さて、そろそろ移動しようかな。
そんなことを考えていたら。
けたたましい鳴き声が聞こえてきました。
視線を向けると。
なんと、ガッツキくんが追われています。
相手は大きなアルパカでした。
運動場はもちろん、他のアルパカが静かに過ごしている
スペースまで巻き込んで、けっこう迷惑かもしれません。
さてこれはどうしたものかと思いつつ、暫し様子見。
ところが、なかなか終わりません。
どんどんエスカレートしている様相です。
周囲には誰もいないので、エサで気休めになるのかな、
なんてことを考えていました。10分くらいでしょうか。
ガッツキくんは何度か噛まれたりもしていましたが、
闘牛並みの「首の柔らかさ」を使って回避しています。
両アルパカが「まくりあい」のようなシーンも。。。
そうかと思いきや、なんと別の一頭がこの諍いに参加?
仲裁に入ろうとしたのか、一緒になって走っています。
そして、ここからが大逆転。
なんと、今度はガッツキくんが追う側に。
そして、後から来た別の一頭に攻撃していました。
とまぁこんな感じでようやく納まったのですが、
なんともすごいシーンに遭遇しました。
無事(だと思います)でよかった。
このあと、ガッツキくんも反省したのか?
足を冷やしていました。。。

↑な、なんと。ガッツキくんが追われている。。。















