減らない薬

日常的に飲んでいる薬が何種類かある。
医者から処方されて、ちゃんと飲むタイミングと個数を守っていれば、
袋に記載されている日数で終わるはずなのである。

しかし、毎回毎回、決められた日数でピタリと終わることはない。
結局は余ってしまい、次の差ウインのタイミングが遅れ、突っ込まれてしまうのである。
喘息の吸入薬はその最たるもので、きちんと使っているか疑われたことがあった。

どうにも、飲み忘れてしまうのだ。
なくなってから行くようにしないと溜まる一歩なのだが、忘れることもしばしばだし
結局どんどん遅れることになってしまう。この時点でもちょっとマズイものがある。

年間で考えると金額もバカにならないし、それなりに効果はあるので手放せない。
それにしても、いつまでこんなことを続けないといけないのだろう。
# by keiji_takayama | 2018-02-09 23:58 | Comments(0)

このあと最終話

昼過ぎからずっとビデオを見ています。
6枚借りてきて、3枚ずつのドラマなのですが、最初のを見終わって、
時間がちょっと気になるものの、次の5話完結のを見始めたらすっかり
面白くて引き込まれてしまいました。このあと最終話です。

これが114分あるので、見終わったらすぐに寝ないと。。。
# by keiji_takayama | 2018-02-08 23:45 | Comments(0)

輸入車の日

毎年この時期に大磯プリンズテルで開催される、輸入車組合主催の試乗会に
出掛けてきました。友人の手伝いで、撮影のスタッフとしてです。
撮影のテーマとしては全く畑違いですし、この仕事は年に1度だけなので、
なかなか勝手がうまく掴めず、またけっこう不安定な体勢で我慢することが
多い現場でしたので、予想通りに疲弊して帰ってきました。

要はクルマの撮影です。1日がかりで延べ18台の撮影でした。
前後の外観、エンジン、インパネ、室内シートの各列、車種によっては
ホイールとラゲッジスペースも撮ります。時間が限られているので、
手伝いといえども必死でした。目がとてつもなくショボショボです。

加えて、早起きしたのでとても眠いのです。
# by keiji_takayama | 2018-02-07 21:48 | Comments(0)

早寝

明日はちょいと早起きなので、早めに寝ないといけません。

年相応に、無理が利かなくなってきました。
もう夜通し遊ぶなんてことはできなさそうです。
その時はいいけど、後がたいへん。
のんびり寝ていたとしても、なかなか疲れが取れなくなりました。

というわけで、明日は疲弊して帰ってくることになりそうです。
# by keiji_takayama | 2018-02-06 20:58 | Comments(0)

いよいよ50代

SNSでは誕生日を公開していないので、年は取らない。

というのは気休めに過ぎず、まぁ普通に年を取るのである。
そんなわけで、生涯未婚だとかあれこれ書いてきたことが現実に
なってきた。いよいよ50代。といっても、何も変わらないけれど。
ここまで来るともう後悔ばかりだが、それでも毎日生きていくのだ。

40代はとてつもなく早かったように感じるが、50代はどうなるか。
その前に、体のあちこちにガタが来始めているのを何とかしないと。
# by keiji_takayama | 2018-02-05 23:22 | Comments(0)

「日劇東宝」の記憶

さっき知った話だが、有楽町にある映画館「TOHOシネマズ日劇」が
営業を終了したそうだ。前身の日本劇場から85年も歴史があったが、
その幕を閉じたことになる。そして、ここには多数の思い出がある 。

有楽町マリオンが華々しく開業した頃は、カメラ小僧であった。
当時の劇場である「日劇東宝」には、撮影で何度も足を運んでいる。
そしてここでは当然のように徹夜で並んで、当時の人気アイドルが
出演する映画の初日舞台挨拶を撮影した。有楽町の真ん中で、寝袋に
くるまって寝ていたわけで、朝目覚めたときはかなり恥ずかしかった。
夜は有楽町駅近くの吉野家に何度か行って、暖を取ったこともある。
何度目かに行って味噌汁だけ頼もうとして断られたことも思い出だ。

そんな苦労があったので、ここでは当時の大物を多数撮影した。
吉川晃司の時は、もう歩く場所もないほどのファンが集まった。
後から来た人が通路に座ると、あちこちから怒号が聞こえてきたものだ。
失神して救急車で運ばれた女の子も、複数いたという。
トキナー400mmf5.6とペンタックスLXを当時は使っていた。
松田聖子と神田正輝が共演した「カリブ・愛のシンフォニー」。
この舞台挨拶の時は、どういうわけか前のほうで撮れなかった。
大方寝坊でもしたのだろう。仕方がないので、空いていた指定席に
ちゃっかり潜り込んで、2人一緒の写真を撮ることができた。
ちょうど結婚発表がされた頃だったと思うが、「おめでとう」という声が
あちこちから飛んでいた。幸せそうに撮れたんだけど、その後は。。。
この時は、借りていたキヤノンA-1とFD400mmf2.8Lを使用。
ほぼ同時期に行われたチェッカーズの「TANTANたぬき」の時は、
当時の小僧仲間が一週間前から徹夜で並んだ。ファンの女の子より
早かったわけだ。当時のチェッカーズといえば、ジャニーズのタレントより
人気が高かった。なので、仲間が交代で行き、トップの座を守ったのだ。
この時の混雑も尋常ではなかった。場所も確保、機材も揃えて、もうあとは
撮るだけというところで、写真活動上最大といえる大失敗を喫したのだった。
日劇東宝は背景が白く、照明が明るかった。ストロボを使うと、とても
キレイに写真が撮れるところだった。小泉今日子、斉藤由貴、薬師丸ひろ子
あたりもここで撮った記憶がある。懐かしいなぁ。記憶が蘇る。

こういう思い出のある場所、「昭和」が次々となくなっていく。
なんだかとても残念だ。
# by keiji_takayama | 2018-02-04 22:31 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama