迫る地面

押されて顔が地面にまっしぐら。

こういう体験をしたことがないのでよく解らないが、目前に地面が迫ってくる、
こんな時の気持ちはどんなものだろう。その割にはしっかり目が開いている。
あー失敗したぞとか反省の感情が現れるのだろうか。聞いてみたいところだ。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-13 23:47 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

高額見積り

定期点検が無事に終わりました。

さほど大きな問題もなかったのですが、長期的に考えるといろいろ。
前回に指摘を受けていたエンジンだけでなく、さらに項目が増えました。
解っていたのはタイヤなんですが、これは購入した翌年に交換したまま
ずっと乗っているので、そろそろ丸5年になろうとしています。劣化も
見られるので、それを見越してのんびり走らせているのですが、やはり
いよいよ交換の時期かもしれません。まぁこれはともかくとして。

愛車は今月で20歳になりました。人間ではようやく成人になりますが、
クルマはそうはいかず、もうかなりのお年寄りになっています。
そんなわけで、いろいろとガタが出てきます。ボディの塗装もそう。
これに加えて、パワステオイルとかラジエーターのクーラントなど、
滲みを指摘されたところがありました。そして、10年10万キロ作業を
オススメされました。要はタイミングベルトの交換です。いちいち工賃が
かかるので、どうせなら一気にやったほうが安いのは理解していますが。

見積総額:437,018円

クルマを買った時の本体価格より高いです。
といいますか、現時点でもう購入した後の整備代のほうがたぶん高い。
まぁこんな状況ですが、愛着というものは恐ろしいのです。
1度では難しいにせよ、どうにかしてやりたいと考えております。
これまでいろいろクルマに乗ってきましたが、最も長く活躍しています。
ツアーの下見とか動物園とか、かなりお世話になっているのです。
さて、どこから手をつけようかな。。。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-12 15:25 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

力が入る

頭をくっつけて、半ば強引に押しているようなシーン。
ぎょろっとしている目にも力が入っています。

明日の休みは、クルマの定期点検です。
車検は友人に依頼しているのですが、その代わりというわけではないけど
点検はすべてディーラーにお願いしています。古いクルマに乗っていると、
地元のディーラーが頼りになるので、日頃から仲良くしていたいのです。
買ってからまだ1度もバッテリーの交換をしていないので、そろそろかな。
でもなかなか優秀で、現在でもすこぶる快調です。
あとはオイル交換くらいでしょうか。

毎度毎度、どこかの修理見積もりをいただくのですが、今回はどうなるか。
タイヤも変えてからけっこう年月が経過しているし、出費がかさみそうです。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-11 23:14 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

砂埃の向こう側

こちらは最初のほう、砂埃が舞う中での闘いです。
手前の牛、目がすごいですね。まさに射るような目線です。
対する相手はちょっと気圧されているような感じかな。
充血はしているものの、目線は反らしています。

ここまで写真をいくつか見返してみて、残念なことが1つ。
それは、取組と牛の名前に確証が持てないというところです。
大相撲ダイジェストみたいに書ければ良かったのだけど。。。
ただ、それを解決するヒントは得ました。次は大丈夫でしょう。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-10 23:52 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

突き落とし

見事な攻撃だと思うのですよ。
相手の顔に角を引っかけて、そのまま突き落としています。

砂埃がこの日はなかなかいい演出をしてくれました。
最初の頃はそのまま埃になっていましたが、途中からは気を利かして
勢子の方が水を蒔いてくれました。これで砂が落ち着き、撮りやすく
なったのです。ありがたい心遣いでした。埃の状態でも面白いけど、
ピント合わせにコツが必要になります。慣れが解決してくれますが。

そんなこんなで、まだまだ闘牛の写真は続きます。
まぁ似たようなシーンが続きますが、こういうカットが好きなので、
それしか狙っていないというのが答えです。せっかく来たのだし。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-09 23:51 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

定番ショット

まだまだ、どころか当分続く闘牛写真。
牛の攻防シーンをひたすら載せているのですが、定番はこちら。
まずはこういうカットを押さえるところから始まります。
風景を撮るときのようなISO感度にすると、おそらく失敗します。
それなりに上げてシャッタースピードを稼ぐ必要があるのです。
応用はそれからでも決して遅くはありません。

このような考え方をもとに、レジュメを作成してお渡ししました。

それにしても、いい目をしています。
どの取組でもこのカットは残しておきたいと思っているのですが、
進むにつれて勢子の数が増えていくので、なかなか難しくなります。

タムロンの28-300mmは、ツアーには最適なレンズでしょう。
もちろん使用目的によって異なりますが、軽いしズームは効くし、
言うことなしです。キヤノンやニコンでも28-300mmはあるのですが、
揃って大きく重たいのが難点です。キヤノンに至っては話になりません。
以前18-400mmをAPS-C用に買いましたが、これがなかなか便利で、
動物園撮影には重宝します。しかし、多少大きいと感じていました。
フルサイズ用の28-300mmは望遠側こそ300mmですが、風景などの
ツアーではそのくらいあれば十分です。そこで導入しました。
正直な話、満足しています。価格も手ごろだし、いい仕事をします。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
# by keiji_takayama | 2018-06-08 20:16 | 小千谷闘牛場 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama