<   2018年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

迷子

引っ越しした店舗が入っているショッピングモール。
本日の仕事を終えて、本店に戻ろうとしていたときだった。
大声で泣きわめく女の子の声が聞こえてきた。
「ママママママママ」と言いながら、駄々をこねるように泣いている。
ちょうど管理センターの前だった。

そして、発見したとおぼしき店舗のスタッフが、泣きそうな顔をしていた。
どうにも様子がおかしい。

女の子は泣いているけど、この男性をあまり頼りにしていないように感じた。
でもママがいないことは一大事だ。それで困って泣いているようだ。
男性は優しそうな風貌だが、おそらく年齢は30代後半から40代だろう。
しかも、髪はかなり短くしていた。

この状況から考えると、女の子は親御さんから、「知らない人には絶対付いていくな」と
躾けられているように思う。そこで、困っている。知らないおじさんばかりがいるところに
来てしまったので、きっと怒られる。でも、ママはいない。これが大きな不安となって、
一気に押し寄せてきたのだろうか。そのまま素通りしてきたが、ちゃんと会えたかな。

以前にも迷子を見かけたことはあるけど、なんだか違和感がとても大きかったのだ。
by keiji_takayama | 2018-05-11 20:55

ああああめ

休日。
久々に、動物園で撮影しようかと準備していた。
「思っていた」ではなく、「準備」である。

オリンパスかキヤノンかちょっと迷ったが、FDレンズを使いたいという理由でオリンパス。
バッテリーをすべて充電し、あとはクルマに乗って出掛けるだけだった。。。
しかし、朝起きたらすこぶる露出が悪そうな、暗い曇りだった。
この条件だと、キャッチライトが薄い場合「入っていない」のとほぼ変わらなくなる。
さてどうしようかと考えていたら、なんと雨が降ってきた。
これで気が変わってしまった。それならいろいろと切り替えが必要になるが、
なんとなくそうする気が起きなかったからである。これが「興味」かもしれない。

昔だったら雨だと喜んで出掛けたものだけど、リスクのほうが大きいのだろうか。
そんなわけで、いつも通りのぐうたら休日になりました。
by keiji_takayama | 2018-05-10 13:18

撤退

カシオがデジタルカメラ事業から撤退するという。
理由はいつもと同じで、市場縮小とスマホに押されて、というものだ。
カシオはCP+のブースでもそうだが、カメラの単純な性能の良し悪しではなく、
それを使っていかに楽しめるか、を前面に出していたというイメージがある。
一昨年のブースではターゲットは女性だけのような印象を受けた。

最近の新製品はそうでもなかったようだが、あまりにスマホに似ていたような
気がしたので、まぁこれはやむを得ないというか、それが正解だと思う。
数がさほどないことと、昨日が珍しいこともあって、中古ではなかなか人気がある。
ただし、いかんせん相場が安定していないのが残念なところ。

オリンピックの頃には、デジカメの勢力図そのものが大きく変わるかもしれない。
by keiji_takayama | 2018-05-09 23:57

異人

ひんやりはしていたけれど、そんなに寒くはないと思っていた。
なので、いつものように半袖シャツで家を出た。
駅に着いた段階で、こりゃひんやりするなとは感じたのだが、寒くはなかった。
しかし、駅のホームから職場に着くまで、半袖姿の人は3人しか見かけなかった。

連日のハードな作業が終わり、帰ろうと思ったら雨が降っている。
しかも、けっこう冷たい雨だった。
さすがにこれは寒い。傘はもともと嫌いだから持って来ていない。
帰りはさすがに、半袖でふらふら歩いている人はただの1人もいなかった。
ただ1人を除いて。

そんなわけで、駅のホームとか電車内では驚きの目線を注がれた。
「なんでこいつはこの寒いのに半袖なんだろう。アホじゃないのか。」が正解だと思うけど。
さすがに寒かったが、そう取られたら負けなので、平然としていた(笑)
by keiji_takayama | 2018-05-08 23:16

ヘトヘト

店舗の移動作業が本格化し始めた。
そこそこの距離はあるが、得意技の人海戦術でなんとか乗り切れそうだ。
業者にばかり頼らず、できることは自分たちで、という姿勢はいつもながら感心する。
しかし、こういう作業に携わると、つくづく年を実感する。

電池の切れるのが、明らかに以前より早くなった。
気力はあるのだが、体がついていかない。
休憩時間はもうヘトヘトで、何をしていたのかさえ思い出せない。

明日で終わる予定で、たぶんその通りになると思うが、さすがにハードである。

腰痛は確実に悪くなっている。。。が、そんなこと言っていられる状況ではない。
by keiji_takayama | 2018-05-07 23:56

腰痛

ちょっとまずい。

一昨日の肉体労働で痛めたようだ。
帰りにはちょっと違和感がある程度だったが、今日おとなしくしていたら。。。
夜に椅子から立ち上がろうとして、電流が走ったようになった。
それからずっと、右がダメ。立ち上がるたびにイテテテテテ。。。となる。

明日明後日が正念場なんだけどなぁ。
by keiji_takayama | 2018-05-06 22:22

解禁

大相撲では女性を土俵に上げるかどうかですったもんだしているが、一足早く
それを解禁したところがある。それは山古志闘牛場だ。今朝の新聞で知った。

これまでは闘牛場への女性の立ち入りを認めていなかったそうだが、4日の
2018年初場所から、これを解禁したのだという。女性オーナーが牛を連れて
場内を巡る「引き回し」が初めて行われた。女性第1号の名前には聞き覚えが
あった。昨年のツアーで初めて山古志闘牛を見た際、場内でアナウンスされて
いたからである。ここでは女性が中心となった「闘牛女子部」もあり、Tシャツなど
グッズを販売するコーナーもあり、活気があった。そんなことを覚えていた。

この闘牛、6月に再びツアーで行くことになっている。あと1人で満員だ。
闘牛を含めていくつかの撮影地に行くのだが、それに向けたいいニュース。
撮影のチャンスが広がったといえるだろう。大いに期待したい。
今年は秋にもまた行けるといいのだけど。闘牛はとても面白い。
by keiji_takayama | 2018-05-05 23:56

さすがに

帰ってから寝るまでの時間が短いというのは、けっこうバタバタする。
決めている時間を過ぎるとバランスが崩れてしまうので、極力守りたいのだ。

実はこれを書いている今も、すでにリミットを過ぎている。
毎日こんなことを続けていると、確実に健康を害すような気もするのだが、
若い頃にまぁいろいろと無茶をしたおかげか、意外とタフなようだ。

でも、そろそろ寝ます。
by keiji_takayama | 2018-05-04 23:52

時間が足りない

やりたいことがたくさんあって、でも時間の使い方がすこぶる下手なので、
どうにもうまくいかない。昔から時間の無駄使いが多かったように思うが、
結局そのままにしていたツケが回ってきたのだと思う。全く困りものだ。

ほとんど関係のないGWも後半に入ったらしい。
高速道路はとんでもない渋滞である。
こういうのがとても嫌いなので、GWに仕事というのは却ってありがたい。
観光や撮影は、人の少ない平日に行くほうが遥かに成果は高いと思う。

あとは定期的に行くという気力と体力なんだろうけど。
by keiji_takayama | 2018-05-03 22:30

写真捜索

年に1度くらいの頻度だが、昔撮った写真の原版を探すことがある。
何らかの理由で、それを使いたいという依頼が入るからだ。
大まかな写真の内容を聞けば、いつくらいに撮ったものかはたいてい解る。
不思議なもので、昔のことは割とよく覚えていて、記憶に残っている。

そうした手がかりを受けて、まずその写真をこのブログで探すのだ。
ここには、動物園で撮影した「それなり」の写真をすべて載せている。
と言うと語弊はあるが、フォトライブラリーの側面も持っているのだ。
「ここ最近は全く写真がない」という痛いところもあるが。。。

そして今回。すぐに見つかると思っていたのだが、ブログを10年以上
遡ってみても、探しているカットが見つからない。これは変だと思い、
別館も調査の対象にしたのだが、ここでも見つけ出せなかった。

こうなるともう大騒ぎである。

2年くらい前まで、写真の保存はMOで行っていた。
これを探す必要が出た、ということになる。
こんなこともあると思い、MOデータを読み出す設備はまだ残している。
予想される月日のMOを片っ端から探し、ほどなく該当の写真が見つかった。
それにしても、なぜこれを載せていなかったのか。
写真を見たら合点がいった。たぶんこれ、載せていなかったのだ。
きっと他にも、こういう掘り出しカットがあったりするのだろうか。

昨日少し触れたように、部屋の掃除を行った。
考えていたよりも大きな掃除になり、ほぼ1日かかってしまった。
それでも、キレイにしたという実感が持てるのは気分転換になる。
写真捜索_b0016600_2031317.jpg

(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
by keiji_takayama | 2018-05-02 20:03 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama