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遅いメモリーカード

必要に刈られて、というか研修に必要なのでSDカードを購入した。
32GBを2 枚。EXCERIA PROという銘柄だ。黒基調のシンプルな
スタイルである。速度の表示があって、95MB/sと書かれている。

写真を撮る身なので、もちろんカードはいくつか所有している。
フィルムと同様の使い方をしたかったので、以前は512MBのCFを
使っていた。ところが、カメラの進化に伴い撮れる枚数がどんどん
減ってきてしまったので、仕方なく容量の大きいものに変えてきた。
そんなわけで、手元にあるカードと比較するとなかなか興味深い。
もともと連写をあまりせず、ドライブモードは1コマ撮りにしている。
動画は撮らないので、4K対応にする必要性はゼロなのだった。
そんな事情で、なかなかカードは買わない。買ったとしても別店舗で
販売している1000円以下のものばかりだ。これの速度を見てみると、
SDカードが48MB/s、45MB/s、30MB/s。CFカードになるとさらに
遅くて、15MB/s、20MB/s、45MB/sだった。これでよくやってると
直感的に感じてしまったのだが、昔からどうも物持ちが良くて、1度
購入するとずっと使い続けるという習性があるらしい。スペックだけ
見てしまうと「え、まだそれ使ってるの ? 」ということになるが、
まだどころか現役バリバリである。なので、大容量カードも少ない。

今回買うまでは、32GBなんてカードは1枚しか持っていなかった。
16GBが3枚、8GBと4GBがそれぞれ5枚。これはSDカードだが、
CFのほうは貰った64GBが1枚あるだけで、あとは8GBが5枚、
2GBが6枚。こうやって調べたのは初めてだが、可笑しな結果だ。

というわけで、そのうちCFカードは同じタイプが必要になるかも
しれないのだが、今の使い方を続けている限り、重要ではない。
カメラ、レンズがあって、メモリーカードもそれなりのものを使う
必要があって、だったらパソコンもということになる。写真を撮る
その瞬間を最高点としているので、あとからどうこうもしないし、
時代に逆行した感がある。しかし、実はそれが一番満足なのだ。
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(7DMarkII/EF600mm F4L USM)
by keiji_takayama | 2017-05-11 06:55 | 浜松市動物園

残念な下見

ツアーの下見で千葉県に行ってきました。
新緑の風景がテーマで、場所は養老渓谷と大山千枚田です。
せっかくなので、当日と同じタイムスケジュールで回りました。

アクアラインはいつも通り、気持ちよくスイスイ流れています。
それなりに時間はかかっているのですが、そうとは感じないほど
ドライブを楽しむことができました。養老渓谷は数年前、紅葉の
タイミングで撮影ツアーに同行したことがあります。今回は新緑と
いうことで、楽しみにしていました。ところが、養老川を俯瞰して
眺めたときから違和感がありました。水量がとても少ないのです。
遊歩道を撮り歩いたのですが、あちこちで川底が見えていました。
たくさんの水と新緑、というカットが撮れると思っていたので、
これはかなり困ったことになりました。ツアーのイメージカットも
そんな雰囲気の写真が使われています。加えて、人気スポットの
粟又の滝も同じでした。水がないのです。枯れていると思われても
仕方のないような状況。ガッカリするお客様の姿が浮かびました。

大山千枚田はとても素晴らしいところで、日本はいいなぁと実感
できる場所でした。ただ、こちらもちょっと早かったらしく、まだ
田植えは完全には終わっていないようでした。これは困ったぞ。
まだ当日まで日があるので、なんとかなってくれないかなぁ。。。

帰りにどうしてもゆで落花生が食べたくなったので、海ほたるPAに
寄って3袋買ってきましたが、帰ってあっという間に食べてしまい、
だったらもっとたくさん買ってくればよかったと、後悔しています。
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(7DMarkII/EF600mm F4L USM)
by keiji_takayama | 2017-05-10 09:58 | 浜松市動物園

5月の猛暑

去年のことはもう完全に忘れているが、こんなに暑かっただろうか。
ここ数日、まるで初夏のような陽気が続いている。
もう少し涼しさを感じるほうが、新緑と絡めた様々な撮影がとても
しやすいと感じている。動物園なら、なおさらそうだと思う。
まだ時間は短いけれど、エアコンも作動させた。
今からこんなことでは、夏本番の頃にはどうなってしまうのだろう。

子供の頃とは真逆で、夏はとんでもなく苦手になった。
寒いのは着ればなんとかなるのだけど、暑いとそうはいかない。
これが完全に、何かしようという気力を奪ってしまうのである。
まだ5月だというのに。さて、去年はどうだったのだろう。

早々に予定を決めておき、もうそれを絶対ににしなければいけない、
という状況を作っておかないと、いつまでもぐうたらしてそうだ。

写真は王子動物園にて。
どこの動物園でもそうだが、壁が背景になると立ち位置を考える。
動物本位でどう見せるか、ということもそうだけど、年月が経過した
壁には雨が伝ったあとのようなシミが露骨に写り込むことがある。
動物の姿で隠すなど方法はいくつかあるが、これがあるとないとでは
写真から滲み出る雰囲気に差が出る。何も考えずシャッターを切る、
それも趣向次第で「あり」だと思うのだが、これはもうそういうことが
染みついているようで、まず背景のことを考えてしまう。この時期だと、
新緑を背景にできるといいのだけど。昔の日本平はとても良かった。

というわけで、本日は休日。うわあ、暑くなりそうだなぁ。
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(OM-D E-M5/M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO)
by keiji_takayama | 2017-05-09 06:38 | 王子動物園

肘痛

最初に感じたのは、2月だったと思う。
600mmなどキヤノン一式を持って、多摩動物公園に出掛けた。
レンズ単体で6kg。ほかにカメラ2台、ズーム1本を持ち歩いた。
これがいつものスタイルなので、特に気にしていたわけではない。
ところが、右の肘に違和感があった。要は痛んだのである。
といっても、寝れば治ると思っていた。これもいつものことだ。
それなりに重量のある機材を持って歩くのだし、加齢によって体力も
落ちているだろうから、ガタがくるのは仕方ないと感じていた。

そのうち元通りになるだろう。そう思って3か月が過ぎたのだが、
どうにもこうにも、戻らないのである。何かの拍子にズキッと痛む。
手で触るとあからさまに痛む。ふとしたはずみで肘を何かに当てると、
もうそれはそれは大変なことになってしまう。気を使わざるを得ない。
一時は痛みがそこそこ引いたこともあったのだが、ここ数日でまた
悪い意味で戻った感じである。こんなことは初めてなので、さすがに
ちょっと困ったことになった。ひとまず帰って湿布を貼っている。

機材運びの体力にはそこそこ自信がある。
というか、使いたいレンズの重量があるのだから仕方がない。
それをリスクとして考えても、それで撮るという考えが優先する。
重いということを理由にはしたくないのだが、激痛に負けて落とす、
なんてことになったらシャレにはならないので、しばし様子見か。

オリンパスの300mmを購入したのは、間違いではなかったようだ。
ちょっと皮肉にも感じるけど。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-05-08 07:35 | 王子動物園

納税

そろそろ来る頃だと思っていた。それはGWが終わる8日だと。
ところが、昨日帰宅してポストを見たら、入っていたのだ。
自動車納税通知書である。予想より少しだけ早かった。
そのまま開封し、近くのセブンイレブンで支払いを済ませてきた。
今月の末には車検が控えているので、さっさと終わらせたかった。

今年も当然割増である。51,700円だった。
ただ、ここ数年で自動車税は支払いの方法が増えて便利になった。
クレジットカードで払える、そのことをかなり声高に告げている。
支払わない人が多いからだろう。
事実、もうかなり前だがクルマを複数所有していたことがあって、
税金の支払いもギリギリまで延ばしていたことがあった。
ただ、車検を間近に控えている身としては、支払った証明が手元に
ないと困るのである。なので、早急に支払わないと落ち着かない。

セブンイレブンはnanacoで支払いができるので、便利である。
公共料金なのにポイントが付くからだ。何となく得した気分になる。
これでまずは一件落着なのだが、次は車検。
ホンダのディーラーやオートバックスから、車検についてのハガキ、
電話が何度か届いているのだが、これはもう依頼先が決まっている。

車検が終われば次はエンジンの修理。出費が嵩むけど、せっかくだし
いい状態をキープしたいのでやむを得ない。写真撮りに行けないなぁ。

次の休みはツアーの下見に出掛ける予定。ついでにテストできるかな。
納税_b0016600_7233045.jpg

(7DMarkII/EF600mm F4L USM)
by keiji_takayama | 2017-05-07 07:24 | 浜松市動物園

修理また修理

昨年の点検時に指摘された、グリース滲みの修理を行った。
GWということで、休日でも整備予約が取れたのは幸いだった。
それでも、午後3時半という中途半端な時間のスタート。
2時間くらいかかったが、なんとか終わりの時間を迎えた。
修理代は22,013円。修理の都合により、ATFも交換している。
これがけっこう効果的で、思っていたより達成感があった。

とまぁこれはいいのだけど、来月は車検である。
とりあえずということで、同時に点検してもらうことにした。
こうした整備や点検はディーラーに頼んでいるが、車検は別である。
もう日程も決めてあるので、ホントについでのつもりで依頼したのだ。

ところが、これも仕方ないことだと思うのだが、けっこう重傷である。
オイルフィルターベース、クランクシールからオイル滲みを指摘された。
状況を撮影した資料をもとに、新しい見積書を提示されたのだった。
その額はなんと、182,122円。さすがに即決はできないレベルである。
見積書には、たくさんの部品名が記されていた。
そして、この作業をするにあたりタイミングベルトを交換するらしい。
前オーナーが6万km台で交換しているので、気にはなっていた
部品の在庫を聞いたらすべてあるということなので、それで決めた。
すぐというわけではないが、修理するつもりだ。

古いクルマなので金はかかるが、それを踏まえても得るものがある。
けっこう気に入っているので、買い替えは全く考えていない。
ディーラーに聞いたら、店の管内でまだ乗っているのは3人だという。
うち2人は白らしい。販売当時はオプションだったのだが、なぜか白が
多いようだ。たまに街ですれ違うのも、白やシルバーが多い。
ちなみに黒である。この色、購入してからまだ1度も見かけていない。
これが最も気に入っているので、まだまだ乗っていくつもりである。

さて、いつやろうかな。。。早いに超したことはない。
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(KP/HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE)
by keiji_takayama | 2017-05-06 07:17 | 上野動物園
一昨年の3月、店のFacebookページで始まった機材レビュー記事。
これを担当し、いろいろなレンズを使った記事を書いてきましたが、
なんと連載50回になりました。魅力のある製品が続々と登場する、
そんな市場の影響もありますね。すべてを網羅することができずに、
ちょっと残念な面もあります。失敗もあるわけで、ここまで続くとは
正直なところ思っていなかったのでビックリ。50回目はこれでした。

シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

超望遠400mmまでをカバーします。今年のCP+でも展示されたので、
実際に触れたという方もいらっしゃるでしょう。Contemporaryらしく、
小型軽量、使いやすさをウリにしています 。三脚座のない、シンプルな
スタイルもポイントでしょう。当初あまり良いイメージを持っていません
でしたが、使っていくうちに良さを実感しました。なんといっても価格が
とても魅力的です。新品8万円台前半、という価格設定は嬉しいですね。

中古では、キヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMがほぼ同水準です。
旧型感がさすがに大きくなったキヤノンよりも、新しいという点で選ぶ、
それだけでも意味があると思います。写りも十分に満足できるレベルで、
動物園撮影でも活躍してくれそうです。このクラスの望遠があるけれど、
とんでもなく高いソニーなどでは、MC-11を併用してこれを使うという
ユーザーも増えそうです。使い方によって、大きな満足感も得られます。

ここ最近のレンズはどれもこれもよく写ります。好みという点で、未だに
古いレンズを多用していますが、こうした機会で新しいレンズを使って、
尚且つそのフィールドが動物園だった場合、思うところはあるわけです。
「良い」と「好き」のどちらを取るか、目的意識がしっかり必要ですね。

ちなみに、撮影はかみね動物園で行いました。次の目標は100回です ! !
と、ここまで書いていますが。写真は王子動物園のシタツンガでした。
シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary_b0016600_7232611.jpg

(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-05-05 07:23 | 王子動物園

GWと菊池桃子の思い出

昨日の夜、友人と会食した際にこのような指摘を受けた。
「おい、5月3日といえば八千代台ユアエルムの桃子じゃないか ? 」

そうだ、どういうわけかすっぽり抜け落ちていた。これを忘れていた。
昭和61年5月3日、千葉県・八千代台ユアエルム屋上でのイベント。
当時の新曲「夏色片想い」のキャンペーンでやってきたのだった。

菊池桃子といえば、カメラ小僧時代に最も撮ったアイドルの1人である。
デビューしたのは昭和59年。高校2年の時だ。
最初に撮影したのはなんと、調べてみたらこれも5月3日なのだった。
同じ年の11月3日、同じく八千代台ユアエルムでイベントを行っている。
この時の機材はペンタックスLX+トキナー300mmF5.6で、どう頑張っても
クオリティの高い写真が撮れずに、腹が立つほど悔しかった記憶がある。

昨日書いた、中森明菜を撮るために500mmを買ったのは昭和60年の春。
5月3日に撮影して、そのあとしばらく使っていたが、不便なのを理由に
夏にはもう手放した。そして購入したのがペンタックスの300mmF2.8。
これのデビューは8月3日、菊池桃子の三浦海岸フェスティバルだった。
これでもう大満足と思いきや、秋にはキヤノンNewF-1と500mmF4.5Lを
当時の仲間から購入することになる。これで紅白を撮影したのである。

こんなことがあって、昭和61年を迎えた。この年の5月3日といえば、
まだ世間の悲しみはとても十分に癒えたわけではなく、今にして思えば、
ちょっと意外なタイミングだと感じてしまう。加えて、チェルノブイリ
原発の事故が1週間前に起きたばかり。そして、天気は雨だったのだ。
この雨、各地で放射能を含んでいることが確認されたことで知られる。
こういう日に、雨に濡れながら大勢の人たちが写真を撮っていた。

もう菊池桃子は誰もが知るトップアイドル。イベントでいいポジションを
獲得するには、徹夜が絶対条件になっていた。こうして、ついに前年の
悔しさを晴らすことができた。中森明菜を撮ってから1年後に、機材も
かなり変わったのだ。ちなみに、今日4日は菊池桃子の誕生日である。
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(OM-D E-M1/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2017-05-04 07:22 | 井の頭自然文化園

GWと中森明菜の思い出

去年のGWに何をしていたか、と聞かれて即座には答えが出ない。
ちょっと考え、結局何も思い出せずに「仕事してた」と答えるだろう。
しかし、実際は1日かもしれないが、休日があったはずである。
ここのブログを遡れば、その答えが書いてあるかもしれない。
去年のことさえそんな感じなので、これが数年先だと完全にアウト。
何をしていたか全く覚えていない。「記憶にございません」である。

だが、ハッキリ覚えているのが1日だけある。昭和60年5月3日だ。
この日、埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園で、「明菜ランド」の公演が
開催された。「明菜ランド」は、中森明菜の野外イベント。年に数回だが、
日頃テレビの中でしか見られない「明菜」が歌うところを撮影できた。

カメラ小僧デビューしたのは昭和59年1月。当時は高校生だった。
その前、中学3年の頃だが、明菜のファンだった。「セカンド・ラブ」の
頃である。LPレコードを4枚、「気になる視線」だったか、本も買った。
そんな経緯があるので、いつか撮る機会があるといい、そう思っていた。
とはいえ、もうその頃には日本を代表するアーティストになっていた。
写真など撮れるはずもない。「レッツゴーヤング」や「歌のトップ10」で
姿を見る程度である。カメラ小僧のキャリアを積むに従って、なんとか
撮る機会がないだろうかと伺っていた。その大きなチャンスだった。

当時の機材はペンタックスLXと400mmだったが、この撮影のために、
500mmF4.5を買った。レンズ名はすごいが、EDなどの低分散ガラスは
使われておらず、当時の定価でも12万で買える。最短撮影距離はなんと
10mだった。まさに子供だましのようなレンズだが、これで大きく撮れる
とワクワクしたものだ。多くの友人に恵まれたおかげで、ポジションも
そこそこの位置を用意してもらえた。ステージが始まり、明菜が歌う姿を
ファインダー上で大きく捉えられたときは、とても感動したものだ。
他のタレントではこうはいかない。「中森明菜」とはそういう存在である。

このことだけが、今も記憶に残っている。ここでどういうことがあった、
どの曲を歌った、何を話した、そんなことは覚えていないのだが、この日
明菜を撮ったということ、それだけが記憶に残るGWの思い出である。
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(7DMarkII/EF600mm F4L USM)
by keiji_takayama | 2017-05-03 08:10 | 浜松市動物園

2年ぶり3度目

大型連休まっただ中である。しかし、それが終わるとポストに注意。
そう、毎年の「あれ」がやってくる。自動車税の支払い通知書だ。
平成10年式のクルマに乗っているので、超過の対象である。5万近く
払わなければならない。さすがにこれは厳しいのだが、2年に1度、
これに加えて車検がやってくる。今年は3度目。もちろん通す予定。

前にも書いたことがあるが、車検はいつも友人に依頼している。
しかし、近所にあるディーラーとは仲良くしたいと思っているので、
定期点検や提案された整備・修理はできるだけ受けるようにした。
去年の末に点検した際、ドライブシャフトブーツからのオイル滲みを
指摘されたままになっていたので、車検前に直すことにしている。
6月に車検満了日がやってくるので、それまでになんとかする必要が
あった。これの見積もりは2万3千円。ついでに車検前点検を行い、
気付いたところがあれば、車検を通した後に手を入れることになる。

古いクルマではあるが、大きなトラブルはない。よく走ってくれる。
購入時は8万kmだったが、現在では11万kmを超えた。これまでに
そこそこ多くのクルマに乗ってきたが、今の愛車が最も長くなった。
乗りたいクルマはいろいろあるが、買い替えという選択がないので、
また頑張ってもらうことにする。とにかく、街で同じクルマを見かける
ことが殆どないのがいい。昔からそういうのが好きだった。それでいて
2ドアクーペという絶対条件もクリアしている。適度な大きさ、運転も
しやすいと思う。まだまだ頑張ってもらうつもりだ。しかし、さすがに
この出費は痛いものがある。2年ごとにやってくるのは理解している、
そんなつもりでいたが、いざとなるとすっかり忘れてしまうのだった。

今年乗り切ったら、来年はタイミングベルトの心配をする必要がある。
交換すればまた10万コースだ。去年はヘッドライトを交換したので、
見違えるようにキレイになった。少しずつでいいから、長持ちさせる
ように手を加えていければと考えている。金はかかるが、楽しい趣味。
ここ最近で何度か電話してきたメーカーと、カー用品店には悪いけど、
もう車検をお願いするところは決めているのであった。節約せねば。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-05-02 07:31 | 王子動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama