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ギリギリ

ふう。間に合った。

仕事から帰ってきたのが22時45分。
そのあと、ちょっと用事があったので外出した。
スマホのバッテリー残量が1%だったので、充電器に繋ぐ。
まあなんとか間に合うだろう、そう楽観していたのだ。
ところが、用事の帰りに食事をした。
ラーメン店でラーメンと明太子ごはんを頼んだ。
やめておけばいいのに、替え玉も追加した。

食べ終わったのは23時43分頃。ここから早歩きで帰る。
なんとか23時53分に到着した、というわけだ。

明日も白糸の滝ツアーなので、早めに寝る必要がある。
11月はホントにハード。でも、明日で一段落しそうだ。
by keiji_takayama | 2014-11-20 23:56

晴天のツアー

本日も撮影ツアー。白糸の滝と朝霧高原で楽しんできました。
新宿発ということもあるのか、お客様は38名様。
久々に、大型バスの後席まで埋まるほどでした。
天気がとてもよく、雲一つない晴れ。
白糸の滝には大きな虹がかかり、それは見事な風景でした。
17日の下見時に全体の写真をたくさん撮ったので、今回は虹の様子を
中心に狙ってみました。なかなかのタイミングに恵まれてラッキー。
時間ギリギリまで粘って、あちこち立ち寄りつつ撮影わ行いました。

その後は朝霧高原で、再びのんびりと牛を撮影。
旬の被写体と言うわけでもなかったのですが、富士山がキレイだったので
なかなかの見映えになりました。青空が素晴らしかったですね。

そして高速を使って17時半に戻る予定でしたが、途中の中央道が大渋滞。
なんと工事をしてました。これはかなりひどいもので、大幅にロスしてしまい
新宿に戻ってきたら20時を過ぎていました。いろんな意味で疲れてしまい、
写真の整理を終えたのでのんびり休もうと思います。牛を見習おう。
by keiji_takayama | 2014-11-19 23:43

明日も早いので

そんなわけで、本日は桐生側上流での撮影ツアーでした。
道路が混雑していなかったので、スイスイ到着。
下見のときより早く着いたので、紅く染まる水面を撮影できました。
帰りも渋滞などなく、予定よりも早い帰着になりました。

それにしても、こういう場所をよく見つけるものだと思います。
被写体探しは面白いですね。また行ってみたいところです。

そして明日は白糸の滝撮影ツアーです。
またしても朝が早いので、とにかく睡眠だけはしっかり取らなくては。
明日も早いので_b0016600_21215214.jpg

AB− (OM-D E-M5/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2014-11-18 21:21 | ズーラシア

代弁

ツアーの下見で白糸の滝と朝霧高原に出掛けてきました。
ひとまず帰ってきてますが、そのあとの仕事に追われています。

更新はもう少し遅くなりそうです。

と書きましたが、明日もツアーで早起きなのです。
ムフロンに代弁してもらいました。
ボヘェ〜(すみません)
代弁_b0016600_0323323.jpg

AB− (OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-17 23:50 | 桐生が岡動物園

著者近影

マーラといえば、井の頭でしか撮った記憶がない。
たぶんそれは事実と異なるのだが、そのくらい印象が薄いのである。
そのマーラが桐生が岡にいた。
そこそこの檻だったが、ジュズカケバトと同居している。
まずは、このジュズカケバトに興味津々だった。撮ったことがないからだ。
とはいえ、どうにもイメージ通りに狙うことができなかった。
あくまでも下見が目的である。いつものようなメインレンズを使うと、
下見の場所に到着する前から疲れてしまうおそれがあった。
他の動物はそれでもなんとかなったのだが、この場所だけはダメだ。
構図の安定を掴めないままシャッターを押したが、手応えはない。

そこで、自然な流れからマーラにレンズを向けることにした。
特に何かしているわけではない。数頭いたが、全員寝ているか眠そうか、
そんな雰囲気であった。日差しがダイレクトに当たっている。
しばらくそのままの時間が続いた。子どもも元気にやってきたのだが、
真新しいことがないので、滞在時間は極めて短かった。
やがて、1頭がようやく頭をもたげていい状況になったので撮影。

いつもよりマイナス補正の数値を大きく取り、檻の反射を潰した。
よく本の表紙などに「著者近影」などという写真が載っているが、
老作家のそれを思い出し、雰囲気を作ってみた。意外な収穫だった。
著者近影_b0016600_750951.jpg

AB (OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-16 07:50 | 桐生が岡動物園

メインはこちら

やや心残りながら桐生が岡動物園を出発。この時点で12時半。
ここからツアーで行く桐生川上流まではクルマで20分ほど。
近くて助かります。周囲は紅葉が進んでいて、ダム近くまで来ると
完全に脇見注意の状況です。観光客の姿も割と少なかったので、
かなり快適なドライブでした。拠点となる「ふるさとセンター」に
駐車してから散策。風景を探しながらの撮り歩きになりそうです。

ツアータイトル通りに、紅葉というか木々の色が水面に映り込んでいて
幻想的な雰囲気を醸し出しています。それが見えたり見えなかったり、
というシチュエーションはこちらが動くことによって出現しますので、
被写体探しが実に面白く、これは楽しめそうだというのが感想です。
ただ、映り込みの色に拘ると探すのが難しいかもしれません。
さすがに、真っ赤なるというシーンまでは見られなかったからです。

撮影ポイントもいくつかあり、のんびり歩きながら撮影できそう。
映り込みだけではなく、水のある風景写真も狙えそうです。
あとは、当日晴れるのを祈るのみ。現在の予報は曇りのち晴れなのです。

写真は多摩のオリックス。別館と掲示板には水面に映ったカットを
載せているのですが、それの実写版です。角のカーブが美しいですね。
メインはこちら_b0016600_7462050.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-15 07:46 | 多摩動物公園

おばあちゃんの笑顔

次回ツアーの下見に行ってきました。場所は群馬県桐生市。
桐生川上流の紅葉が、水面に映り込んでいるシーンを撮影する内容です。
この場所はこれまで訪問したことがなかったので、何をどうするのか、
いったいどういう見え方をするのか、などを知る必要がありました。
で、桐生というと思い浮かんだことが。そう、動物園です。
群馬県唯一の公営動物園、桐生が岡動物園があります。
ここはまだ訪れたことがなかったので、だったらこのチャンスを生かそう、
そう思ってこちらも行ってみることにしました。ただ、あくまでもメインは
ツアーの下見です。従って、午前中だけ動物園を楽しむことにしました。

いつものように一般道を使って向かったわけですが、途中で渋滞にハマり、
予定の9時が1時間遅れてしまい、着いたのは午前10時でした。
この動物園はなんと無料です。それでも、思っていたより園内は広く、
動物も意外なほど多かったですね。ライオンは残念ながら、今年2頭とも
亡くなってしまい、喪中のお知らせが檻の前に貼られていました。
驚いたのはクモザルの施設でして、360度見渡せるようになっています。
しかも、俯瞰で上から眺めることも可能。移動すればいくつかの場所から
楽しむことができます。見ていて飽きないし、実に面白いのです。
紅葉を背景に撮影できる場所も見つけましたが、残念ながらそこには
登ってきてくれませんでした。遠足の子どもたちもいっぱいで、とても
元気に観察していたのが印象に残っています。いい意味で予想を裏切り、
楽しい時間になりました。途中で離れるのがとても名残惜しい感じで、
また機会を作って遊びに来たいところです。動物園用にOM-D、下見用は
X-T1と2つのセットを持っていましたが、ミラーレスはさすがに軽い。
カメラバッグ1つにすべて入るので、楽なものです。動物園を出たのは
12時半でした。写真はアジアゾウのイズミさん。59歳の♀です。
撮りながらなぜか、おばあちゃんの笑顔を連想してしまいました。
おばあちゃんの笑顔_b0016600_23222435.jpg

AB− (OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-14 23:22 | 桐生が岡動物園

睫毛がなが〜い

再び多摩動物公園撮影実習時の写真を。

回り始めたのはアフリカ園からでした。チーター、ライオンを撮ったあと
アフリカゾウのところに向かいます。ここは近くで撮れるので、ある程度
動物を大きく撮るという体験がまずできる場所です。それがテーマなので
いてくれたら満足、という気持ちでした。これまた運良く、運動場にある
小さな滝を背景にできる位置で狙えます。到着したお客様はカメラを向け
シャッターを切っていました。滝=水をどこに配するかで迷いそうですが
あまりそういう質問が出なかったので、皆さんそれぞれに構図を決めて、
撮影に挑んでいたようでした。せっかくだしあとでこうしてお見せする、
このことを考えて、ゾウの真後ろに背景のワンポイントとして水を配置。

季節とはやや離れてしまうけれど、涼しげなイメージにしてみました。
陽が当たって色温度が高くなっていたので、こういうのもアリかなと。

何かしているわけでもないしオーソドックスなカットではありますが、
撮影後は「睫毛が長いのね〜」という声が聞こえてきました。
ファインダーを覗きながら、その動物の特徴を探す。
これは狙いどころや中心点を把握する、とても良い練習になると思います。

さて、明日は次のツアーの下見。早起きする必要がありそうです。
目的が夕景撮影なので、日中は近くにある動物園に立ち寄るつもりです。
睫毛がなが〜い_b0016600_971039.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-13 09:07 | 多摩動物公園

富士山見えず

先日下見に出掛けた、まかいの牧場での撮影ツアーを担当しました。
新宿、横浜など各地域からそれぞれ設定されており、多摩発の同行です。
立川、八王子が出発点となるこの地域に乗車するのは初めてでした。
職場の駅を通っている路線の延長戦上にある地点なので、ひょっとしたら
店で機材を買ってくださったお客様に会えるかも、と思っていましたが、
なんと、3年ほど前に接客を担当させてもらったお客様がご参加でした。
ただ、思い出せなくて冷や汗モノでした。記憶力を磨きたいものです。

この地域の利点は、富士山周辺までの時間が短いという点です。
道路も混雑はしておらず、スイスイ到着してしまいました。
天気予報は曇り時々晴れ。着いた時はどんよりしていて富士山も見えず。
ヒツジの写真を、いろいろな構図やシーンで撮っていくことにしました。
ときおり裾野がチラリと見えるものの、本体はなかなか姿を現しません。
それでも、皆さんヒツジと触れ合いつつカメラを構えていました。
長いようでアッという間に予定時間になり、それでも富士山は隠れたまま。
とても残念でしたが、まかいの牧場を後にしました。ところが。

せっかくここまで来たのだからと、近くにある白糸の滝へ向かっていると
バスの中に声が響きました。なんと、富士山がぽっかり姿を見せています。
さすがにこれは参りました。数分でまた見えなくなったのですが、その後は
見えたり見えなかったりの繰り返し。白糸の滝で少し撮影した帰りの道でも
その美しい姿を見せていたのです。さすがにこれは悔しかったなぁ・・・。

楽しんではきたけれど、富士山の撮影はやっぱり難しい。そう感じました。
富士山見えず_b0016600_21195077.jpg

(X-T1/XF18-55mmf2.8-4)
by keiji_takayama | 2014-11-12 21:19 | まかいの牧場

綱渡りイベント

ズーラシアではたまに、タイミングが全く合わないことがある。
どこに行っても何をしても、見えない撮れないという展開だ。
さすがに多摩でこうなることは少ないけれど、それにしてもまれに見る
タイミングの良さだったのだろう。長い時間粘っていたというわけでは
決してなくて、むしろ短いのではという印象が強かったのだが、この日は
どこに行っても何をしても、そこにいる動物が動いていて、元気だった。

ふだんはだいたい歩くルートが決まっていて、あまり寄り道をしない。
それがツアーでいろいろ見て回ろうと思うだけで、こうも変わるのかと
驚いてしまった。それぞれの場所に着くなりパフォーマンスが始まる、
そういうイベント会場にカメラを持ってやって来た、そんな印象だ。

寝ていたトラをひとまず撮っていたら、むくりと起きる。
これだって、そうそう出くわすものではない。
そのままオランウータンを見に行ったら、綱渡りが始まったのだ。
ここまでくるともうビックリするしかなかった。
でも驚いている暇はなく、皆さんカメラを上に向けて撮り始めた。
新宿に戻った講評会でも、このときの写真はいくつか出て来たのだが、
皆さんそれぞれにいいシーンを捉えていた。写真のテーマパーク、
そんな感想を抱くほどである。いろいろ撮れたし、とても楽しかった。
綱渡りイベント_b0016600_755390.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-11 07:54 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama