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定期点検

この夏やりたいこと。それは、クルマのメンテナンスだ。
これまでに10台以上クルマを乗り継いできたけど、改造はしていたものの
ディーラーに点検に出したことはただの1度もなかった・・・と思う。
車検を通したことも、たぶんなかったはずだ。

そういう意味でも、久々のカーライフはいろいろ勝手が異なっている。
購入してから半年で車検を迎えたのも理由だが、初めて通したのだ。
そして、先日速度センサーの故障で修理をお願いしたディーラーから、
定期点検のハガキが届いた。以前ならばそのまま捨ててしまったのだが、
今回は受けてみようと思い予約を入れた。愛車はこの2年間、ホントに
よく頑張ってくれている。ツアーの下見であちこち出掛けているのだが、
致命的なトラブルもなく、きちんと楽しく走ってくれる。クルマには、
快適性や燃費は求めていない。なので、たとえ古くても満足している。

旧年式だと困るのがヘッドライトが黄色くなることだ。
これは毎年磨けば落ちるので、点検のついでにやっておくことにしよう。
あと数ヶ月で丸2年乗ることになる。これは過去最高記録なのだ。

それにしても、街で同じクルマに全く遭遇しないのは実に気持ちがいい。
by keiji_takayama | 2014-08-11 23:14

負傷

不注意が原因なので仕方のないことだが、仕事中に負傷した。
品物を出そうと思ってしゃがんだら、買い物かごを入れていた木の箱から
ぬうっと突き出していた釘に気付かず、そのまま釘の頭で膝の横を抉って
しまったのだった。最初は何が起きたのか全くわからなくて、服の破れる
音がしたから何事だと思ったのだけど、気付いたらズボンが破れていた。

それだけで済んだと思っていたので、これは帰りに恥をかくなぁ、という
のがまず感じたことだった。しかし、そのうちズキズキ痛み出した。で、
破れたズボンを捲ってみたら、ビックリしたのであった。とりあえず消毒
しているので、様子を見ようと思う。こういうのは久々だけど、なんとも
バツの悪いことになった。でも、これがお客さんでなかったのは幸いだ。

ひとまず、どうこうというほどの怪我ではなくてホッとした。
by keiji_takayama | 2014-08-10 22:51

さてさて

明日働いたら休み。予定は・・・以前働いていた職場で手伝いの予定。

さてさて、どうなることやら。
by keiji_takayama | 2014-08-09 23:24

何もせず

朝、仕事に向かう時。電車に乗っている時。仕事しながら・・・。
よし、帰ったらこれをやるぞ。と予定を立てることがしばしばである。
しかし、予定は未定。これをそのまま、帰宅してから実践することは
ほとんど皆無なのである。それなりに疲れているし、だらだら過ごし
結局は何もせずにそのまま寝てしまうのだ。なんとも情けないけど、
もう体がそれに慣れてしまっているようで、なかなか変えられない。

というわけで、今日も何もせず寝ることになりました。

このままでは確実に、良くない気がする。。。
by keiji_takayama | 2014-08-08 23:45

盆休み

そろそろ世間は盆休みである。
各カメラメーカーも休みに入るので、修理など時間がかかりそうだ。
店は基本的に年末年始以外は休まないので、夏休みも関係ない。

そこそこ休みを取ってもいいのだが、まぁいろいろと他の月で休みを
取らなければいけないため、盆休みなど取ることはないのだけど。
どこに行っても渋滞するし、観光地は人だらけだ。
そういうタイミングを外して休めるのは、とてもラッキーだと思う。

余裕があったら、秋にでも完全に姿をくらましたいものだ。
携帯の電源は切って外部との連絡を絶つ。のが理想だけれど、ブログは
さすがに途絶えるわけにはいかないのが悩みどころである。
by keiji_takayama | 2014-08-07 22:53

催行決定

昨年に続き、西伊豆・大田子海岸の夕日を撮影するツアーを担当した。
下見、本番とも素晴らしい天気に恵まれて、お客様にも楽しんでもらえた
ツアーだった。今年も担当することになり、さきほど催行を知ることに。

やっぱり決まると嬉しいものである。それは仕事として成り立つという
意味もあるのだが、今年もあの楽しい場所に行ける、というほうが大きい。
資料も去年いただいたものがあり、下見に行かなくてもなんとかなるが、
結局はたぶんまたあの場所に行くと思う。来月の楽しみが増えたのだ。

秋はホントに、忙しくなりそうである。
by keiji_takayama | 2014-08-06 22:18

無事終了

明野ひまわりと昇仙峡ツアー、無事終了しました。
お客様は34名様。おかげさまで満員です。トイレ付きのちょっと豪華な
バスでした。居住スペースも広いですが、補助席がないタイプです。
5日、夏休み中ということもあり、道路は予想外に混雑していましたね。
下見の時はかなり早い時間に出るので、よほどのことがない限り渋滞とは
縁がないのですが、高速となるとさすがにそううまくはいきません。
新しく繋がった圏央道を通りましたが、これはなかなか便利です。
道路も新しく、ここを自らの運転で走ってみたいと感じました。

ひまわりフェスの会場では、下見時とは状況が異なっていました。
当たり前の話ですが、こういう変化があるので花の撮影は難しいです。
それでも、元気なひまわりは健在。日差しに負けず、カメラを構えます。
そして昇仙峡へ。観光シーズンではないこともあり、比較的すいていて
スムーズに進見ました。皆さん散策をしながら、面白い被写体などを
探して歩き、気付くと撮影していました。暑かったし、とにかく熱中症に
気を付ける必要があったのですが、全員元気に帰って来ることができました。

次は下旬でレンゲショウマ。タイミングが合うことを祈るばかりです。
by keiji_takayama | 2014-08-05 22:10

増刷

明日はいよいよツアー本番。天気予報も晴れになっている。
花の撮影なので、やはり状況に少し変化が現れた。
でも、ひまわりの元気な姿を撮影することができそうだ。
聞いていたところによると、お客様は32名。

ところが、さきほど最終打ち合わせをしたら34名様に増えていた。
というわけで、急いでレジュメを増刷した。

明日は早いので、このあとは雑用をこなし、寝ることにします。
by keiji_takayama | 2014-08-04 22:58

この街

仕事を終えて地元駅まで戻ってきたら、太鼓の音が耳に届いた。
かなり大きい。いったい何事だろうと思ったが、食事をするので商店街の
いつもの中華料理店に行こうと歩いていた。すると、目の前の道は大混雑。
歩く場所がないくらいに、大勢の人が埋まっていたのである。
すると、太鼓の音がどんどんと近付いてきた。とても賑やかだ。
どうやらサンバカーニバルが開催されているようだった。踊っている集団が
道の真ん中を進んでいて、その後ろから通行人がゾロゾロ歩いているのだ。
周囲の見物人も盛り上がっていて、とてもいい雰囲気だった。

縁日も開催されており、金魚すくいや食べ物などの出店もたくさん。
食事をしようと思っていた中華料理店は休みで、露店で餃子を売っていた。
しかし、隣のおそば屋さんが営業していたので、そちらで食べる事にした。
店内で話を伺って、今日が夏祭りの日だと思い出した。去年初めて呼んだ
サンバカーニバルがとても好評だったので、今年も開催になったそうだ。
おそらく昨年は帰ってきたのが遅かったのだろう、全く知らなかった。

いつも思うのだが、地元の街はいつもは静かなところなのだ。
ところが、こうした催しが多く、そういう時はいったいどこにこれだけの
人が済んでいるのかと思うほど、たくさんの人で大いに賑わうのである。
しかも、元気な子供たちが多いのだ。今日もそうだった。
楽しそうにしていたり、走り回っていたり。そういう風景を眺めていると
なぜかとても懐かしい思いに駆られる。そして、ここがとても良い街だと
つくづく感じるのである。さっきカーニバルが終わった。
部屋からでも音だけは大きく聞こえて来る。凄い盛り上がりだった。
by keiji_takayama | 2014-08-03 21:40

ドライブのお供

以前にも書いたが、ドライブのお供はスマホである。
もともと電話機能も入れていないデータ通信のみの契約だった。
ロクに使わず宝の持ち腐れ状態だったが、これを変えたのがカーナビだ。
いまでは4つのナビを使い、気分に応じてその時の案内を変えている。
これが、ドライブの密かな楽しみの1つになっている。

山梨あたりに下見を兼ねて行くことが、去年からかなり多くなった。
そのたびに甲州街道を使う。カーナビの指示も、ほぼ毎回これだった。
たまに行きだけ違うルートを出してくる場合があるが、帰りはほぼ100%、
ひたすら甲州街道というパターンだった。ところが、今回は違ったのだ。

このルートの帰りでは初めて、カーナビタイムに頼むことにした。
1日は相模湖で花火大会があり、これに引っ掛かったら最後だと思ったので
やや早めに現地を出発した。通常なら大垂水峠を使うのだが、なんと初めて
相模湖駅前の交差点から別の道を使うルートを示された。その通りに行くと
なんとなく予想できた帰り道があったのだが、これも迂回されたようだ。
全く走ったことのない道路をかなり長い時間走ったあと、どこでどう繋いだか
多摩動物公園に行った際に使っている道を案内された。ここで感心しきり。
すると調子に乗ったようで、さらなるサプライズが待っていた。
渋滞を回避するためだと思うが、ほぼ平行に走っていて信号の数が少ない、
という別の道を案内してきたのだ。これはホントにビックリした。
スイスイなのである。このおかげで、いつもの平均時間より早く到着した。

高速道路を一切使わずひたすら下道で行く、というのもかなり物好きだが、
こういう面白い経験ができるとたまらない。実に楽しいドライブであった。
by keiji_takayama | 2014-08-02 22:38

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama