<   2013年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

仕事帰りに知った話。
コンビニのローソンが22日から、全国にある「まちかど厨房」導入店舗にて、
店内で調理する「肉厚ビーフハンバーグサンド」を発売するという。350円。
まず「まちかど厨房」とはなんだ ? というところから始まる。
全く知らなかったのだが、2011年から開始されたサービスらしい。
現在は、8月末現在で全国に1,483店あるという。
もう20年近く前の話になるが、ローソンでアルバイトをしていた。
その頃には当然こんなサービスはなかった。最近では近所にローソンがなく、
職場レベルで考えても身近な存在ではなくなった。ツアーの帰りに立ち寄った
パーキングエリアにあれば、からあげくんを数種類買って食べる程度である。

しかし、その前にアルバイトしていたミニストップでは、20年前の時点で
この店内調理サービスがあった。店頭でハンバーガーを注文することができ、
店内に設置されたスペースで食べることが可能だったのだ。マクドナルドや
ロッテリアでは楽しめない、オリジナルメニューもいくつか存在した。

なかでも面白かったのは、スープサンドと呼ばれるものだ。
ポーションを油で3分間暖め、それをパンの上に乗せて提供するのだが、
コーンポタージュサンド、ガンボスープサンドの2つが用意されていた。
これがなかなかおいしいのだが、いきなりガブリとやるとスープが露骨に
出てくるのでとても暑い。オマケに、指示通りの時間で暖めると外側が
かなり柔らかくなってしまい、パンに乗せただけで溢れ出すことが多々あった。
定番メニューとしてチキンサンド、レタストマトバーガー、フイッシュサンドが
あったのだが、フィッシュサンドはフィレオフイッシュより格段に美味かった。
ポテトやドリンク、フロートなどもメニューに入っていた。アルバイトしていた
店は東急目黒線武蔵小山駅近くにあったのだが、とてつもなく忙しいところで、
うっかりしているとすぐレジに行列ができてしまう。しかも店員は2人だけ。
ハンバーガー類の注文が入ると、店員の1人は作業にかかりっきりになる。
作業時間を計算しながらレジに入り、出来上がりのブザーが鳴ると大急ぎで
手を洗って調理に戻る。こんなことを繰り返していたので、まさに戦場だった。
(つづく)
懐かしのパストラミサンド-1_b0016600_16234.jpg

AB (30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-22 01:07 | 多摩動物公園

低画素好き

行き慣れている、というかそこで撮った写真を見慣れている多摩に出掛けて、
帰ってきて写真をパソコンに取り込んでチェックを始めた。まず感じたのは、
ノイズが多いな、ということだった。正確に言えばちょっと違っていて、ああ
粒子が粗いな、なんか懐かしい。だったのだが。ISOは概ね800だったから、
いつもの多摩で撮るスタイル、設定のままである。どうしてこう思ったのか。

カメラを30Dに戻したのはいいが、その後動物園で撮影する機会がめっきりと
減ってしまった。一方、ツアーであちこち行って撮ることが増えた 。この場合
風景にカメラを向けることが圧倒的に多くて、しかも使ったカメラは5D系など
高画素の機種が多かった。先日発売されたばかりのルミックスGX7もそうだ。
どうやらこれが理由だった。美しくキレイな写真が撮れるカメラ、そしてそれを
アシストしてくれる、最近のレンズ。こっちに慣れてしまうと、見方も変わる。
自らのスタイルや写真の好みは絶対ブレないと思っていたので、ビックリした。

しかし、なのである。しげしげ眺めると感覚は戻った。30Dの前に使っていた、
7Dや50Dの違和感が大きかったので、そっちのほうは悪い意味で覚えている。
もちろんこの2つは良いカメラである。高感度撮影に強い7Dが適任だと思い、
先日初めて出掛けた富士花鳥園では、わざわざ借りたほどだった。でも、やはり
フィールドの動物園+超望遠、このシチュエーションでは30Dがしっくり来る。
仕上がりを見た時の、いい知れぬ嫌な気持ちがなかったのは事実だ。これだけが
どうしても払拭できなかった、というのが買い替えた理由なので無理もないが。

要は合う合わない、ということなのだろう。820万画素は好きな画素数、そして
この時代の映像エンジンが好みに合っているのだ。だとしたら、ノイズは我慢、
というかそれを使うにあたって背負わなければならない点である。予算に余裕が
あれば、そんなことはかんたんに解決できるだろう。金で解決できる問題なら、
そうするのが最も楽で確実だからだ。しかし、残念ながらそんな環境ではない。
というわけで、このスタイルに戻った。理想を言えば、ツアーに適した1台と、
ミラーレスを1台、合計3台体制が望ましい。以前持っていたE-P1を手放した
こともあり、ミラーレスを何か探そうかと思っている。となると、ここはやはり
安くなったOM-Dに注目することになる。しばらくああだこうだ悩んでみよう。

写真はしばらくトラが続きます。次の休みは明日と明後日。動物園行けるかな。
低画素好き_b0016600_9581668.jpg

AB (30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-21 09:58 | 多摩動物公園

コンデジ苦戦

昨日の新聞記事から。
スマートフォンのカメラ機能が良いために、コンパクトタイプのデジカメ、
いわゆる「コンデジ」が苦戦を強いられているという。要は売れないのだ。
スマホのカメラはほとんど使ったことがないが、撮って驚いたことがある。
いちいち手間がかかるのは確かに難点ではあるが、メモ代わりに使う場合は
とても重宝すると思う。様々なアプリで楽しめるのも強みの1つであろう。

18日に新製品発表会が行われた富士フィルム。小型デジカメでのシェアは
10%弱という 。機種は約20あるが 、2013年度中にこれを半分に絞り、
14年度には低価格品の開発も終了する予定だ。これだけでなくて、ほかに
パナソニックやオリンパスも、コンデジに見切りをつける。ミラーレスでは
各社揃って力を入れるカテゴリーになっているが、コンデジの不振はまさに
その煽りをくらったと言っても過言ではないだろう。ただ、シェアの頂点を
争っているキヤノンとニコンは、現在のようなフルラインナップは崩さない
という方針のようだ。「コンデジは、新興国市場の開拓などに欠かせない」
というのがその理由である。つまり、どちらかが止めると言い出さない限り
ちょっと苦しくても販売・生産は続けられるだろう。もはや意地レベルだ。

店にいても、コンデジについて聞かれる機会は減ってきた。ソニーRX1など
一部の高級機はまだ根強く人気があるのだが、普及機となるとさっぱりで、
盛り上がりに欠けていると感じることが増えた。これは中古も同様であり、
なかなか厳しいものがある。何かのきっかけで、見直されることはあるか ?
コンデジ苦戦_b0016600_746327.jpg

AB+ (30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-20 07:47 | 多摩動物公園

フルサイズミラーレス

2008年だったか、パナソニックが初めてミラーレスを世に送り出した。
その軽量・小型スタイルには大きな衝撃を受けたものだ。
あんなに小さいのに、レンズ交換ができる。ミラーレス、つまりミラーが
ないわけだから、一眼レフじゃなくてイチガンだ・・・んんん ? ? ?
当時のカタログの表紙では、複数の女性がカメラを手に微笑んでいた。
軽いということで、まずは女性をターゲットにしていたようであった。

そこからアダプターの大ブームが始まり、ミラーレスのマーケットは
どんどん大きくなっていった。様々なメーカーも製品を出している。
しかし、センサーが小さいので発売当初はいろいろ言われていた。
大きく伸ばすことを考えたら不利であるとか、深度が深すぎるとか。
それに対する一つの回答が、ソニーが発売したNEXシリーズだろう。
一眼レフと同じAPS-Cサイズのセンサーを搭載、画質の良さを追求した。
そして、年月の経過とともに技術はとてつもなく進歩して、最新モデルでは
素子が小さいということが必ずしもリスクではなくなっているように思う。

このような状況のなか、ついにフルサイズのミラーレスが発売される。
それがソニーα7Rとα7なのだ。このカメラの最大のウリは、高画質。
それもただの高画質ではない。「圧倒的」なのである。
今月発売のカメラ雑誌ではもうかなり詳しく触れられているのだが、
ローパスフィルターレス仕様のα7Rは3,640万、α7でも2,430万という
高画素センサーを搭載しているのである。それでいて本体は420g未満だ。
さぞかしシャープで美しい写真が撮れるだろう。ボディキヤップを外すと
顔をのぞかせる、でっかいセンサーは迫力満点だ。まずは試しに使いたい、
そう考えるユーザーもきっと多いと思う。価格も比較的安めに設定された。
店の販売価格はα7Rが197,800円、α7は134,800円である。
秋の需要期に向けて、各メーカーから新製品が発表・発売されるのだが、
注目度ナンバー1といっても過言ではない。オリンパスが鳴り物入りで出した
E-M1でさえ、ちょっと霞んでしまった。来月はとても忙しくなりそうである。

ただ、デザインは賛否分かれるところ。ハッキリ言ってしまえば好みではない。
パッと見の第一印象は、「これ、α-5000じゃないか」というものであった 。
とはいえ、どんな写真が撮れるのか。機会があれば、使ってみたいものである。
販売店向けに貸し出してくれたら、生の感想をお客さんに伝えられるのになぁ。
フルサイズミラーレス_b0016600_1062621.jpg

AB(30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-19 10:06 | 多摩動物公園

白タヌキ騒動

15日夜の話である。
鳥取県にある民家の牛舎で、雌の白いタヌキがわなにかかっていたそうだ。
動物園などでの引取先を探していたらしいのだが、結局は県が一時保護し、
健康状態の確認後「全国都市緑化とっとりフェア」で一般公開するという。
11月10日のフェア閉幕後は、放獣を含めて検討されるようだ。

このニュース、けっこう大きく取り上げられていてビックリした。
しょっちゅう見ているわけではないが、珍しいと思っていなかったのだ。
これには理由があった。

2004年3月25日だから、もう9年前の話になる。
父方の墓が山口県にあり、墓参りのついでに近くの徳山動物園に寄った。
後にも先にも、徳山を訪問したのはこの時だけである。
マレーグマのツヨシくんだったか、が人気を集める前だった。
ここに、白いタヌキがいたのだ。
もうほんの僅かな記憶しか残っていないのだが、今回と同じように、
どこかで捕獲されて引き取ったというような話を聞いた覚えがある。
徳山動物園は檻展示が多かった。白いタヌキもそうだったと思う。
確か300mmレンズを使って、なんとか檻を抜いて撮影できた。
しかし、フレーミング上では顔だけしか狙えなかった。
こんなことなら証拠に全身も残しておくべきだった、そう思う。

なんとなく当時の写真を探してみたら、いくつか撮っていた。
一見すると白い犬、ソフトバンクのお父さんにしか見えないのだが。
目元がパッチリしていて、なかなかの美形だったようだ。
ただ、鳥取で捉えられたタヌキとは目の色が違うようにも見える。

これを撮ってから9年。徳山動物園はどうなっているのだろう。
そんなことを、ふと考えた。
白タヌキ騒動_b0016600_211157.jpg

(10D/EF300mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-18 02:01 | 徳山動物園

モナリザの流し目

ここ最近チャンスに恵まれていない、そう感じていた。
たぶんそれは今回も変わらないだろう。だから通過しようとした。
ところが、である。
あれっと思ったら、なんとオランウータンがこちらを向いていた。
お客さんの姿が見えず、不思議な気持ちだったのだろうか。
目が合った瞬間、時間が止まったようであった。
でも、ここでオーバーアクションをしてはいけない。
とにかくそのことだけを考え、そっとカメラをセットする。
そっぽを向かれないうちに、静かに急いで撮影しよう。

すると・・・。「なによ、こんな日によくきたわね」
マツコ・デラックス風に、そんなことを言われているような気がした。
すると。
ポートレートのモデルがシャッター音と連携しながら表情を作るように、
目線の向きがくるくると変わるようになった。ちょっとドヤ顔みたいだ。
杉良太郎の流し目のようでもあり、モナリザの微笑みのようでもある。
顔の位置は変わらないのに、視線だけで表情を見せてくれているのか、
そう錯覚するほどであった。時間にして3分、16コマの出来事である。

そして、あらかた撮れたことを確認するかのように、こちらが一息つくと
スラスラとその場を後にしたのであった。スタスタではない。あくまでも、
スムーズかつスラスラな雰囲気なのだ。不思議な、でも楽しい時間だった。

というわけで、こんなカット。流し目をしているモナリザのようである。
モナリザの流し目_b0016600_23213319.jpg

AB (30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-17 23:21 | 多摩動物公園

開いててよかった

もともと水曜日は多摩動物公園の休園日である。

ところが、前に一度そのつもりでいたら開園していたということがあったので、
昨日出勤する前に確認したら、なんと16日も開園することになっていた。
それだけではどうも心配だったので、電話して確認した。
すると、「開園の予定だが台風の状況によって変わることがある」とのこと。
そうだ、連日報道されていたが、とてつもない規模の台風がやってくるのだ。

これが前日15日のことだった。

で、今朝である。風と雨が凄まじいことになっているのは、音ですぐわかった。
これはダメだと思ってHPで確認してみたら、やはり「臨時休園」である。
ただし、午後から開園する可能性があるということが記載されていた。
10時半頃だったか、大きな音がだんだんと静かになっていく。
そして11時を過ぎて再度HPを確認したら。13時から開園するらしい。
急いで支度して、とりあえず向かってみた。

到着したのは13時半を過ぎた頃。
予想に反して、駐車場には何台かクルマも停まっていた。
ただ、園内は仕方ないけれど、閑散としていた。
よく開園してくれたものだと思うが、お客さんは家族連ればかりだった。
本来休みの日を開園にしたことで、休みを取って子供たちを連れてきた、
そんな雰囲気の親子が中心だったのだ。なるほど、開いててよかった。

写真を撮っている人も、オランウータンとユキヒョウのところで1人ずつ。
気分はのんびり、でも余計なシャッター音に惑わされることもなく。
なかなかに快適な撮影になった。聞こえるのはカラスの鳴き声だけだ。

トラ、ユキヒョウ、オランウータンを撮っただけであったが、楽しめた。
ウロウロウロウロ歩き回ることが多くてチャンスは少なかったが、甲府では
トラが全く撮れなかったので満足。ユキヒョウ撮ったのは久々かもね。
開いててよかった_b0016600_23443893.jpg

AB (30D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-10-16 23:45 | 多摩動物公園

休日台風

ただいま帰りの電車です。
雨すごいなあ。

仕事が終わってすぐに帰る予定でしたが、食事をしようと入った店で
バッタリ職場の上司と遭遇。2人きりで飲んでたっぷり話をしました。
ふだんはほとんどこうして会話をすることなどないもので、仕事から
プライベートに関することまですっかり花が咲き、気持ちよくなって
戻ってきました。こういうのって、おそらく25年ぶりだと思います。

最初に就職したホテルの写真室で、当時の職場長と会話したことを
ちょっと思い出しました。楽しく、でも身が引き締まるいい時間。

そんなこんなで、またしても休日に台風がやってきます。
by keiji_takayama | 2013-10-15 23:45

E-M5暴落の結果

先日、オリンパスOM-D E-M5が暴落しているという記事を書いた。
この話は 、店の相場を知るお客さんなら当然知っていることである。
そこで。その後どうなったかについて、触れておこうと思う。
もともとはトップモデルの扱いで売られていたカメラである。
使いやすさ、高いパフォーマンスは何ら色褪せることはないのだ。
そんなカメラが安くなればどうなるか。売れるに決まっている。

というわけで、かなりの在庫を誇っていたのが一気に減ってしまった。
E-M1の予約引き取りも一段落した感があり、今後はそうそう多くの入荷は
見込めないであろう。買い取りしてから店に出るまでの準備期間中、という
カメラがどのくらいの数なのかによって、今後反発して寝上がることもある。
こういう流れはクルマと全く同じであり、実に興味深いのである。
知人が来店して購入してくれたのだが、聞くと新宿の大型中古カメラ店より
1万円ほど安い、ということであった。これからこの価格差がどうなるか。

一方、メーカーがフォーサーズ機の後継という位置付けをハッキリと決めた、
こういう理由でE-5を手放したユーザーが多かったようだ。一時はめっきり
在庫が減っていたE-5も在庫がかなり増えてきた。こちらも安くなりそうだ。

デジタルカメラの下落には驚くけれど、ハイパフォーマンスが安く手に入る、
というのは嬉しいもの。隠れた存在になったルミックスGH3にも注目したい。
by keiji_takayama | 2013-10-14 23:09

中古ストラップ

最近仕事で中古ストラップを担当することになった。
一口にストラップと行ってもかなりの種類・商品が存在している。
ちょっと昔までなら、ストラップはまさに実用一点主義であった。
メーカーのロゴが入って黒、というのが中心だったような気がするのだが、
最近のいわゆるカメラ女子さんたちの要望や意見がとても良い形で実り、
いまでは素材、柄、色などまさに選び放題。ドレスアップの一つになっている。

とはいえ、これが中古となるとそのまま売れるわけではない。
使い込んでいれば傷みも目立ってくる。そのような状況で商品価値があれば、
安く販売することで需要が成り立っているのだ。人気では種類の多いニコンと、
どこまでもおしゃれな雰囲気のあるオリンパスが目立っている。キヤノンは
フィルム時代のEOSストラップが安くてよく売れているようだ。柄がちょっと
純正とは異なっているので、ちょっとした個性を演出するのには十分だろう。

ライカやハッセル、マミヤなども根強い。新品がなかなか手に入らなくなり、
中古を探しているユーザーも多い。カメラに取り付けるために専用の金具が
必要なので、これと同時に購入できるタイプが売れ筋だ。また、80年代の
一眼レフブームの頃、各メーカーが競って出していたオリジナルタイプ。
これは今でも人気がある。つくりがなかなかしっかりしていることも理由で、
オリジナリティを出せてしっかりホールドもしてくれる。なかなか優れものだ。

シンプル派にはベーシックタイプが人気。銘柄は全く入っていない黒タイプだ。
それでも滑り止めはちゃんとあるし、紐もしっかりしている。それで210円。
「飾り気のないこれがいちばんいいんだよ」と言いながら購入されるお客さんも
よく見かけるのである。単純なようで奥が深い。たぶん、好きなのだろう。
by keiji_takayama | 2013-10-13 23:53

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama