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不ケイタイ

ちょっと慌てて出たのがいけなかった。
何か足りないと思っていたら、ケイタイを置いて来たのである。
いつもはスマートフォンと昔ながらのケータイを併用しているのだが、
スマートフォンしか持っていなかった。カバンの中に入っているのが
完全に習慣になっていることもあり、違和感がたまらなかった。
たいしたことではないのだろうが、どうにも気になってしまう。

たぶん、ケイタイのほうはなくなっても支障はあまりないだろう。
とはいえ。昔から使っているものだけに、停止することもできない。

帰ってきたら、案の定予想していたところに転がっていた。
これだけでなく、なんとトイレの電気が付けっぱなしであった。
ああ無駄遣い。

慌てるとロクなことがない。まさにそれを実感した1日だった。
by keiji_takayama | 2013-06-10 23:50

大片付け

所用で実家に戻ったので、久々にクルマを洗うことができた。
かつては土曜の夜に走りに行き、日曜は洗車という生活だったので、
なんだかとても懐かしい。そして、洗車はけっこうな運動になるのだ。

ボディの下などを洗うときはしゃがんだり立ったりを繰り返すので、
終わったらけっこうな疲労感がある。なかなかに楽しめた。

戻ってきた理由はきちんとあって、部屋の大片付けをする必要がある。
今日だけで、燃えるゴミの袋をかなり大量に出すことになった。
1日では絶対に終わらない。まだしばらく時間がかかりそうである。
by keiji_takayama | 2013-06-09 23:57

洗車できず

新潟の下見に出掛けた帰り、梅雨に入ったとニュースで聞いた。
クルマが汚れていたので洗車したかったが、梅雨に入ったなら仕方ない、
そう思ってそのまま帰って駐車場に置いてきた。それから1週間以上が
過ぎてしまったわけだが、夏かと思うような暑い日が続いているのだ。

これはどういうことなのか。

古いクルマのほうが、塗装の傷みに気を使う必要があるというのに。
そんなヤキモキした気分で過ごしていたが、ようやく明日は洗えそうだ。
鳥の糞爆弾も炸裂しているので、ようやくというところではあるのだが。

まぁ、そんなこともクルマを持つ楽しさの1つと割り切れるようになった。

長らく写真を載せない日々が続いていますが、そろそろ・・・かな。
by keiji_takayama | 2013-06-08 23:55

棚田撮影ツアー 後編

2日目は、旅館ロビーに集合。時間はなんと、午前3時半でした。
前回の青鬼もそうでしたが、早朝撮影は文字通り、かなり早い時間から
動き出すことになります。前日早めの時間に宿泊地に着くのは、逆算して
睡眠時間を稼ぐ必要があるからです。迂闊に遅くまで起きていると、結局
辛いことになってしまいます。全員時間通りにきちんと集まりました。

バスに揺られて、目指すのは蒲生の棚田。ツアー募集に掲載している作例も
ここ蒲生で撮られた写真でした。平日でしたが、到着したときにはすでに
何人かが三脚を立ててスタンバイ。でも、さほど多くなかったこともあり、
みなさんそれぞれにポジションを確保することができました。ここからが、
しばらく待ち時間になります。空がだんだんと明るくなってきて、眼前には
雲海が広がってきます。そんな風景を撮り眺めていると、太陽がいよいよ姿を
現してきました。すると、雲の間から光芒が差し込んできます。これがとても
見事なものでした。あちこちからシャッター音が絶え間なく響き渡ります。

今年はなかなかこのシーンにお目にかかれないそうで、何度か来ているという
カメラマンさんも、「ラッキーだよこれは」と嬉しそうな表情を浮かべていて。
まさに感動と興奮の時間を過ごしました。早起きすると、ホントに得をします。

その後は星峠に向かいましたが、こちらのほうは前日のロケハンと大きな差が
ありませんで、少し散策した程度で終わりました。次回は何とか機会を作り、
この星峠から朝の風景を狙ってみたいと思います。これにて撮影は無事終了。

明るいうちに東京に戻るのは、ツアーに行くようになって初めてのことでした。
時間にしてみればやや短いですが、とても充実感のある2日間になりました。

さあ、次回はどんな撮影になるでしょうか。催行が決まるといいのだけど。
by keiji_takayama | 2013-06-07 00:05

血尿なし

もともと予約していたので、病院に行ってきた。
結石である。

前回診察を受けた翌日に石が出てしまった。
特に違和感もなく体調も悪くないので、尿検査を受けたのみ。
石が出た話をしたら、「その石はどうした?」と聞かれる。
「握りつぶしてしまいました」と答えたところ、
「なんだよ~成分検査したかったのに」だって。
看護師さんは笑っていた。
尿検査の結果、血は混じっていなかったとのこと。
再発の心配はあるが、とにかくよかった。
by keiji_takayama | 2013-06-06 11:11

棚田撮影ツアー 前編

そんなわけで、無事にツアーが終了しました。
今回のシリーズは、「撮影地を少なめにしてじっくり撮る」がテーマの1つに
なっています。2日間の行程のうち 、初日はメイン撮影地のロケハンが中心。
それぞれに好きな場所をだいたい決めてもらって、イメージ作りをしました。

久々の新宿発ツアーで、出発は午前8時。
店の話をちらりとしてみたら、ご購入いただいたというお客様もいらして、
買ってもらったカメラが活躍する場に居合わせる、というのも感慨深いです。
特に大きな渋滞もなく、バスはスイスイ進んでいきます。
車内では、下見時に撮影した写真をご覧いただきながら、簡単な説明を。
やはりこれがあるのとないのでは大きく差が出るように思います。

しばらく揺られて、まずは松代・美人林で撮影開始です。
90分ほど時間があったので、余裕をもって撮影できました。
「キレイに撮りたい」「広角レンズでワイド感を出したい」など、
明確な目的を持って撮影しているお客様が多かったように感じました。
時間ギリギリまで一生懸命ファインダーを覗いていたり、とても熱心です。
下見の日は雨でしたが、この日はとてもよく晴れていて。
新緑が気持ちよくて、清々しい気分で過ごすことができました。

続いては星峠の棚田です。
狭い道でしたが、ドライバーさんの運転は見事でなものでしたね。
ここでは1時間ほど下見を行いました。
といっても、実際に撮るのは早朝なので、風景の状況は異なります。
イメージを固めつつ、でもいまの風景も撮影、そんな時間になりました。
最後はメインの場所となる、蒲生の棚田です。こちらも1時間ほど。
ツアーの案内に乗っていた朝の神秘的な風景が撮れるか、がカギとなります。
ここから見たらどうなるか、構図をどうしようか、それを事前にある程度は
決める事が出来るので、こうしたロケハンはとても効果的でしょう。

これで初日の行程は終了。ちょっと早めですが、旅館に向かいます。
翌日の集合時間が午前3時半なので、睡眠時間を確保するためです。
夕食までに時間があったので、周辺散策と撮影を行いました。
旅館の夕食らしく、なかなか豪華でおいしい食事でしたね。

これで1日目は終了。メインイベントに備えて就寝となりました。
by keiji_takayama | 2013-06-05 03:19

帰ったものの

さすがに疲れていたらしく、そのまま寝てしまいました。

夕食忘れた・・・
by keiji_takayama | 2013-06-04 23:45

ふたたび新潟

ツアーで再び新潟に来ています。
宿泊の旅館は料理もおいしく、過ごしやすいです。

明日は早朝撮影。
3時半に出発なので、もう寝ないと。
by keiji_takayama | 2013-06-03 22:53

ようやく完成

なんとか期日までにツアーのテキスト作成が完了した。
下見をしているので、内容説明についても有意義な情報を提供できそうだ。
行ってみなければわからない現地の状況も知る事が出来るし、事前に場所を
見ておくことはとても重要だと感じている。あとは本番の天気だけだ。

そして昨日は、マンションの臨時総会案内を作成していた。
こういったことが副理事の仕事なわけで、まずは文書を作成して、
それを区分所有者に配布または郵送するのである。
総会の日程が決まっているので、その日から数えて2週間前には発送を
完了しなければならない。その期限があと数字に迫っていた。
けっこう間があるからといって楽観視していると、しっぺ返しをくらう。
ツアーで2日間留守にするし、その前に原案を作っておきたかった。
しんどいけれど、どこかで頑張ればけっこう楽になるものである。

ここ数日、どうにも物忘れがひどい。
そのうち何か、痛い目に遭いそうな気がする。
これはシャレにならないので、心して注意したいものである。
by keiji_takayama | 2013-06-02 23:02

余裕なし

仕事が終わってから、自宅でゆっくり・・・できない。
やることだらけ。

ありゃ。
これ実は、仮更新のつもりでした。
このあと、内容についてダラダラと書き込んでいく予定でしたが、
どうやらそのまま寝てしまったようです。

来週はもうちょっと余裕が出て来るといいけれど。
by keiji_takayama | 2013-06-01 23:04

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama