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葉っぱを乗せて

マヌルネコを撮る少し前のこと。隣のレッサーパンダを眺めるものの、チャンスは
全くないだろうと判断した。そして、その隣にはプレーリードッグがいる。しかし
はじめに立ち寄った時には姿が見えなかった。ここは落ち葉がいっぱいに敷き詰め
られていて、引きで撮ると季節感のあるショットが撮れそうだ。だが、人も同じく
プレーリードッグの目線で見られるよう、覗き窓のようなものが設置されていた。
家族連れなどはまずここで記念撮影をする。なので、プレーリードッグではなく、
ヒトの頭がにょきにょきと出てくるような状態だった。それに恐れをなしたのか、
どこにも見えない。なので、これも結局夕方勝負だと睨み、再びやってきたのだ。

この判断は、結果からいえば正しかった。記念撮影をしているグループはいない。
ふと見たら、ぴょんとプレーリードッグが顔を出していた。ここでまず押さえる。
ひとまずこれで安心したのだが、落ち葉がモコモコと動いていたので、しばらくは
様子を見ることにした。すると、今度は落ち葉の中から現れたのだ。しかも、頭に
葉っぱをちょこんと乗せている。狐が化けるときによく使う方法なのだが、まさか
プレーリードッグも同じテを使うとは。これはなかなか楽しいシーンだった。最初
別のコが姿を見せた時には数人のお客さんがいたが、この時はノーマーク。なんと
独占で撮れたのである。音を立てないように、まずはそ〜っと距離を作る。そして
こっちを向いてくれるのをじっと待つ。諦めずにもう一度寄ってみて正解だった。
葉っぱを乗せて_b0016600_10194670.jpg

AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-20 10:20 | こども動物自然公園

定番のスクエア

一周するだけでもかなり歩くことになるが、その最後に訪れたのがカンガルーだ。
きちんとコーナーが設けられていて、ちゃんと門まで備わっている。入って驚く。
とても広大なスペースが用意されていた。ズーラシアでもそれは同じことだけど、
向こうは距離がありすぎて肉眼では小さくしか見えない。この点が異なっていた。
ここを走り回ったらさぞや迫力があるだろうなと思ったのだが、期待には反して、
カンガルーたちは全員横になっていた。まぁつまりは寝ていたのだ。ときどき頭を
起こしたりすることもあるが、どうにも眠そうな表情をしている。だが、逆光だ。
耳の毛がキラキラしていて、なかなかいいシチュエーションだった。E-P1は画面
アスペクト比を変えられるので、いつものスクエアで撮ってみることにした。この
前に寄ったのがカピバラだったのだが、寝ている体を入れて新幹線をイメージした
こともあり、アスペクトは3:2に設定していた。もともとこのカメラはスクエアで
撮ろうと思って購入したのだが、考え方に合わせて画面を変えられるのは楽しい。

それにしても、この広いスペースは全く覚えがなかった。まさにカンガルー広場。
ところが、お客さんの声を聞いてみると「あれ〜 、もっとたくさんいなかった?」
と会話している親子連れがいた。目の前にはかなりたくさんいたのだが、これより
多くのカンガルーがいたのだろうか。次回は、ここを走り回る姿を見たいものだ。
定番のスクエア_b0016600_10105581.jpg

AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-19 10:12 | こども動物自然公園

3秒間の戦い

さいたまこども動物自然公園に到着して、まず向かったのはレッサーパンダの隣。
マヌルネコである。関東圏ではここと上野でしか見られないのだが、上野は条件が
厳しいし絵にならないので、満足に撮れたことがない。で、それより多少はマシだ
と思っているので、まず押さえたいと考えた。しかしマヌルネコは人気者だった。
着いたのが昼ちょっと前あたりだったと思うのだが、天気も良かったのでそこそこ
混雑していたのだ。人気のあるマヌルネコのところは、じっくり撮影など、とても
できる状況ではなかった。EOS5DMarkⅡに24-105mmf4Lを装着した女性がいて
熱心に撮影していたのだが、そういうレンズを使わないとダメだと思うくらい近い
距離で見ることができた。そこで、すんなり見切りをつけることにした。おそらく
夕方になればチャンスがあるだろうと思ったからだ。そして16時頃また寄った。

さすがに寒くなってきて、親子連れは帰り始めていた。この時間になると来園者も
減ってくる。さすがにマヌルネコのところも空きスペースがあった。しばらく観察
していると、動きにパターンがあることが解ってきた。屋内と屋外の2つがあり、
そこを自由に動いているのだが、屋外から屋内に入るとき、3秒ほど立ち止まって
周囲に視線を向けるのだ。つまり、1秒でピントを合わせれば2秒は撮れるのだ。
チャンスはこの瞬間しかない。この動きを何度か見せてくれたら、押さえられる。
そう思ってチャレンジ。姿を確認してからピントを合わせても遅い。同じ場所に、
いつも来るとは限らないから置きピンなど意味がない。左目で出て来る場所を見て
右目はファインダーに集中する。で、構図とピント合わせを同時に行って撮影だ。

チャンスは何度か訪れたし、こうしてマヌルネコが撮れた。一見なんの変哲もない
カットだが、それでさえも撮れないケースが多々あるのが動物園撮影なのである。

ちなみに、1DMarkⅡと100-400mmを使ったのはこの時だけだった。念のため
持って行ったのが大正解だったということになる。まさに備えあれば憂いなしだ。
3秒間の戦い_b0016600_108595.jpg

AB− (1D MarkⅡN/EF100-400mmf4.5-5.6L)
by keiji_takayama | 2013-02-18 10:09 | こども動物自然公園

動物園ハイキング

多摩動物公園に行こうかと思っていたけど、日曜の多摩はさすがに敬遠したほうが
良いかなという迷いがあったので、急遽変更。さいたまこども動物自然公園を訪問
してきました。さて、いつ以来になるだろう。そう思ってブログを見返してみたら
2007年2月8日でした。ちょうど6年ぶりですね。この時が最初で最後でした。
とにかくやたら歩いたという印象しか残っていません。写真も、今見るとけっこう
いい加減なセレクトしてますね。このあと、勤めていた店が倒産するわけでして、
写真を眺めていたらそんな文章が出てきて懐かしく感じました。電車で行くよりも
クルマで向かったほうが早いかもしれませんね。高速もスイスイ進んでいました。

日曜ということで、軽装にしようと考えカメラはE-P1がメイン 。1DMarkⅡNを
念のため持って行きました。1万歩以上歩きましたが、意外にもさほど疲れはなく
割と余裕だったように思います。というか、撮影というよりハイキング気分を満喫
できたという感想でした。新しい施設だと思うのだけど、「シカとカモシカの谷」
はまさに自然探索のような雰囲気を味わえます。そして、各動物の紹介ボードには
大きな工夫がありました。手作り感満載、しかも楽しい。そして、それぞれ動物の
「すごい」ところが解るようにしています。こども向けということもあり、それも
遊び心があって、ちょっとしたクイズでもできそうでした。正直なところ、写真の
成果は乏しかったけど、園内にいた時間は日常を忘れて楽しむことができました。

前回は見た記憶がなかったカピバラ。ワラビーと一緒のコーナーで見られました。
しかも、とてつもなく近くてビックリ。当然、大きな人気を集めていました。が。
そうですポカポカ陽気に誘われて、全員寝てました。それはそれで楽しめるので、
なかでも一番気持ち良さそうにしていたコをパチリ。何だか新幹線みたいですね。
動物園ハイキング_b0016600_20361230.jpg

AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-17 20:36 | こども動物自然公園

役員報酬

仕事を16時で早上がりし、マンションの総会に出席した。自主管理を行っている
ために、役員は輪番制になっている。一昨年の8月から居住しているが、住人とは
あまり接点がなく、初めて顔を見たという人が半数以上だった。参加者は14人。
当然居住しているのはそれより多いのだが、賃貸利用者が圧等的に多い。そのため
こうした総会に参加する区分所有者は少ないのだという。議題がいくつかあって、
今年の役員を決めるのもその1つだった。ちなみにマンションの1階は床屋さん。
せっかくなので散髪によく行くのだが、今年がおそらく当番であることを教わり、
不在だと何に決まるか解らないので、初めて参加したのだ。ところが。今年当番の
予定だった3世帯のうち、2世帯は代理人依頼という回答だった。この制度だが、
地方に住んでいて来られない所有者のために用意されている。代理人に依頼する、
その代わりに月額1万円、合計12万円を代行料として支払うというものだった。
総会案内が届いた際、この制度について記載があった。たぶん理事長は、代理人を
依頼すると考えていたのだろう。しかし今年は自動車税や車検がある 。12万円は
まさに車検代だ。そんなことに使うわけにはいかないし、引き受けることにした。

そんなわけで、1人は役員が決まった。しかし、あとの2人が決まらない。これは
どこにでもあることだと思うが、ゴタゴタが存在していた。代理人を受けるには、
リスクが多そうなのだ。皆さん多かれ少なかれ嫌な思いを経験している。しかし、
結局は埒が明かないので、最終的には役員3人が決まった。総会は18時からで、
この時点で19時半。他の議題も合わせ、終わったのは20時だった。このあとに
第一回理事会が開催され、福理事を担当することになった。これならできそうだ。
意外と楽かもしれないと考えたが、それはすぐに吹っ飛んだ。パソコンを使用して
文書を作ることも多く、溜めると厳しそうだ。なんてことを考えていたら・・・。

なんと、役員には報酬があった。これは全く知らなかったのだが、管理組合から、
臨時収入が入ったのだ。先払いとはうまいもの。これをもらったら無責任なことは
できないではないか。そんなこんなで、次の理事会の日程が決まった。休みの日。
それ意外はもう空いていないので、他の理事の皆さんが協力してくれたのだ。もう
真面目にやるしかないな。というわけで、引き受けたからにはちゃんとやります。
役員報酬_b0016600_21431077.jpg

AB− (1D MarkⅢ/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-16 21:43 | 宇都宮動物園

逆転現象

カメラの世界ではあまり見られないのが逆転現象。旧型が現行品よりも相場が高く
なっている状況を指す。かつてはニコンF2とF3 、キヤノンF-1とNewF-1など
そうした展開になっていた機種もあったが、デジタルカメラではまず発生しないと
思っていた。ところが、である。最近気付いたのだが、この現象が発生していた。

キヤノンEOS-1Dといえば、2001年12月に発売された、デジタル最上位機種だ。
フィルム時代からのフラッグシップであるEOS-1の 、性能やデザインを踏襲した
モデルであった。搭載されるセンサーは448万画素のCCDである。この次に出た
EOS-1DMarkⅡから、CCDではなくCMOSが採用された。画素は820万である。
このCCDというキーワードがどうやらカギのようだ。 高感度はもう話にならない
レベルだと思うのだが 、CCDセンサーが作り出す絵を好むユーザーが一定数以上
いるようで、現在でもそこそこ人気があるのだ。気になる価格だが、1Dは並品で
¥59,850。2004年4月に発売されたMarkⅡは、¥45,150である。ということは、
1Dのほうが¥14,700ほど高いのだ。まさに逆転現象が起きていることになる。

1D MarkIIに使われている映像エンジン、DIGIC IIは、搭載されているカメラでは
ほとんど所有してきた。画素とのバランスが良くて、とても好きだったからだ。
30Dもそうだった。なので、この展開はちょっと残念ではある。1Dには興味が
あることはあるが、さすがにもうスタイルには合わないだろう。もっと安くて、
買いやすい水準にまで落ちたなら、どんなものなのか試してみたい気はするが。
逆転現象_b0016600_21552100.jpg

AB (50D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-02-15 21:06 | 多摩動物公園

万歩に届かず

先日指導を受けた保険師の言葉に従い、生活に万歩計を導入することに。仕事の
帰りにヨドバシカメラに寄って探してみる。販売スペースはかなり小さいものの、
さすがはヨドバシといえる品揃え 。けっこう本格的なものを、意外に安く買えた。
ボディは小さいのだが、ポケットに入れたりバッグに放り込んだり、ストラップで
首から下げても測ることができるという。携帯にも便利だし、なかなか優れもの。

というわけで一昨日からポケットに入れて過ごしている。ちなみに初日は8338歩。
昨日は8753歩であった。仕事中もポケットに入れているので、これがほぼ毎日の
歩数といって良いだろう。だいたい8000歩前後。ちょっとだけ1万歩に足りない
という結果だ。つまりは1つ手前の駅で降り、歩いて帰れば達成することになる。

ちなみにこの万歩計、なかなかの優れものだ。表示ボタンを押すと、歩いた距離と
時間、そして消費したカロリーと脂肪が表示されるのである。昨日は372.5kcalを
消費した。まだまだだとは思うけど、こうして数字に表れると、気になるものだ 。

毎日さほど刺激の少ない日々を送っているせいか、こういう小さなことが意外にも
楽しみになってくるから不思議である。これはひょっとしたら、うまくいくかも。
万歩に届かず_b0016600_1025849.jpg

AB− (50D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-02-14 21:57 | 浜松市動物園
どうも最近、まぁ以前からそうだけど、動物園と全く関係ない記事を書いている。
もともと動物園での出来事を追っているのではなく、あくまで写真がメインだから
仕方ないとは思うのだけど。エキサイトのジャンルで動物園・水族館に登録しては
いるのだが、他のブログの写真を見てみると、訪問したときの動物の様子が細かく
記載されている。なんだか浮いているみたいなのだ。もちろん、ここと同じように
撮影をメインとしているブログもあるが、かなり少数である。ま、そんなもんか。

というわけで今回も中古相場。先日の望遠ズームのデジタル版だ。デジタル専用と
謳っているレンズである。各社とも望遠側を300mmに設定、これをフィルムでの
焦点距離に換算すると、APS-Cが450mm、マイクロフォーサーズは600mmだ。
もちろんこれは、前回のフルサイズ仕様も同じ。デジタル用レンズは概ね解造度を
重視している。初見は確かにシャープだが、立体感はやや損なわれるようである。

・ペンタックス DA55-300mmf4.5-5.8ED ¥22,050
・キヤノンEF-S55-250mmf4-5.6ISⅡ ¥11,550
・ニコン AF-S DX 55-300mmf4.5-5.6G VR ¥18,900
・ソニーDT 55-300mmf4.5-5.6SAM ¥27,300
・オリンパス ズイコーデジタルED 70-300mmf4-5.6 ¥21000
・オリンパス Mズイコーデジタル 75-300mmf4.8-6.7ED MSC ¥55,650
・ルミックスGバリオ 100-300mmf4-5.6O.I.S ¥37800

数字はすべて中古並品のものである。一眼レフ用はそこそこ安い水準で買えるが、
マイクロフォーサーズはけっこう高い。オリンパスの純正はなんと、5万円台だ。
デジタル用レンズは軽量小型というのが最大の武器だ。この部分を重視するなら、
積極的にこちらを選んでみよう。それにしても、300mmは身近になったものだ。
中古で楽しむ ! デジタル用望遠ズーム_b0016600_7164418.jpg

AB− (50D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-02-13 07:17 | 浜松市動物園
動物園撮影をするにあたり、まず持っていたい画角は300mmだと思う。これと、
テレコンを持っていれば最低限の撮影はできるからだ。檻抜きも楽になるだろう。
すこし広い運動場で動きのあるカットを狙いたければ 、これに70-200クラスの
明るいズームがあると頼もしい。そこで 、動物園では使用頻度の高い300ミリを
カバーしている望遠レンズを並べてみた。単焦点、ズームの選択で迷わないよう、
何を撮りたいのかを明確にしておくと選びやすい。ちなみに、動物園撮影を始めた
当初は、300mmf4と1.4倍テレコン、70-200mmf2.8を使うことが多かった。

・キヤノンEF300mmf4L ¥54,600(修理不可)
・キヤノンEF300mmf4L IS ¥89,250
・キヤノンEF70-300mmf4-5.6IS ¥28,350
・キヤノンEF70-300mmf4.5-5.6 DO IS ¥53,550
・キヤノンEF70-300mmf4-5.6L ¥99,750(幅広いジャンルで人気)
・キャノンEF100-400mmf4.5-5.6L ¥112,350(設計がやや古い)
・ニコンAF300mmf4 ¥39,900
・ニコンAF-S300mmf4D ¥80,850
・ニコンAF70-300mmf4-5.6D ED ¥8,400
・ニコンAF-S VR 70-300mmf4.5-5.6G ED ¥30,450(良く写ると評判)
・ニコンAF VR 80-400mmf4.5-5.6D ¥92,400(AF-Sではない)
・ミノルタAF300mmf4 HS APO ¥87,150
・ミノルタAF100-400mmf4.5-6.7APO ¥34,650
・ソニー70-300mmf4.5-5.6G SSM ¥50,400(定番ズーム)
・ソニー70-400mmf4-5.6G SSM ¥137,500
・ペンタックスFA☆300mmf4.5 ¥45,150(大きい三脚座が特徴)
・ペンタックスFA80-320mmf4.5-5.6 ¥9,450
・シグマAF300mmf4APOマクロ ¥22,050
・シグマAF120-400mmf4.5-5.6DG OS HSM ¥45,150
・シグマAF150-500mmf5-6.3 DG OS HSM ¥55,650
・シグマAF170-500mmf5-6.3DG ¥38,850
・シグマAF120-300mmf2.8 EX DG HSM ¥120,750
・トキナーAF300mmf4 ¥24,150
・トキナーAF80-400mm4.5-5.6D ¥28,350(軽量小型がウリ)
・トキナーAF100-300mmf4 ¥19,950
・タムロン70-300mmf4-5.6Di VC USD ¥26,250(人気モデル)
・タムロン200-400mmf5.6LD IF ¥23,100
・タムロン200-500mmf5-6.3Di ¥39,900

旧型や絶版モデルも含んでいるが、ざっと並べただけでもこれだけ発売されている。
なかでもキヤノンは70-300mmが3種類ある。どれを選べば良いのか迷いそうだ。
DOは新品で買うにはリスクがある。売却する際の値落ち率が高いからだ。重視する
ところを画質に置くか、手軽さや予算にするか、このあたりで選択すればよいだろう。
それにしても、シグマの選択肢の多さはなかなか見事だと思う。迷いそうだけどね。
中古で楽しむ ! AF300mmレンズ_b0016600_10123687.jpg

AB− (50D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2013-02-12 10:13 | 浜松市動物園
ダラダラと中古相場を並べていくこのシリーズ。MFレンズを3回紹介したのだが、
書いていたらけっこう面白かったし 、ちょくちょく続けていこうかと思っている 。
MFだけというわけにもいかないし、今回はAFレンズ 。50mmを取り上げてみた。
前にも書いたが、1本持っていて損はない。流通量も比較的多く、選びやすいのだ。

・ペンタックスFA50mmf1.7 ¥14,700
・ペンタックスFA50mmf1.4 ¥18,900
・キヤノンEF50mmf1.8 ¥5,775
・キヤノンEF50mmf1.4 ¥28,350
・ニコンAF50mmf1.8N ¥7,350
・ニコンAF50mmf1.4N ¥13,650
・ニコンAF50mmf1.8D ¥9,450
・ニコン AF50mmf1.4D ¥15,750
・ニコン AF-S50mmf1.8G ¥13,650
・ニコン AF-S50mmf1.4G ¥27,300
・ミノルタAF50mmf1.4  ¥9,450
・ミノルタAF50mmf1.7N ¥10,500
・ミノルタAF50mmf1.4N ¥15,750
・ソニーAF50mmf1.4 ¥21,000
・シグマ50mmf1.4 EX DG HSM ¥24,150

各メーカーとも世代がいくつか存在していて、同じスペックでも価格が違っている。
f1.8クラスは1万円以下で買えるので、コストパフォーマンスが高い。キヤノンの
50mmf1.4はレンズ中玉がガタついてしまうことが多い。軽く振ってチェックする
必要がある。シャープな画像が好みなら、純正ではなくシグマを選んだほうが賢い。
ニコンは世代に応じて3種類のレンズが選べるけど、D3100などのエントリー機は
AF-Sタイプを使わないとAFが作動しない。予算と機能の選択が必要になるわけだ。
中古で楽しむ ! AF50mmレンズ_b0016600_101457.jpg

AB (1D MarkⅢ/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-11 10:02 | 宇都宮動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama