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睡魔と格闘中

まだまだ肌寒い日が続いているけれど、晴れた日にはかなり暖かさを感じる
ようになりました。表に出ていた♀ライオンは、襲ってくる睡魔に負けじと
何とか目を開けようとしています。でも、瞼が重そうでした。以前は仕事中、
眠くなることが多々ありましたが、最近ではそういうことが減ってきました。
お客様との様々なコミュニケーションが、いい緊張感を生んでいるようです。
睡魔と格闘中_b0016600_2364744.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-02-14 02:37 | 東山動植物園

ぱくっ。

昨日のユキヒョウを撮影後、その先にあるレッサーパンダ舎に寄ってみました。
ところがタイミングが合わず、なかなか姿を捉えることができなかったのです。
ここは諦めも肝心だということで、次のゴールデンターキンを見に行きました。
でもここでも空振り。2つの場所で一度もシャッターを切ることができなくて、
ややしょぼくれ気味に戻ってきました。再びレッサーパンダのところに到着し、
ちょっと様子を伺ってみたら・・・劇的な変化がありました。お食事の時間が
やってきたのです。これはラッキーでした。とても楽しそうな表情を浮かべて、
ぱくっと口に入れるところを。きっとおいしいんだろうなぁ。満足そうですね。
ぱくっ。_b0016600_0422863.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2006-02-13 00:44 | 多摩動物公園

DNA

きりっとした視線を見せていた仔ユキヒョウ。名前は・・・なんだったかな。
現地にいた常連さんに教えてもらったけれど、やっぱり忘れてしまいました。
お父さんのシンギズと比べると、目線の鋭さに共通点があるかなと思います。
写真を撮っていてこういうことを感じると、へえ〜とニヤニヤしてたりして。
DNA_b0016600_9373099.jpg

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(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2006-02-12 09:38 | 多摩動物公園

あらよっと!

ちょっと懐かしい写真です。ユキヒョウ舎の前を通りかかったら、足を上げて
挨拶してくれたんですよ。「あらよっと!」という声が聞こえてきそうです。
意外なほどに、多摩とか上野はフィルムで撮影したカットを掲載してません。
クオリティという点ではデジカメより落ちますが、更新数はかなり増えそう。
あらよっと!_b0016600_1573173.jpg

(EOS-1/EF300mmf4L)
by keiji_takayama | 2006-02-12 01:58 | 多摩動物公園

頬茶

これまた初登場、ハワイガンです。保護政策によって絶滅の危機から脱した鳥
としても知られているとか。トコトコと歩く姿がなかなかにひょうきんでした。
ホントはそのコンセプトで狙いたかったけど、どうもタイミングを掴めなくて。
結局羽繕いしているところをパチリ。頬紅ならぬ、頬の茶色が特徴的なのです。
頬茶_b0016600_1112672.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2006-02-11 01:11 | 千葉市動物公園

雨フラミンゴ

雨降りの日。フラミンゴがどうしているか気になったので、西園に寄りました。
ハシビロコウの姿はありませんが、フラミンゴはいつもと殆ど変わってません。
でも大きく違うのは、毛の質感です。ちょっと妙なものを連想してしまいそう。
話は変わって。最近ウチの店のサンプルプリントとして、2004年に撮影した
写真を無料配布しています。フィルムで撮影し、同時ブリントした写真ですが、
処分するついでにと持ってきたものです。ず〜っと箱に入れたままだったけど、
久々に眺めてみたら、ここに掲載しようかというカットがいくつかありました。
現在CDを作成しているので、時機をみて何点かご覧いただければ嬉しいです。
雨フラミンゴ_b0016600_11352.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2006-02-11 01:01 | 上野動物園

歓喜

傘なしではちょっと厳しいかな、という程度に雨が降っていました。動物園は
閑散としていて、お客さんの姿もまばらです。寒いこともあって、表に出ない
動物たちもいました。そんな状況のなか、大喜びだったのがホッキョクグマ。
いつもはたくさんのお客さんで賑わっている場所に、この日は誰もいません。
やっとヒトがやってきたぞ!とばかりに、近くまで寄ってきてくれたのです。
その後はザブーンと飛び込み、プールでは2頭が取っ組み合ってじゃれ合い。
上野でこんなに楽しそうな様子を見たのは初めてだったので、傘を投げ出して
シャッターを切っていました。大口開けて、なんとも楽しそうなシーンです。
歓喜_b0016600_1471751.jpg

(20D/EF100-400mmf4.5-5.6L)
by keiji_takayama | 2006-02-10 01:47 | 上野動物園

闇に潜む赤い目

何度も出掛けている千葉市動物公園のなかで、一度もカメラを向けたことの
ない場所が存在しました。それは水鳥のところ。今年になり本格的な撮影を
始めたので、何か面白い種類がいるかなと立ち寄ってみました。期待通りの
収穫があったのですが、いかんせんここは下に見下ろすような条件なので、
写真を撮ろうとすると意外に苦戦を強いられます。加えて距離もあるので、
何故かテレコン2つ装着することになりました。これはベニバシガモです。
肝心の嘴が隠れてしまったのですが、真っ赤な目で一点を凝視している姿は
なかなかに印象的ですね。闇に潜みつつ目を光らせる、そんな雰囲気でした。
闇に潜む赤い目_b0016600_125772.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-02-09 01:03 | 千葉市動物公園

偉人

ズーラシアだけでしか会えないドゥクラングール 。運良くその姿を見かける
ことができると、いつも立ち止まって眺めてしまいます。偉人の銅像に似た
実に澄んだ表情をしているのです。このカットもかなり見上げ気味での撮影。
体を入れてしまうと見上げてる感が強調されるので、顔だけをフレーミング。
この日はやや機嫌が良かったようで、動き回ることなく撮らせてくれました。
偉人_b0016600_1512560.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-02-08 15:02 | ズーラシア

嫌われた

以前掲載した時に、顔がキツいと書いてしまったセスジキノボリカンガルー。
気分を害しているだろうと思ったので、穏やかな表情を撮れないかなと考え、
立ち寄りました。ところが、後ろを向いたままでなかなか動いてくれません。
しばらく粘っていたらようやく動いてくれたのですが、そのままねぐらまで
帰ってしまいました。嫌われてしまったみたい。でも、横を向いた時に一度
チャンスがあったので、撮っちゃいました。今回はさほど怖くないでしょ?
嫌われた_b0016600_9472313.jpg

(20D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2006-02-07 09:47 | ズーラシア

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama