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たこのくち

天王寺の人気者、といえばこのレモンちゃん。いつも何かやってくれるのです。
この日は大きく口を開けたり身振り手振りで動いていたり。元気に歌っている
のではないかと感じるほどでした。大きく口を開けてハッキリ歌いましょう、
これを小学生の頃に教わったような記憶があります。レモンちゃんも人間で
いうならそのくらいの時期なのでしょうか。見飽きない楽しいシーンでした。
たこのくち_b0016600_8375787.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2005-12-21 08:38 | 天王寺動物園

USBコード

撮影時には気付いていなかったのですが、あとでパソコンでチェックしたら、
額にこんな模様があることがわかりました。どこかで見たことがあるなぁと
考えていて、ふと思いついてUSBコードを見てみたら。やっぱりそうでした。
コードの付け根、パソコンと接続する部分に描かれているマークなのです。
USBコード_b0016600_9343441.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2005-12-20 09:35 | 天王寺動物園

イヒ!

比較的地味な存在ですが、独自の存在感をもつのがバーバリーシープ。天王寺では
トラやライオン前の場所で、通天閣を背にして暮らしています。夏になると小さな
プールで豪快に水浴びするシーンも見られるのですが、やや寒くなってきたことも
影響したのか、あまり動きがありませんでした。たまたま岩のところに立っていた
このコを狙ったところ、「イヒ」と口を開けて笑って(?)いるように見えました。
ところで、イヒといえば旭化成を思い出します。おお、そういうことだったのか。
イヒ!_b0016600_9203054.jpg

(20D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2005-12-19 09:21 | 天王寺動物園

レアのサービス

さて。アノアとガウルを撮影したら閉園も近くなり、出口へと向かうことにしました。
何かいい場面に遭遇しないとも限らないので、まだ機材の片付けは行わず、レンズを
肩から担いで歩いていました。途中、ダーウィンレアのところも通りかかりましたが、
数羽がウロウロしていただけ。一度通り過ぎました。でも、まだここに載せたことが
ないなぁと思い、引き返してみたのです。戻ってきたので少しは気を良くしたらしく、
横顔を狙っていたら体を持ち上げて構図を作ってくれました。もともとこのカットは
左半分が全くない状態。絵的にイマイチだけど仕方ない、とストック用に考えていた
シーンだったのです。まさに「お?」でした。羽毛が加わることで全体のバランスが
保たれました。これで調子に乗り、今度は顔を狙ってみようとしばらく待っていたら、
今度は別のコがひょいとレンズの前に。こうやって撮影したのがこの2カットでした。
レアなサービスを見せてくれたふたりに感謝、お礼を言ってその場を後にしたのです。
レアのサービス_b0016600_9513939.jpg
レアのサービス_b0016600_9514640.jpg

(20D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2005-12-18 09:52 | 金沢動物園

礼儀

アノアの次は、やっぱりこれ。隣で暮らしているガウルです。立ち寄ってみたら
前回と全く同じシチュエーションでした。さすがにこれは・・・と思ったので、
ちょっと待ってみることにしました。とはいえ、のんびりイメージの草食動物。
すぐには動いてくれません。しばらくそこで粘っていたら、端っこにいた一頭が
足を舐め始めました。ただ漠然とその姿を眺めてたら、顔を上げる時に一瞬だけ
遠くに鋭い視線を飛ばしたのです。予想していなかった姿に驚きました。そして
何とかこれを撮れないものかと構図を作って狙い完了。あとは頼み込むだけです。
「お〜い、今のカッコ良かったからもう一回見せてくれないかな」お願いすると
ちゃんと応えてくれました。もちろん、今度は逃しません(笑) それが礼儀です。
礼儀_b0016600_9371697.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2005-12-17 09:38 | 金沢動物園

太い首

ここにくる楽しみの一つが、このローランドアノア。ぬぼ〜っとした風貌が
なかなか好みです。ウシの仲間のはずだけど、どうしても犬を連想させます。
昼間はのんびりと寝ていることが多いのですが、夕方になると起きてるので
撮影のチャンスがやってきます。それにしても、首が太いですね。日頃から
首が太くて見えないなどと言われているので、親近感を感じているのかも。
太い首_b0016600_9241860.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2005-12-16 09:25 | 金沢動物園

あるイメージ

写真をご覧になっていただいた後なのでインパクトに欠けてしまいますが、
ちょっと想像してみてください。周囲一面は霞に覆われています。場所は
まぁどこでもいいけれど、山にすると臨場感が出るかな。その霞が徐々に
晴れてきます。そして、パッと目を開けてみると、そこにはカモシカが。

とまぁこんなことをイメージして撮影したのですが、シャッターを押した
回数は二度だけ。ちょっと中途半端だったかな。これ、室内に入る通路に
ずっと立っていたところ。闇にしっかり浮かぶ姿が凛々しかったのですよ。
あるイメージ_b0016600_984418.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2005-12-15 09:09 | 井の頭自然文化園

すばしこう

確か上野動物園で以前見たことがあるのですが、ハシビロコウの名前は
「くちばしの大きいコウノトリの仲間」という意味があるらしいのです。
で、シュバシコウ。大マヌケなことに、「すばしこいコウノトリの仲間」
だと思っていました。実際に見たことがなく、ものすごい勘違いでした。
で、初対面だったんだけど・・・。あまり動いてくれなかったなぁ(笑)
すばしこう_b0016600_13354054.jpg

(20D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2005-12-14 13:36 | 大森山動物園

え、本物?

ちょっと失礼ながら、その姿を見たときまず第一に思ったのがこれでした。
これまで何園でチャレンジするも、その都度玉砕。これは撮れないだろう、
そう思って撮影対象からも完全に外していたのです。頭からも見事にその
存在が欠落していたのですが、目の端でモゾモゾと動いているのを発見。
カップルが立っていて、女の子が嬉しそうな声を挙げています。そして。
おお〜、これがウォンバットかあ、動いてるよ!とカメラを向けました。
とはいえ、その時担いでいたのは600mm。レンズを替えている暇はなく、
そのままポジションをあれこれ変え、何とかフレームに入れたカットです。
しかし愛嬌のある顔をしていますねぇ。おちょぼ口がすごく印象的でした。
え、本物?_b0016600_8541537.jpg

(20D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2005-12-13 08:54 | 金沢動物園

やっぱり・・・。

センイチの左目が腫れているという記事に、いろいろと反響がありました。
こちらでは3日後の様子が掲載されています。やっぱり・・・腫れてます。
で、ハッキリとわかるカットを。正面から見ると、左目が寂しそうですね。
やっぱり・・・。_b0016600_8483131.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2005-12-13 08:49 | 天王寺動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama