カテゴリ:金沢動物園( 204 )

ネタなし

写真のストックはまだなんとかあるのだけど、記事のネタがなくなった。
こうなると、何か考えようにも全く浮かんでこないから困りものだ。

まぁこういう時は何もしないに限るので、写真だけ載せておきます。
このパターンだと、まだ数日は繋げられるかな。

ちなみに明日は尿管結石の定期通院日です。
半年に一回、CTでチェクをしてもらうのです。
本当はこの期間で2つ受診するはずだったのだけど、行きそびれました。
こんなことを続けているし、日常生活を考えると、もうダメだと思います。

さて、どうなることやら。
ネタなし_b0016600_242687.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mm F4.5L)
by keiji_takayama | 2020-02-05 23:58 | 金沢動物園
「予算1万円で狙えるデジタル一眼レフ」のオリンパス編です。
マウントの規格はフォーサーズでした。マイクロが付きません。

E-300 ¥6,600 2005年発売、800万画素。斬新なスタイルが話題。
E-500 ¥5,500 2005年発売、800万画素。ダストリダクション搭載。
E-330 ¥6,600 2006年発売、750万画素。ライブビュー撮影が可能。
E-410 ¥4,400 2007年発売、1000万画素。ボディ重量375gと軽量。
E-510 ¥5,500 2007年発売、1000万画素。ボディ内手ブレ補正搭載。
E-420 ¥5,500 2008年発売、1000万画素。基本性能が高められた。
E-520 ¥7,700 2008年発売、1000万画素。E-510のMC。性能向上。

ここにはまだ入らないが、上級機となるE-3を使っていたことがある。
動物園の撮影でも活躍してくれた。このサブ機という位置付けで510を
持っていた。小型だけどホールディングは悪くない。ブレ補正もある。
そんなわけで、アダプターを使って古いレンズを装着し、手軽な撮影を
担っていた頃があった。それが5,500円で買えるとは。ミラーレス全盛
ではあるけれど、これらのカメラでオールドレンズを楽しむのもいい。

ただ、数はあまり多くない。見かけたら、財布の紐を緩めてみては ?

写真は、前に載せた堂々としたオオツノヒツジ。の横にいた若ヒツジ。
こちらもなかなかカッコいい。隣に座り、威厳の保ち方を学んでる ?
1万円で買えるDSLR オリンパス編_b0016600_0533380.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mm F4.5L)
by keiji_takayama | 2020-01-20 00:54 | 金沢動物園

堂々の姿

今回の金沢では、最大の狙いがオオツノヒツジだった。
オカピは寒いので室内だろうし、撮れてもカンガルーかなぁと。
これまでにも何度か助けられているし、頼むぞという感じだった。
特に意図したわけでもないが、いつもと回るルートを変えてみる。
オオツノヒツジは最初のほうに立ち寄るのだけど、これをラストに
変更することにした。バーラルを撮り始めた頃から西陽が差し込み、
これがオオツノヒツジのところで見られたらいい、そう思っていた。

カピバラが新しく入っていて、それに見入ってしまい到着が遅れた。
14時15分頃だったと思う。
近くで見られるところもあるが、持っている画角は1000mmである。
遠くからでないと、狙えないことは覚悟していた。
と、寄ってみたら。あまりのことにビックリした。
まさにここ、という位置に、大きなオオツノヒツジが鎮座していた。
角がでかい。しかも、角には歴戦の証拠が刻み込まれていた。
くるんと丸まった先は、目を覆い隠してしまいそうである。
そしてその横には、まだ若いけれど元気そうな別の雄がいた。
ここまでの条件はなかなかないだろう。タイミングがよかった。

しかも、お年玉だと言わんばかりの、絶好の位置にいる。
この姿を見たお客さんは、そのまま通り過ぎることができなかった。
「カッコイイ ! ! 」と言いながら近寄り、しばしその姿に釘付けだ。
連写はしないけれど、シャッターはかなり押した。
電子ファインダーに1000mmの画角、これをマニュアルで合わせる、
というのはなかなかに難儀する。ちょっとズレるとすぐに外れてしまう。
保険代わりも兼ねて、多めに切っておく必要があった。

とはいうものの、到着した直後はこれを見てかなり興奮したようだ。
初期のカットは悉くピントが合っていなかった。
手前の角に合わせている。
マニュアルだとこれが恐ろしいところで、絶えず修正をしておかないと
すぐに全ボツが起きてしまう。ありがたいもので、ここに掲載できる
カットが複数あった。ちょこちょこ、関連の写真も載せられそうだ。

これは縁起のいいスタート。何とかこれを続けられるといいのだけど。
堂々の姿_b0016600_034547.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mm F4.5L)
by keiji_takayama | 2020-01-12 00:04 | 金沢動物園

詣より動物園

元旦、旅行から帰ってきて一息ついたあと、「明日はどうするかな」
そんなことを考えた。東武の撮影がけっこう楽しかったこともあり、
そこそこ早く帰ってきたので、余裕があったことも理由だと思う。
久々に正月から動物園に行ってみよう、そんなことを考えていた。
1月2日というのは、上野には絶対行ってはダメな日である。
混雑しすぎて写真撮るどころではなくなるからだ。
候補として選んだのは千葉と金沢。
クルマで手軽に行けるし、スペースが広いので撮影するのに支障が
あまりないだろうというのが理由だ。結局、より近い金沢にする。

さて金沢も久し振りだなぁ、そう思いながらいつ以来かと調べたら、
なんと2年前だった。そして、こういう時に後悔することになる。
時の経過は、年を取ると断然早く感じる。2年前はタイミングが良く、
プロングホーンやガウルも撮ることができた。しかしそれがラスト。
この2年で、金沢を代表する動物たちが亡くなったのだった。
プロングホーンのところにはオオツノヒツジがいた。
ガウルの運動場には「調整中」の札が。でも思い出の風景はそのまま。

何というか、緩い気分で歩いた。
さすがは正月2日。園内はたくさんの親子連れで賑わっていた。
キリンやオリックスは眺める時間のほうが長く、カンガルーは手強い。
これはボツ量産かも、でもまぁいいや。そんなことを考えていたら、
バーラルとオオツノヒツジに救われる。そんな展開だったように思う。
いつの間にかカピバラが導入されていて、早くも人気を集めていた。

小さな女の子が、ある動物の凄いところ、面白いところを両親に
積極的に話そうとしていた。しかし、両親とも全く聞いていない。
女の子はそれに気付き、話すのをやめてしまった。
尻尾の動きについて話していたので、おそらく何か発見したのだろう。
興味深いのでそれとなく聞いていたが、途中で話が終わることに。
あの女の子がどんな気持ちだったのか、ちょっと気になってしまった。

写真はアルビノカンガルー。ルーくんという。あれ、以前何度か載せた
のはルビーじゃなかったかな、と思ったら、去年生まれた子のようだ。
単純にルビーの子供かと思ったら、完全に特定はできていないらしい。
まだ子供だと思うのだけど、けっこう渋い表情だ。目が赤いのが解る。
詣より動物園_b0016600_0854.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mm F4.5L)
by keiji_takayama | 2020-01-03 00:08 | 金沢動物園

ペンタックスKP

2月15日の話ですが、上野動物園に出かけてきました。
以前ここで書いたペンタックスKPのテストを担当することになり、
午前中から閉園近くまでの間、ずっと西園の小獣館で過ごしました。
こんな経験はそうそうできるものではないし、貴重な機会でした。

まずペンタックスKPですが、小型軽量の一眼レフです。
フルサイズのK-1がフラッグシップなので、最初はこのAPS-C版だと
思っていました。ところがそれは誤りで、実際はK-3IIよりもやや下に
位置する機種だそうです。レンズをいくつか用意し、撮影をしました。
楽しみにしていたISO感度ですが、819200と409600はやや厳しくて、
モニターでもザラザラしているのが解ります。でもその下の204800と、
102400くらいでしたら、被写体によって使用価値があると思いました。
モノクロでの表現には一役買ってくれそうです。こちらも楽しそう。

ペンタックスKPの高感度がすごい !

写真はこちらに掲載されています。ここのブログには載せられるかな。
いろいろクリアーにしなければいけないし、お蔵入りかもしれません。

というわけで、いつものようにデータ密着を。
コモンマーモセット(5)
マタコミツオビアルマジロ(3)
マヌルネコ(20)
セバタンビヘラコウモリ(11)
ショウガラゴ(19)
スラウェシメガネザル(70)
ムツオビアルマジロ(3)
ショウガラゴ(17)
コモンマーモセット(2)
ミケリス(5)
コビトマングース(1)
コモンマーモセット(14)
ワタボウシタマリン(4)
マヌルネコ(45)
マタコミツオビアルマジロ(25)
ミーアキャット(9)
コビトマングース(8)
カイロトゲマウス(17)
ミーアキャット(4)
マヌルネコ(6)
カナダヤマアラシ(1)
ハリモグラ(12)
フクロモモンガ(15)
ハリモグラ(5)
ムツオビアルマジロ(54)
コモンマーモセット(7)
マヌルネコ(24)
マタコミツオビアルマジロ(9)
マヌルネコ(4)
マタコミツオビアルマジロ(2)
マヌルネコ(1)
ケープハイラックス(3)
マヌルネコ(5)
ケープハイラックス(5)
ミケリス(2)
ワタボウシタマリン(6)
コビトマングース(8)
マヌルネコ(11)
ミケリス(3)
ミーアキャット(4)
マヌルネコ(8)

マヌルネコは唯一といっていいほど、近い距離でしっかり撮れるので
とにかくボツのないよう、押さえることを優先的に考えていました。
暗闇の中、ちょっと撮ってまた別の場所でタイミングを探す、という
ことを1日中やっていたわけです。ムツオビアルマジロが交尾をして
いるところに遭遇できたのはとてもラッキー。暗くてピント合わせも
難航しましたが、とにかく「記録を残したい」という一心でしたね。
いつものカメラではISO20万なんていう設定はありません。まさに、
ペンタックスKPを持っていたから押さえられたわけです。なんとも
有り難い偶然でした。機会があれば、次は超望遠で使ってみたいです。

上野の話で引っ張ったけれど、写真は金沢動物園のインドガウルです。
ペンタックスKP_b0016600_985341.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-20 09:12 | 金沢動物園
レンズ相場の第3回。ミラーレスカメラ用の望遠ズームです。

オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ¥102,600
M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 ¥30,240
M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7II ¥33,480

パナソニック
LUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S. ¥14,040
LUMIX G VARIO 100-300mm F4-5.6 MEGA O.I.S. ¥33,480
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 ASPH. POWER O.I.S. ¥152,280

フジフィルム
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR ¥141,480

ソニー
FE70-300mm F4.5-5.6 G OSS ¥116,640

ニコン
1 Nikkor VR 70-300mm F4.5-5.6 ¥72,360

まだ選択肢は少ないものの、ミラーレスでも容易に望遠撮影は可能である。
マイクロフォーサーズはオリンバス、パナソニックの2つから選べるので、
とても便利だ。それにしても、パナソニックのレンズ名は長い。使っている
100-300mmは価格も安いし携帯性もいい 。新しいモデルが発表されたので
今後さらに安くなるかもしれない。45-200mは35mm判換算で400mmの画角が、
1万円台で手に入るのは魅力的だと思う。100-400mmはフードがとても短いので、
要注意である。コンタックスの72-86リングを使い、NO.4かNO.5を装着するなど
工夫が必要になる。フジ、ソニー、ニコンはけっこう強気の価格なので、予算から
選択するならマイクロフォーサーズが有利だ。フジの100-400mmは好きな1 本。

写真は金沢動物園のスーチョワンバーラル。いろんな表情を見せてくれました。
中古レンズ相場 望遠ズーム編 ③_b0016600_1924423.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-17 19:03 | 金沢動物園
レンズ相場の第2回。
ソニー、ペンタックス、オリンパス、シグマ、タムロンのレンズを。

ソニー
70-300mm F4.5-5.6G SSM ¥41,040 定番レンズ。旧型だが高め。
70-300mm F4.5-5.6G SSMII ¥77,760 数が少なく高値安定傾向。
70-400mm F4.5-5.6G SSM ¥86,400 グレー鏡胴が目を引く。
70-400mm F4.5-5.6G SSMII ¥138,240 新品との価格差が大きい。

ペンタックス
HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6 ED DC AW ¥171,720

オリンバス
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 ¥27,000 やや高めの相場。
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD ¥46,440 人気あり。
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 ¥18,360 使いやすい1本。
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 ¥267,840 定価は税抜80万。

シグマ
APO 150-500mmF5-6.3 DG OS HSM ¥54,000 5万円台で500mm。
C 150-600mmF5-6.3 DG OS HSM ¥76,680 手持ち派にオススメ。
S 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ¥132,840 とても強そうなレンズ。

タムロン
SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ¥21,600 使いやすい定番レンズ。
SP 150-600mmF5-6.3 Di VC USD ¥62,640 この価格なら買い得。
SP 150-600mmF5-6.3 Di VC USD G2 ¥105,840 新機能搭載モデル。

デジタルが主流になってから、レンズの正式名称がとても長くなった。
ブレ補正の搭載や、コーティングが新しくなった等の影響だが、どうも
覚えにくくなったような気がする。カタログを見ながら書いているので
それほど誤字もないと思うのだが、記憶に頼ると間違いなく失敗する。
シグマとタムロンは、このクラスの望遠ズームで600mmまでをカバー
しているし、人気が高い。使ったこともあるが、とても便利だと思う。
ソニーは、カタログに載っている作例写真が鮮やか。印象によく残る。
ちなみに、このうちの8本は店のブログでレビュー記事を書いている。

写真は金沢動物園のオオカンガルー。耳がピンと立つ横顔は凜々しい。
中古レンズ相場 望遠ズーム編 ②_b0016600_10492771.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-17 10:50 | 金沢動物園
前回のカメラ相場ガイドに続き、レンズもまとめておこうと思う。
動物園でよく使われるであろう、望遠ズームを取り上げてみたい。

キヤノン
EF70-300mmF4-5.6IS USM ¥25,920 UDレンズ搭載の本格派。
EF70-300mmF4.5-5.6 DO IS USM ¥52,920 コンパクトさがウリ。
EF70-300mmF4-5.6L IS USM ¥92,880 人気の高い高性能な1本。
EF70-300mmF4-5.6L IS USM+三脚座 ¥95,040 買い得感大きい。
EF100-300mmF5.6L ¥23.760 蛍石採用だが、古さは否めない。
EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM ¥93,960 使いやすくて好み。
EF100-400mmF4.5-5.6L IS USMII ¥200,880 画質重視ならこれ。

ニコン
AF Nikkor 70-300mmf4-5.6D ED ¥9,720 安いけどよく写る。
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mmf4.5-5.6G IF-ED ¥32,400 定番レンズ。
AF VR Zoom-Nikkor 80-400mmf4.5-5.6D ED ¥68,040 安くなった。
AF-S NIKKOR 80-400mmf4.5-5.6G ED VR ¥170.640 人気の高い1本。
AF-S NIKKOR 200-500mmf5.6E ED VR ¥119,880 使って楽しい望遠。

まずはキヤノンとニコンから。
このクラスはそれぞれにラインアップが充実している。中古を含めると、
予算と撮りたい状況によって、様々な選択が可能だ。画質を優先するなら
現行型のモデルを選ぶとよい。キヤノンは70-300L 、100-400Lがある。
それなりに重いけど、使うと満足感は大きい。ニコンには200-500mmが
あるのだが、価格が比較的安いのは嬉しいところ。写りにも満足できる。

価格は並品の場合。これを持って1日歩くことを考えないと、後悔する。

写真はインドガウル。角をすべて入れると、筋肉モリモリポーズを連想する。
中古レンズ相場 望遠ズーム編 ①_b0016600_10191216.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-16 10:19 | 金沢動物園

中古カメラ相場ガイド①

不定期に載せている、デジタルカメラの相場情報。前回からかなり
長い時間が経過したのだが、ふと思いついたのでまとめておこう。

キヤノン
1DX ¥304,560 さすがフラッグシップ。旧型になっても人気だ。
1DS MarkIII ¥149,040 敢えてこれを選ぶというユーザーがいる。
1D MarkⅣ ¥138.240 随分と安くなった。1度は使ってみたい。

5D MarkII ¥83,160 古さはあるものの、人気がなかなか衰えない。
5D MarkIII ¥192,240 まだ新品が買える。意外と高値安定傾向。
6D ¥112.320 小型軽量、人気がある。10万円以下が出ることも。

7D ¥46,440 ついに5万円割れ。手軽に買えるようになった。
7D MarkII ¥104,760 新品との価格差が広がりつつある。人気。

60D ¥42,120 7Dとの差がほとんどない。革はがれは要チェック。
70D ¥68,040 適度な価格。コストパフォーマンスの高い1台。
80D ¥87,480 7D MarkIIの弟分という位置付け。数が少ない。

ニコン
D3S ¥153,360 センサークリーニング搭載。安くなってきた。
D4 ¥237,600 高値ではあるが、割安な印象があるから不思議。
D4S ¥336,960 1DXより3万以上高い。硬派なイメージ。

D810 ¥211,680 かなり安くなってきた。20万円割れに期待。
D750 ¥140,400 新品の流通が回復したので、下がる可能性あり。
D700 ¥75,600 安くなったが、この水準を維持しているのはお見事。
D610 ¥97,200 やや地味なイメージ。6Dよりも買い得感は大きい。

D500 ¥176,040 じわりじわりと数が増えている。今後にも期待。
D7200 ¥71,280 70Dと僅かな差。ということはかなりお買い得。
D7100 ¥51,840 とても買いやすい価格。初めての1台にもGood。

ちなみに、この価格は並品程度のもの。これがどう動くのだろうか。
クルマと同様で、カメラも相場で動いている。調べると奥が深くて、
とても面白い。因みに、この中で最も欲しいのは1DMarkⅣだった。

写真は金沢動物園で撮影したホンシュウジカ。本番前の緊張感漂う、
気合いを入れている子供のような表情。真剣な顔つきが微笑ましい。
中古カメラ相場ガイド①_b0016600_736592.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-07 07:36 | 金沢動物園

外せないインドガウル

さて、インドガウルである。
金沢動物園に来たら絶対に外せない。外すどころか長居している。
とにかくカッコいいのだ。大きな角、でっかい体。そして目つき。
とても魅力的だ。どこをどう見ても絵になるのである。
寝ていることもあるけれど、基本的にはなんだかんだと動きがある。
体だけ見ていればおとなしいが、目元をずっと追うとそうではない。
このあたりのギャップがたまらないのだ。今回も、もちろんそう。

とここまで書くと錯覚しそうであるが、国内では唯一の存在となる、
このインドガウル。メスなのである。しかも名前は「イチゴ」という。
なんともアンバランスなのだ。そして、足元は白いハイソックスを
履いているかのよう。ここ最近は必ず全身姿も撮るようにしている。
今回は訪問した時間が早かったのか、バッチリ起きていた。
のっけからいい顔をして座っていたので、撮影枚数が増えてしまった。

しかし、ガウルの撮影はなかなか厳しい。
目がけっこう小さいのと、睫毛が長いのでピントが合わせにくいのだ。
AFならさほど苦労もしないのだが、今回は800mmの画角でマニュアル。
電子ファインダーで緻密なピント合わせをするのは、それだけで時間が
かかってしまう。で、慌ててこれを行うと、間違いなくハマるのだ。
よくあるパターンが、鼻にピントを合わせてしまうこと。けっこう多い。
目に比べて鼻が目立つのと、被写界深度が深いので錯覚するのだろう。
今回も、そういうカットがいくつかあった。鼻ピンは無条件でボツだ。
そんなこんなで、ここに載せられるとホッとする。とりあえず一安心。

そういえば小さな女の子が「イチゴちゃん、イチゴちゃん。かわいいね」
と語りかけていた。傍らにはお母さん。暫く眺めていたが、そのうちに
「バイバイ」と去って行った。そう、この名前はとても覚えやすいのだ。
外せないインドガウル_b0016600_841911.jpg

 (OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-24 08:37 | 金沢動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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