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久々動物園

久々の動物園は、ズーラシアでした。

開園前のタイミングで着いたのですが、駐車場にはクルマがいっぱい。
しかも、次から次にやってくる状態で、ちょっと驚いてしまいました。
そんなわけなので、入園ゲート前は大行列。しかも、暑かったですね。
「横浜市動物園友の会」会員継続手続きもできました。ホッと一安心。

そんなわけで、園内も大賑わいでした。しかも、とても暑かった。
動物は、意外と活発に動き回っていましたね。写真も撮れました。
いい悪いは別として、しばらくは写真を載せることができそうです。
しかし、トラが全く撮れなかったのは残念でした。また行かないと。

カメラはオリンパスでしたが、レンズはペンタックスのタクマー。
去年買って1度使ったままになっていたので、これも久々の出動。
こういう古いレンズには過酷なほどのピーカンでしたが、そこそこ
頑張ってくれたように思います。ピント合わせは厳しかったけど。

これでようやく本来の姿を取り戻せそうですが、何日続くかな。
久々動物園_b0016600_21383687.jpg

(OM-D E-M1/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2018-05-27 21:39 | ズーラシア

2017年初ツアー

2017年の初ツアー。筑波山梅林と印旛沼に行ってきました。
お客様は22名です。横浜の集合場所を午前9時に出発しました。

まずは筑波山梅林。21日の下見時には5分咲きだったのですが、
それが7分咲きになり見頃を迎えていました。梅まつりも開催され、
イベントも始まっています。花の量が明らかに増えていましたが、
人の数も多くて、なかなか好みのシチュエーションにはなりません。
見返り縁台は工事中ということで、立ち入りが禁止されていました。
それでも、たくさんの梅の木と花に囲まれ、楽しく回れました。
時間は多めに2時間取りましたが、花が想像以上に咲いていたので、
時間ギリギリまでお客様と歩いていました。天気予報では雨という
ことでしたが、昨日の時点では曇り。確かにどんよりしていたけど、
途中からは晴れ間も広がりました。花の色合いや風景がよい、という
声もいくつかいただいています。また行きたくなるところでした。

筑波山梅林を出てバスに揺られ、続いての目的地は印旛沼です。
下見のときと同じく、佐倉ふるさと広場で撮ることにしました。
しかし、空にはたくさん雲が広がってしまいました。隙間からは
陽の光がちょっとだけ見えるけれど、さすがに厳しい状況です。
ただ、風は幸いにも強くなく、モーターボートの音もしません。
とはいえ、なかなかチャンスには恵まれませんでした。しかし、
日没直前になって光が沼に入り込みました。見事なオレンジの
筋が通り、カモが休む姿を照らし出しています。これはなかなか
幻想的なシーンでした。しかし、あまりにも遠かったのが残念。
その後は大きな変化もなく、日没を迎えて終了となりました。

下見の時には富士山が見えたわけで、これはあまりいい結果とは
言えません。しかしこの印旛沼、とても魅力的なところでした。
いくつか良いポイントがあるようですし、また行ってみたいです。

帰りは高速もスイスイでした。ちょっと遅れましたが、ツアーも
2017年になりました。次は再び東北へ、動物を撮りに行きます。
2017年初ツアー_b0016600_7372574.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-28 07:37 | ズーラシア
ズーラシア密着。サブで使っていたE-M5は下記のような結果でした。

アカカワイノシシ(12)
キリン(10)
シマウマ(1)
エランド(5)
チンパンジー(3)
ヤマアラシ(5)
オカピ(1)
カピバラ(2)
セスジキノボリカンガルー(86)
ホッキョクグマ(31)
インドゾウ(19)

セスジキノボリカンガルーがよく動いていました。久しぶりに見たので
いろいろ撮りまくってしまい、突出したコマ数になっています。しかし
こちらにはズームを装着していたので、すべて別館に載せる予定です。
ホッキョクグマはだらだらと、歩いているところでシャッター切った、
そんな感じでした。インドゾウは、もしもストックがなかったとしたら
こっちに載せていたかもしれませんね。写りはこっちの方が良いです。

インパクトの点でこの写真を載せることにしました。古いレンズだし、
逆光、半逆光のシーンでは露骨に性能不足が出ます。草を食べていて、
目をぎゅっと瞑ったところを撮ったのですが、なんとなくニコニコして
いるような気がします。結局、最後までそれを捨てられませんでした。
「おばあちゃんの笑顔」を連想したのです。口元のクシャもポイント。
ズーラシアで撮った写真②_b0016600_22241745.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-02 22:24 | ズーラシア
昨日撮影したズーラシアの写真。いつものように、データの密着を。
E-M1のデータを調べてみたら、このような動物を撮っていました。

エランド(1)
シマウマ(8)
エランド(6)
シマウマ(7)
キリン(1)
エランド(19)
シマウマ(2)
ミーアキャット(7)
クロサイ(1)
モウコノロバ(12)
セスジキノボリカンガルー(17)
カンガルー(8)
フンボルトペンギン(2)
インドゾウ(46)
ケープハイラックス(10)
チーター(35)
ミーアキャット(1)

エランドをどうしても撮りたかった、という気持ちが出ていますね。
とりあえずは載せられたので良かったけど、ちょっと物足りない気も
しますので、また狙いたいです。ちなみに、前回の記事で載せたのは
19コマ撮ったときのものでした。モウコノロバも、なんとかしたいと
考えているのですが、どうしてもうまくいきません。今回も厳しい。
セスジキノボリカンガルーは微妙です。インドゾウは最初、サブ機の
E-M5で撮っていましたが、こちらに変えて撮影。いいシーンだけど
1000mmでは大きすぎました。チーターはガラス超し。無謀だと理解
した上で敢えて撮ってみましたが、予想通りの展開。全ボツでした。

写真はケープハイラックス。下からひょっと出ている枝が残念です。
ズーラシアで撮った写真①_b0016600_7343876.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-02 07:34 | ズーラシア

またまたズーラシア

休日だったので、よこはま動物園ズーラシアに出かけてきました。
駐車場に止めているクルマを見に行ったところ、なんと水玉模様。
これで走るのはさすがに忍びないと、出発前にガソリンスタンドで
洗車してきました。ピカピカになると、気分も良くなるものです。

ズーラシアは、道路の混雑がさほどでもない限り、最も近いです。
洗車するのに時間はかかりましたが、いつものすき家に寄る余裕も
ありまして、11時頃に到着しました 。園内は午後からそこそこの
混雑があったものの、全体的には空いてましたね。今回はいつもと
逆のパターンで回ることにして、最初にサバンナエリアへと向かい
そこから正門方面に歩くコース。戻ってきたのが14時半頃なので
そこから園内バスを使い、再びサバンナゾーンに行ってきました。

機材はオリンパスです。レンズは500mm。けっこうタイミングも
良かったように思っていましたが、結果がイマイチでした。まぁ、
こういうこともあります。ライオンとトラが1コマも撮れなかった
という不運はあったけど、セスジキノボリカンガルーがよく動き、
面白いところを見ることができたので、成果はあったと思います。

E-M1の撮影枚数は183、E-M5は175。サバンナ以外は惨敗かも。

というわけで、写真はエランドを。アップ載せるのは初めてかも。
虫がブンブン飛んでいるので、写らないようにするのはまさに運。
優しい表情を見せてくれます。ほんの少し風を感じられるカット。

データ密着は別の記事で載せます。なかなか興味深い結果でした。
またまたズーラシア_b0016600_2221988.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-01 22:02 | ズーラシア

ズーラシア密着 ②

ズーラシアの写真密着。メインカメラの位置付けだった7DMarkIIでの
撮影枚数を書いてみたのだけど、ではサブとして持ち歩いた方は、一体
どうだったのだろう。ふとそんな疑問が湧いたのでチェックしてみた。

こちらも時系列順に並べてみる。

ゾウ(2)
レッサーパンダ(12)
カワウソ(5)
ホッキョクグマ(8)
カンガルー(2)
カピバラ(6)
ヒガシクロサイ(3)
チーター(13)
ヒガシクロサイ(8)
メガネグマ(5)
マレーバク(54)

状況にもよるが、こちらのほうが多くなるケースもある。
基本的に引きで撮るので、撮影にそれほど神経を使わないからである。
今回は1DXがサブだったので、ちょっと贅沢な気もするけれど。

最後に立ち寄ったマレーバクは、もう撮影も終わりだし見てみようか。
そんなつもりだったのだが、なんとプールに入っていた。最初にこれを
見事に撮り逃したので、しばらく張り付くことになった。案内板には、
「夕方になるとプールに入る」と書いてあった。正にその通りの展開。

と、ここまで書いて写真はマレーバクではない。フランソワルトンを。
バクの写真は、別館に載せます。楽しそうだったけど、こちらは寒い。
ズーラシア密着 ②_b0016600_812618.jpg

(7DMarkII/EF600mmf4L USM)
by keiji_takayama | 2017-01-29 08:12 | ズーラシア

ズーラシア密着 ①

先日のズーラシアで撮った写真。データの密着を行ってみる。
これ、あとからこうして書くとなかなか興味深いので、せめて今年は
続けられるといいのだが。今はちゃんとしてるけど、まだ先は長い。

ウンピョウ(10)
フランソワルトン(8)
レッサーパンダ(20)
アムールヒョウ(2)

ちなみに時系列順。
ここまで撮っていたけど、全くといっていいほど手応えがなかった。
まぁほとんどボツに近いレベルなので、ちょっと困ったのであった。
そこで、ひとまずなんとか助けてくれの思いで、ペンギンのところに。

ペンギン(11)
カンガルー(6)
モウコノロバ(5)
ホンドギツネ(1)
ミナミジサイチョウ(1)
ヒガシクロサイ(36)
アムールヒョウ(19)
フランソワルトン(1)
スマトラトラ(1)

これはもう、大敗戦のパターンだなぁ。
(1)が多いのは、とりあえずシャッターは切ったものの、ヤル気が起きず
そのまま眺めていたか、立ち去ったかである。これが多いとダメなのだ。
ここ数年の流れをちょっと変えたいと考えてはいるのだけど、まだまだ。
まだ1月とはいえ、こういうことが今後も増えると思う。それはそれで、
良くも悪くも楽しめるようになった。ヒガシクロサイはまだちゃんと見て
いない。ただ、載せられるかそうでないかの境界にあるような気がする。
というわけで、なんとか助けてもらったペンギンを。ありがたいことだ。
ズーラシア密着 ①_b0016600_7272022.jpg

(7DMarkII/EF600mmf4L USM)
by keiji_takayama | 2017-01-28 07:27 | ズーラシア

不完全燃焼

本日は、よこはま動物園ズーラシアに行ってきました。
先日、多摩に行く際は松屋に寄り、朝定食を食べると書いたのですが、
ズーラシアの場合はすき家になります。今回も無事に食べられました。
到着は11時ちょっと前くらい。スタンプはこれで3つになりました。

さて、順番に回って行きましたが、ちょっと雲行きが怪しい感じです。
最初のゾウは迎えてくれましたが、オランウータンは姿が見えません。
トラはそっぽを向いていて、ウンピョウは見つけたけれど爆睡中です。
フランソワルトンでようやく少し撮ったけど、ゴールデンターキンは、
またしても姿がありません。レッサーパンダはなんとか。でもちょっと
写真そのものがダメ。カワウソとホッキョクグマは引きだけ。なかなか
波に乗れないなあと思っていたら、結局流れは変わらず。そのままただ
のんびりと、10kg以上ある機材を担いで園内を散歩していた感じです。
体を鍛えるという意味では収穫はあったかもしれないけど、なかなかに
厳しい展開となりました。使ったのはキヤノン。1DXと7DMarkIIの、
ダブルメイン体制でした。結果的には100-400mmのズームを装着した、
1DXのほうが使用頻度は高かったですね。7DMarkIIは120コマでした。

サバンナエリアでも大きな収穫はなし。いつものように、閉園時間が近く
なるタイミングでトラのところに戻ってはみたけれど、こちらもアウト。
なんとなく不完全燃焼な1日でした。次は戻らず、ずっとサバンナかな。

写真はアカカンガルー。寝たくて寝たくて、横になったりもしていたのに
虫がブンブン飛んでいて、気になってしまう様子。とても気の毒でした。
不完全燃焼_b0016600_214477.jpg

(7DMarkII/EF600mmf4L USM)
by keiji_takayama | 2017-01-19 21:04 | ズーラシア

下見に行ってきた

26日の話になるのだが、早起きして山梨県北杜市に向かった。
2月以来5か月ぶりにツアーが催行になったので、その下見が理由である。
場所は2年前にも担当した明野ひまわり、そして昇仙峡のコースだ。
今回の愛車は、これもカレコでシェアリングしたベンツGLA180スポーツ。
こちらは小型タイプのSUVである。これは実に楽しいクルマだった。
ちょっと背の高いアイポイントは、見晴らしが利いて運転しやすい。
足回りの安定感はそれは見事なもので、高速道路もスイスイ走れてしまう。
それでいて、室内は高級感が漂う落ち着いた雰囲気。
オーディオを止めて、エンジンの音を聞きながらドライブすると心地良い。
カタログのスペック以上の感覚だった。往復378キロ。楽しい旅だった。

東京を出た頃は、曇りではあったけどなんとか持ち越してくれそうな感じ。
これはいいぞと思っていたのだが、やはり雨男だったようだ。
到着目前にして、ぽつりぽつりと雨が降ってきた。やがてそれは大きくなり
もうハッキリ大雨といえるレベルになってしまう。残念ではあったけれど、
ひまわりはいくつかのエリアで元気に咲いていた。それは頼もしく見えた。
作例を撮りに行ったというよりも、現地の状況を伝えるための証拠写真を
押さえに行ったような感じ。それでも、とても見事な咲きっぷりだった。
しばらくここで過ごしたあと、昇仙峡を目指した。
まずはほうとうを食べて、そのあと仙娥滝とその少し先を散策してきた。
ここは雨のほうが風情があってよい。水量も多く、迫力のある滝だった。

とにかく雨にやられた感が強かったけれど、とても楽しめた1日である。
当日の天気は良さそうなので一安心。ひまわりはやっぱり、青空がいい。

で、すべての予定を終えて戻ってきた。しばらく部屋で過ごしたあと返却。  
戻したあと、隣のクルマのパーキングライトが付けっぱなしなのを発見。
サポートセンターに連絡して、きちんとした状態に戻すのを手伝った。
さてこれで帰るか、そう思って歩き始め、またしても異変に気付く。
これまたライトが付けっぱなしのクルマが。そして、その前に停めている
マツダロードスターは、両サイドのドアが開いていて、なおかつ幌が
きちんと締められていない状態だった。あまりのひどさにビックリだ。
この2台も、サポートセンターと共にきちんとした状態に戻してきた。

そんなわけで、本日はこのツアーの本番なのです。
下見に行ってきた_b0016600_5573872.jpg

(X-T1/XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)
by keiji_takayama | 2016-07-28 05:57 | ズーラシア

らいおんハート

サバンナエリア、ライオンのところにやってきてビックリした。
いつもより、ライオンの姿が大きい。つまり、とても近いのだ。
これまで何度か見ているライオンだが、けっこう遠い場所に座っている、
そんなイメージが強い。「オリンパスのマイクロフォーサーズカメラに、
500mmのレンズを装着してようやくアップといえる大きさで撮れる。」
そんな印象が定着していたようだ。

いつもより手前で座っていたので、そのチャンスの大きさに戸惑った。
APS-Cセンサーのカメラに100-400mmのズームでも、大きく撮れる。
いつもとはあまりに異なるシチュエーションである。
ファインダーを覗いてみると、確かに大きく狙える。ただ、画面には
入れたくない人工物らしきものが入ることに気付く。そのまま小さな動きで
ほんの少しだけ体の位置を変えて、気になる物を画面から排除した。

この間にライオンが動いてしまったらアウトだったが、そのままいてくれた。
これでシャッターを切った。しかし、そのあと向きを変えてしまった。
連写はしていないので、1コマしか残せなかったのである。
ただ、運は味方になってくれた。
真横からこのライオンを見ると、鼻がハートマークになるのだ。
1度意識してしまうと、どうもそこばかりが強調して見えるようになる。
もう鼻ではなく、ハートとしか見られなくなってしまった。
この部分を赤く塗ってみたくなるほどに。

これぞまさしく、らいおんハート。

これ、もしも1人で動物園にやってきた日だったら、絶対に撮れない。
大きすぎて、さすがに諦めざるを得なかっただろう。
ズームを選択したその日に限って、こういうカットが撮れた。
こういう偶然は面白い。だから、なんだかんだで続いているのだと思う。
らいおんハート_b0016600_738644.jpg

(X-T1/XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)
by keiji_takayama | 2016-07-20 07:38 | ズーラシア

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama