カテゴリ:蔵王キツネ村( 32 )

すやすや

去年も撮影したこのシーン。
ただ、今回はマイクロフォーサーズを使用しての撮影だったので、
深度が深くなりました。背景には冬の木々と雪山を入れています。

休憩場所に上がって、丸まってくれないと撮れないシーンですが、
今回もいい位置で眠ってくれました。起こさないよう、ゆっくりと
近くまで寄って、3カットだけ撮ってみました。下にある台は極力
入れないようにしました。のんびりと寝ている雰囲気があります。

というわけで、写真のストックがやたらと増えてしまいました。
キツネ村の下見に行った3月1日の写真は、別館に載せています。
ああそうだ、多摩の写真も載せていかないと。
頸椎椎間板ヘルニアになってから、左の肘を痛めております。
重いレンズはまだ持てないのですが、高倍率ズームで狙う面白さを
実感しつつあり、この状況を楽しめるようになってきました。
地方の動物園に行く際は、18-400mmだけでも満足できそうです。
b0016600_23525984.jpg

(OM-D E-M1/LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.)
by keiji_takayama | 2018-03-12 23:53 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

モフモフツアー

これまでキツネ村の写真を載せてきましたが、10日から11日まで、
モフモフ動物撮影ツアーに出掛けてきました。去年と同じ行程です。

初日の10日は蔵王キツネ村とセルコホーム ズーパラダイス八木山。
11日は、田代島でたくさんのネコたちと遊びながらの撮影でした。
3月に予定されているツアーは2つあり、その両方とも下見は雨で、
まさに雨男伝説全開という感じでしたが、お客様のおかげでそれが
吹き飛ばされて、とてもいい天気。まさに快晴でした。田代島では
ネコたちがいっぱい出てきてくれて、あっという間にネコ天国です。
いくつかのシチュエーションに応じて、まさに撮影会の様相でした。
とてもよく笑い、たくさん話した2日間。ありがとうございました。

バスの中でもお話しましたが、キツネ村と八木山の写真はこちらに、
田代島での写真は「おさんぽ写真館」に載せていきます。よかったら
参考にしてみてください。今回は田代島での滞在時間が1時間長く、
港周辺での撮影も余裕をもって行うことができました。トータルでの
撮影枚数は371です。午後2時46分には島内にもサイレンの音が鳴り
響き、全員で黙祷しました。いずれまた、訪れたいと思っています。

下見時はキヤノンでしたが、今回はオリンパスを持って行きました。
b0016600_2325175.jpg

(OM-D E-M1/LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.)
by keiji_takayama | 2018-03-11 23:26 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

横顔

きりっとした横顔。
端正な顔立ちと、鋭い視線に釘付けになりました。
こういうシーンを見ると、やはり表情を狙うのは楽しいと感じます。

キツネ村には、入村のルールがいろいろあります。
かなり細かなことまで説明されるのですが、それだけキツネとの
距離が近いということなのです。歩くときは常に周囲の状況に気を
付けていないと、キツネに噛まれてしまうこともあるそうです。
外国のかたが、カメラを持って行かれてしまったこともありました。
写真を撮るときも、ファインダーだけでなく周辺にも目を光らせる
必要があるのですが、こればかりはなかなかうまくいきません。
b0016600_071087.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-10 00:07 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

般若

この写真を撮っていた時、手応えは全くありませんでした。
「大きく狙えるけど、キャッチライトが薄い。おそらく絵にならない。」
こんなことを感じつつ、シャッターを切っていたのです。

目がちょっと窪んでいるので、正面から撮ると入りにくいんですね。
多少見上げるような目線になれば、目に輝きが宿ります。
そのチャンスを、難しいだろうと思いながらも待っていました。

しかし、そうそうこちらの思い通りに事は進みません。
仕方ないかと思いつつ、その場を離れたのでした。
ところが、帰ってきて写真を確認していると、別の意味で興味深い
ことがありました。それは、「般若」に見えるということです。
雨で体毛が濡れて逆立っています。これが揺らめく炎のように見えて、
そうなるともう般若にしか見えなくなりました。面白いものです。
b0016600_184591.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-09 01:09 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

ぱくっ。

白いキツネさんがやってきて。。。

ぱくっ。

あ、雪食べるのか。ちょっと意外なシーンでした。
b0016600_0461451.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-08 00:44 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

居眠り

キツネ村の中にある、御金稲荷神社。
御金は「おかね」 ではなく、「おこん」と読むそうです。
なかなか立派なつくりで、キツネさんたちもよくやってきます。
信仰の対象になっているのでしょうか。

ふと横を見てみると、寛げるようにトンネルが設置してありました。
そしてここには、神社の番をしているのか、キツネさんが。
しかし、ちょっと居眠りしているようです。

このシーンを撮りたくて何度かこの場所にやってきたのですが、
いつも顔を背けて寝ていました。これは難しいかなと思ったけど、
3度目の正直でやっとこの姿に出会えることができました。
静かにそっとポジションを決めて、足音を立てないように移動して。

クルマの居眠り運転は絶対にしてはならないけど、これはいいかな。
b0016600_0194612.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-07 00:20 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

うっとり ?

よく見られる、自分の体を掻いているシーン。
それなりにシャッタースピードを早くしないと、掻いている足がブレます。
どうもこれが好きではないので、撮ってもだいたいボツにします。

今回はなかなかタイミングが良かったみたいで、ラッキーでした。
こうした何気ない仕草は、表情もいい感じで抜けていることがあります。
目を閉じているほうが、イメージが膨らむように感じるのです。
b0016600_7522641.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-06 07:52 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

狐展望岩

キツネ村の奥のほうに、「狐展望岩」があります。
本来ならこの周囲をぐるりと回ることができるのですが、
雪が多いためか、この日は通行が禁止されていました。
ということは、そこから先はキツネ天国になるわけですね。
ニンゲンの歩行者天国と何ら変わることなく、キツネたちは悠々と
過ごしておりました。ちょっと、仲間に入れてもらいたくなります。

ふと展望岩を見てみると、こちらにもキツネさんの姿が。
立派なキツネ像が建てられていまして、行く度に思うのです。
「この像は、キツネたちにどう思われているのだろう」と。
ズームを望遠側にして、狙ってみました。
これは完全なる「こじつけ」ですが、像の前で「うっふ〜ん」と
ポーズを決めているように見えるから不思議なものです。

そう思って写真を眺めると、この像がより逞しく見えてきます。
b0016600_8514455.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-05 08:51 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

舌カール

お手入れ上手は、舌がとても滑らかにカールします。
ちゃんと爪のあたりに触れているんですね。

とここで思ったこと。
お菓子のカールの形って、まさにこの「舌カール」なんですね。

ちょっと勉強しました。
b0016600_2342066.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-04 23:42 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

とおせんぼ

あ、あのう。。。すみません。
通ってもよろしいでしょうか。。。

あ、皆さんお休み中なんですね。
そおっと、端を通り抜けさせていただきました。
もちろん、音は立てませんよ。

キツネ村では、キツネさんが主役なのです。
b0016600_7533593.jpg

(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-03-04 07:54 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30