カテゴリ:富士花鳥園( 50 )

右腕の怪

あれからそこそこの時間が過ぎて、表面上は首の痛みが消えた。
もちろん、それを故意に発生させようとすると、変わらずではあるけれど。
日常的に痛さと向き合うというのは、かなりなくなった。

しかし、右腕の痛みだけは相変わらずだ。
ステロイド注射を打った左腕は、全くといっていいほど何もない。
これはやはり、右腕にも注射が必要かもしれない。
筋肉痛というより、なんだろう、鈍痛というか。
とにかくだるいのである。
しかも。どこが痛いのかがハッキリしない。全くもってたちが悪い。

痛み止めのクスリを飲んで寝ないと、いつのまにか起きてしまいそうだ。
明後日は今年最後のツアー。
まだ仕事納めには早いかもしれないが、去年よりは多く催行されたので良かった。
来年も、宿泊が増えるかもしれない。
先のことを考えて、もっと本数を増やせるといいのだが。
右腕の怪_b0016600_1544730.jpg

(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-11-29 23:57 | 富士花鳥園

高感度テスト

先日出掛けた富士花鳥園。
掛川もそうだが、使っているカメラの高感度性能を知ることが出来る場所だ。
ふだん風景を撮っている人だと、ISO感度はせいぜい上げても400程度だろう。
これがツアーなどになると、手持ちで撮るとして1600あたりになろうか。
しかしこの花鳥園は、それ以上でないと話にならないのである。

フクロウの顔を撮るのでさえ、相手がじっとしていてもなかなか難しい。
カメラを入れる角度の問題もあるが、最大の敵は暗さ=ブレなのだ。
これをできる限り防ぐため、ISO感度も通じよう寄り大幅に上げる必要がある。
特に、高倍率ズームを使って撮ろうとすると尚更だ。開放F値が暗いのがその理由。

というわけで、いつもは体験できないほどのISO感度で撮影を行うことになる。
つまりは、その水準で写真を撮ったら結果はどうなるか、ということを検証できる。
これは意外と知らない、「自分のカメラがどこまで頑張れるか」を知る、いい機会だ。

とまあこんな話をバスの中で行う予定。あとはドギーパークの「おふたりさん」次第。
まだ早いのだが、このツアーで2017年は仕事納めになる。しっかり務めたい。

余談だが、オナガフクロウは「ムーミン」に出てくる「スノーク」に似ていると思う。
高感度テスト_b0016600_013688.jpg

(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-11-28 23:56 | 富士花鳥園

ツアーと足つり

昨日は疲れたのですぐに寝てしまったが、富士山に行ってきた。
水ヶ塚公園-白糸の滝-陣馬の滝-田貫湖というルート。
メインは白糸の滝と田貫湖だった。
最初に訪れた水ヶ塚公園では、富士山は全く見えず。
いったい何をしにやってきたのか、という雰囲気が漂っていた。
白糸の滝に着いた頃は少し晴れたものの、まだ頂上付近には雲が。
しかし、条件が良くなるまで、時間いっぱいまで待つ、という気合いの
入ったお客様も複数いらして、これはなんとかならないかと思っていた。
すると、出発30分前頃には雲が全くなくなり、雪を纏った富士山が
その姿を現してくれた。その状況は田貫湖まで続き、いい条件で撮影
することができたのだった。これは実にありがたい。富士山撮影では、
見えるか見えないかでお客様のテンションが大きく変わってしまう。
よいところが撮れて盛り上がり、帰路の途に就いたのだった。

ところが、東名が大渋滞。秦野中井から横浜町田まで、30kmだった。
ここ数年ツアーで大渋滞に嵌まったことがなかったので、これで完全に
参ってしまった。車内の空調がやや合わず、けっこうしんどかった。
なんとか帰ってきて、帰りの電車内でブログを更新。
帰宅してすぐに寝たのである。

ところが、そううまくはいかなかった。
数時間おきに目覚めることになった。足がつるのである。
痛くて目が覚めて、つっている足を治して寝る。
すると、次は逆の足がつって目が覚める。治して寝る。
これの繰り返しである。こむら返りではなく、足の甲と太腿の裏だった。

いったいなんでこんなことになったのか。水分が不足していることが
理由だと職場で指摘されたのだが、なんとなく嫌な予感がするのである。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-11-25 21:01 | 富士花鳥園

正直しんどい

もう何をするにも、「暑い」ということばしか出てこない。
職場にいるときはエアコンが効いているので涼しいが、帰ってくればそこは
まさに蒸し暑さの灼熱地獄なのである。扇風機を回してはいるが、生暖かい
風がむぁ〜っと届いているだけ。部屋の中に熱がこもっているため、不快な
ことこの上ないのだ。早くエアコンが届く日がやってこないかな・・・。

さすがにこの状況だと、眠れないですね。
なんとか寝たとしても、たいてい明け方に目が覚めてしまいます。
そして、意識が戻るともうダメです。寝られない。
少しずつ、睡眠時間が削られているようです。さすがにしんどい。

明日明後日は連休だけど、ここにはいられないなぁ・・・。
正直しんどい_b0016600_21284382.jpg

(α7II/ FE 90mmf2.8 Macro G OSS)
by keiji_takayama | 2015-07-13 21:29 | 富士花鳥園

年を越せない

早番で帰ってきたときや休日に、よく出掛けていたお蕎麦屋さんがあった。
ここでも何度か記事にしている。大晦日は年越し蕎麦を食べるのが毎年の
恒例行事になっていた。今年も、いつものように年明けから通い始めて、
当たり前のように半年が過ぎた。先月の上旬だったか、に食べに行ったら
たまたま満席で、また来ますと行ってその日は帰った。ところが、だった。

このお蕎麦屋さん、地元ではかなり知られたお店だった。
おいしいお蕎麦と豊富なメニュー、そして量がとても多い。大きい満足感が
得られるお店だった。それに加えて、接客が抜群に良かったのだ。
住んでいる町に越してきた直後から通っているので、もう4年くらいになる。
いつまでも、ここのおいしい蕎麦を食べられると思っていた。

しばらくタイミングが合わず、なかなか食べに行けない日が続いていた。
ある日、早起きして出掛ける際に店の前を通ったら、張り紙があった。
なんと、6月17日で閉店したというのだった。
全く知らない話だったので、心底驚き、そしてとてつもなく後悔した。
あれだけ世話になっておきながら、最後の挨拶も交わせなかったのだ。
なんとも残念というか、何をやっていたのだろうと思う。

あれからしばらく経過したが、お店の皆さんの姿は見当たらない。
今年は、年を越せない。
年を越せない_b0016600_20471916.jpg

(α7II/ FE 90mmf2.8 Macro G OSS)
by keiji_takayama | 2015-07-05 20:47 | 富士花鳥園

三脚導入 ?

そういえば、先日出掛けた華厳の滝の撮影で、久々に三脚を使用した。
もともと三脚は使わないし持ってすらいないのだが、スローシャッターでの
撮影になることがあらかじめ解っていたので、とりあえず借りることにした。

かつて、三脚を購入したことが2回ある。
1つめは中学生の頃だった。SLIKの小型タイプ。鉄道を撮るのに役立った。
カメラ小僧時代には、脚を1つにまとめてズボンにそのまま差し込んで、
股のところで固定して使っていた。そのうち、そんなことをしなくて済む
ようになるのだが、始めた頃は撮る位置も後ろの方だったので、このような
工夫が必要だったのである。やがて、三脚そのものを使わなくなった。

ところが、ひょんなことから「日本テレビ音楽祭」の取材に行くことになった。
そうなると、さすがに三脚が必要だ。
こんな理由から、当時のベルボンフラッグシップモデル、PX-701Fを買った。
音楽祭の当日に使ったのだが、直後に人に貸してそのままになってしまった。
そんなわけで、この三脚はほとんど所有していた記憶がない。

そんな経験しかないので、三脚の正しい使い方は知らないのだ。
まあ、でも撮影をしていればそんなことは必然と身に付くものだろう。
そういう安易な考えで、ジッツォのトラベラーを使ってみた。
ところがこれ、なかなか使い心地が良かったのである。
一般客が多くて迷惑になるなら、来ない時間に行けばいい。
なので、先日の撮影は午前2時に起きて3時に出発した。
雨は味方だった。竜頭の滝も華厳の滝も、観光客はほとんどいなかった。

今後はこうした撮影が多くなると思われる。そして、けっこう楽しめた。
考えが変わらなければ、夏当たりに購入しようかと思っている。
三脚導入 ?_b0016600_20353129.jpg

(α7II/ FE 90mmf2.8 Macro G OSS)
by keiji_takayama | 2015-07-04 20:36 | 富士花鳥園

早寝

本日は早番なので、いつもより帰宅が早い。
久しぶりにやることもないので、たまには早寝しよう。

というわけで、写真のみ。
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(α7II/ FE 90mmf2.8 Macro G OSS)
by keiji_takayama | 2015-07-03 20:56 | 富士花鳥園

クスリ効かず

数日前に病院で処方された薬をすべて飲んでしまった。
この時点で完治しているはずなのだが、全くと言っていいほど効かない。
実に困った展開になってしまった。
初めのうちは、だるさが取れていい感じだった。ところが、なのだ。
鼻水は一向に良くならず、店でもスピスピ音を立てている有様だ。
昨日は休みでおとなしくしていたが、今朝起きたら背中がなぜか筋肉痛。
時間が経つにつれて症状が重くなり、途中からマスクを着用した。
本音はマスク姿が大嫌いなので、無理をしてでも使いたくはない。
だがしかし、そんなことを言っている状態ではなかった。

なんとか定時まで踏ん張って帰ってきた。
だいたい2時間くらいで喉がカラカラに渇いてしまう。
これが最もしんどかった。
クスリがないので、帰りに薬局でベンザブロックを買ってきた。
それを飲んで、ようやく鼻が小康状態になっている。

今日は早番、明日が遅番なので、多少時間に余裕がある。
進めておきたいこともあるのだが、それどころではなさそうだ。
明日はまた別の病院に行ってみるべきか。悩むところである。
クスリ効かず_b0016600_20342771.jpg

(OM-D E-M5/NewFD400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2014-09-15 20:34 | 富士花鳥園

出世石

住んでいる古いマンションの前には商店街がある。その一本裏を走っている
道路沿いには小さな神社があった。日頃は人の出入りも少なめなのだが、
昨日と今日はここが一気に人で埋まる2日間。お祭りだった。いつもは
仕事のためこの様子を見る事は少ないのだが、今年はたまたま休みと重なり、
部屋にいてもほぼ1日中、神輿を担ぐ威勢の良い掛け声が聞こえてきた。
盆踊りやフリーマーケットと同様、たくさんの子ども達で大賑わいだろう、
そう思ったので、夕食がてらちょっと寄り道して様子を見ることにした。

商店街も神社前の道も、神輿が歩いていた。周囲は大賑わいである。
神社の境内にはいくつかの露店が並んでいた。食品関係が多いようだ。
金魚すくいは影を潜め、スーパーボールすくいだけが出ている。
人気アニメのグッズを扱う店があり、子どもたちの注目を集めていた。
せっかくだから神社にも行こうかと思ったのだが、人が多すぎて断念。
ふと見ると、大きな石が置かれているのに気付いた。

これは出世石といって、大相撲第48代横綱の大鵬が書いて奉納したものを
石に刻んで建立したのだという。大鵬はここで、氏子の子どもたちに稽古を
つけたり、節分祭に参加していたらしい。ここの境内には何回か来ていたが、
それまで全く気付かなかった。身近なところにこんなものがあったとは。
ゆっくり見ることが出来なかったので、そのうちまた見に来てみようと思う。

写真は昨日と同じ、モリフクロウです。違っているのは機材。
昨日はX-T1と50-200mm。レンズをガラスにくっつけて撮影している。
それに対して、今日はE-M5にアダプターを介し、キヤノンの400mmを
装着して撮影したものだ。ISO感度は両方とも同じ、3200である。
E-M5のほうは当然、ガラスにくっつけることはできない。最短撮影距離が
とてもじゃないが合わないからだ。ガラスの反射を受けない場所を探して、
選ばないといけなかった。こうして並べると、なかなか興味深いものがある。
出世石_b0016600_20385140.jpg

(OM-D E-M5/NewFD400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2014-09-14 20:39 | 富士花鳥園

鼻以外回復

病院で処方してもらったクスリとはさすがに効くもので、2日間でかなり
改善されてきた。頭はほぼ治っているのだが、鼻だけが依然調子が悪い。
喉は、うがい薬が激的な効果を齎した。これはほぼ完治したといえる。

残っているのが最も厄介なところなので、明日は休みだけどおとなしく
していようと思っている。というわけで、本日もX-T1のISO 3200。
鼻以外回復_b0016600_23511596.jpg

(X-T1/XF55-200mmf3.5-4.8)
by keiji_takayama | 2014-09-13 23:51 | 富士花鳥園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama