カテゴリ:こども動物自然公園( 58 )

予想通り

風邪を引いて、途中で必死に治すのはかなり難しいと思う。
なんだかんだで、一通りの症状が出てからでないと回復に向かわない。

というわけで、昨日より進んでいます。
咳が出始めたので、いつものクリニックに行って薬もらってきました。
予想通り_b0016600_2336843.jpg

(Df/AF-Sニッコール80-400mmf4.5-5.6G ED)
by keiji_takayama | 2015-02-25 23:36 | こども動物自然公園

おいしいね

到着したときは、ちょうどお食事タイムだった。
おいしそうな顔をしてちょこっと食べて、木に登ったり降りたり。

とり急ぎ少し撮影したのち、隣のミーアキャットやプレーリードッグを
見て戻って来たら、こんなことになってました。ちょうどいい位置に石が。
これにちょこんと乗っかって、お食事中でした。
お客さんの人気を一発で集めてしまうのも、納得です。
おいしいね_b0016600_22522180.jpg

(Df/AF-Sニッコール80-400mmf4.5-5.6G ED)
by keiji_takayama | 2015-02-23 22:52 | こども動物自然公園

温泉ロケハン

肌寒い休日。埼玉県こども動物自然公園に行ってきました。
次回動物園撮影ツアーの開催地ですので、ロケハンしてきたわけです。
午前中に到着し、パンフレットに掲載している番号順に回ってみました。
何度か訪問したことはあるのですが、立ち寄る場所はだいたい決まって
いるわけで、なかには完全スルーしている場所もありました。しかし今回は
できるだけそういうところをなくし、極力すべて見ようと思っていました。
すると、やっぱり意外なというか、気付いていなかったことがたくさんあり、
とても勉強になったわけです。楽しく、ハイキング気分で過ごせました。

カメラはちょいとワケありで、ニコンDfを使いました。レンズは80-400。
フルサイズで撮ったので、APS-Cですと50-270mmほどになるわけです。
これは使う前から解ってはいましたが、フジのX-T1と同様で、動物園など
露出補正を多用するシーンではちょっと使い勝手に難があるかな、というのが
感想でした。というよりもむしろ、ミラーレスにすっかり慣れてしまっていて
操作感になかなか馴染めなかった、というのが正解かもしれません。
レンズのほうは、小さいと思っていた三脚座が良かったですね。
ちょうど親指がすっぽり入るくらいの窪みがあるので、持ち運びに便利です。
写りは、まぁ悪いわけはないですね。高いですし、ニッコールですから。
ひとまず、いいか悪いかは別として目的はすべて果たすことができました。

それにしても、ここの動物園はとても面白かったです。
行ったことがあるのに、大きなレンズを持たずに回ったら発見がいっぱい。
園内の感じは多摩動物公園のようですが、撮れる写真はズーラシアでした。
風景と絡めて撮ることができ、それがとてもいい雰囲気だったのですね。
そして、あちこちでチャンスがあり、ついつい長居してしまいました。

当日も、こういう展開になることを期待して。カピバラ温泉も開催中でした。
温泉ロケハン_b0016600_20421710.jpg

(Df/AF-Sニッコール80-400mmf4.5-5.6G ED)
by keiji_takayama | 2015-02-22 20:43 | こども動物自然公園

葉っぱを乗せて

マヌルネコを撮る少し前のこと。隣のレッサーパンダを眺めるものの、チャンスは
全くないだろうと判断した。そして、その隣にはプレーリードッグがいる。しかし
はじめに立ち寄った時には姿が見えなかった。ここは落ち葉がいっぱいに敷き詰め
られていて、引きで撮ると季節感のあるショットが撮れそうだ。だが、人も同じく
プレーリードッグの目線で見られるよう、覗き窓のようなものが設置されていた。
家族連れなどはまずここで記念撮影をする。なので、プレーリードッグではなく、
ヒトの頭がにょきにょきと出てくるような状態だった。それに恐れをなしたのか、
どこにも見えない。なので、これも結局夕方勝負だと睨み、再びやってきたのだ。

この判断は、結果からいえば正しかった。記念撮影をしているグループはいない。
ふと見たら、ぴょんとプレーリードッグが顔を出していた。ここでまず押さえる。
ひとまずこれで安心したのだが、落ち葉がモコモコと動いていたので、しばらくは
様子を見ることにした。すると、今度は落ち葉の中から現れたのだ。しかも、頭に
葉っぱをちょこんと乗せている。狐が化けるときによく使う方法なのだが、まさか
プレーリードッグも同じテを使うとは。これはなかなか楽しいシーンだった。最初
別のコが姿を見せた時には数人のお客さんがいたが、この時はノーマーク。なんと
独占で撮れたのである。音を立てないように、まずはそ〜っと距離を作る。そして
こっちを向いてくれるのをじっと待つ。諦めずにもう一度寄ってみて正解だった。
葉っぱを乗せて_b0016600_10194670.jpg

AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-20 10:20 | こども動物自然公園

定番のスクエア

一周するだけでもかなり歩くことになるが、その最後に訪れたのがカンガルーだ。
きちんとコーナーが設けられていて、ちゃんと門まで備わっている。入って驚く。
とても広大なスペースが用意されていた。ズーラシアでもそれは同じことだけど、
向こうは距離がありすぎて肉眼では小さくしか見えない。この点が異なっていた。
ここを走り回ったらさぞや迫力があるだろうなと思ったのだが、期待には反して、
カンガルーたちは全員横になっていた。まぁつまりは寝ていたのだ。ときどき頭を
起こしたりすることもあるが、どうにも眠そうな表情をしている。だが、逆光だ。
耳の毛がキラキラしていて、なかなかいいシチュエーションだった。E-P1は画面
アスペクト比を変えられるので、いつものスクエアで撮ってみることにした。この
前に寄ったのがカピバラだったのだが、寝ている体を入れて新幹線をイメージした
こともあり、アスペクトは3:2に設定していた。もともとこのカメラはスクエアで
撮ろうと思って購入したのだが、考え方に合わせて画面を変えられるのは楽しい。

それにしても、この広いスペースは全く覚えがなかった。まさにカンガルー広場。
ところが、お客さんの声を聞いてみると「あれ〜 、もっとたくさんいなかった?」
と会話している親子連れがいた。目の前にはかなりたくさんいたのだが、これより
多くのカンガルーがいたのだろうか。次回は、ここを走り回る姿を見たいものだ。
定番のスクエア_b0016600_10105581.jpg

AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-19 10:12 | こども動物自然公園

3秒間の戦い

さいたまこども動物自然公園に到着して、まず向かったのはレッサーパンダの隣。
マヌルネコである。関東圏ではここと上野でしか見られないのだが、上野は条件が
厳しいし絵にならないので、満足に撮れたことがない。で、それより多少はマシだ
と思っているので、まず押さえたいと考えた。しかしマヌルネコは人気者だった。
着いたのが昼ちょっと前あたりだったと思うのだが、天気も良かったのでそこそこ
混雑していたのだ。人気のあるマヌルネコのところは、じっくり撮影など、とても
できる状況ではなかった。EOS5DMarkⅡに24-105mmf4Lを装着した女性がいて
熱心に撮影していたのだが、そういうレンズを使わないとダメだと思うくらい近い
距離で見ることができた。そこで、すんなり見切りをつけることにした。おそらく
夕方になればチャンスがあるだろうと思ったからだ。そして16時頃また寄った。

さすがに寒くなってきて、親子連れは帰り始めていた。この時間になると来園者も
減ってくる。さすがにマヌルネコのところも空きスペースがあった。しばらく観察
していると、動きにパターンがあることが解ってきた。屋内と屋外の2つがあり、
そこを自由に動いているのだが、屋外から屋内に入るとき、3秒ほど立ち止まって
周囲に視線を向けるのだ。つまり、1秒でピントを合わせれば2秒は撮れるのだ。
チャンスはこの瞬間しかない。この動きを何度か見せてくれたら、押さえられる。
そう思ってチャレンジ。姿を確認してからピントを合わせても遅い。同じ場所に、
いつも来るとは限らないから置きピンなど意味がない。左目で出て来る場所を見て
右目はファインダーに集中する。で、構図とピント合わせを同時に行って撮影だ。

チャンスは何度か訪れたし、こうしてマヌルネコが撮れた。一見なんの変哲もない
カットだが、それでさえも撮れないケースが多々あるのが動物園撮影なのである。

ちなみに、1DMarkⅡと100-400mmを使ったのはこの時だけだった。念のため
持って行ったのが大正解だったということになる。まさに備えあれば憂いなしだ。
3秒間の戦い_b0016600_108595.jpg

AB− (1D MarkⅡN/EF100-400mmf4.5-5.6L)
by keiji_takayama | 2013-02-18 10:09 | こども動物自然公園

動物園ハイキング

多摩動物公園に行こうかと思っていたけど、日曜の多摩はさすがに敬遠したほうが
良いかなという迷いがあったので、急遽変更。さいたまこども動物自然公園を訪問
してきました。さて、いつ以来になるだろう。そう思ってブログを見返してみたら
2007年2月8日でした。ちょうど6年ぶりですね。この時が最初で最後でした。
とにかくやたら歩いたという印象しか残っていません。写真も、今見るとけっこう
いい加減なセレクトしてますね。このあと、勤めていた店が倒産するわけでして、
写真を眺めていたらそんな文章が出てきて懐かしく感じました。電車で行くよりも
クルマで向かったほうが早いかもしれませんね。高速もスイスイ進んでいました。

日曜ということで、軽装にしようと考えカメラはE-P1がメイン 。1DMarkⅡNを
念のため持って行きました。1万歩以上歩きましたが、意外にもさほど疲れはなく
割と余裕だったように思います。というか、撮影というよりハイキング気分を満喫
できたという感想でした。新しい施設だと思うのだけど、「シカとカモシカの谷」
はまさに自然探索のような雰囲気を味わえます。そして、各動物の紹介ボードには
大きな工夫がありました。手作り感満載、しかも楽しい。そして、それぞれ動物の
「すごい」ところが解るようにしています。こども向けということもあり、それも
遊び心があって、ちょっとしたクイズでもできそうでした。正直なところ、写真の
成果は乏しかったけど、園内にいた時間は日常を忘れて楽しむことができました。

前回は見た記憶がなかったカピバラ。ワラビーと一緒のコーナーで見られました。
しかも、とてつもなく近くてビックリ。当然、大きな人気を集めていました。が。
そうですポカポカ陽気に誘われて、全員寝てました。それはそれで楽しめるので、
なかでも一番気持ち良さそうにしていたコをパチリ。何だか新幹線みたいですね。
動物園ハイキング_b0016600_20361230.jpg

AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-02-17 20:36 | こども動物自然公園

苦笑

立ち上がって監視しているミーアキャット。ちょっと日差しが強い日でしたが、元気な
姿を見せてくれました。知らぬ間に8月なんですね。あれれ、梅雨は開けたんだっけ。
不安定な天候が続いているし、土日も仕事なので、曜日の感覚がありません。今日って
水曜だったのか、と更新しながら気付きます。とカレンダーを見てちょっと驚いたのは
ストックがなくなってもう2週間が過ぎているということです。ざっと見返してみると
やっぱり厳しいなと苦笑。でも、まだしばらくこの状態が続きそうな雰囲気なのです。
苦笑_b0016600_9334228.jpg

B (30D/EF300mmf2.8L+エクステンダー2×)
by keiji_takayama | 2007-08-01 09:33 | こども動物自然公園

マヌルネコは、不貞不貞しいというか、不愛想なイメージがあります。こういう陰のある
表情を、TVドラマの子役が好演すると絶賛されるんだけどね・・・。何か言いたそう。
陰_b0016600_19204024.jpg

B (30D/EF300mmf2.8L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2007-07-31 19:20 | こども動物自然公園

時間切れ

あ〜でもないこ〜でもない、これはダメあれもダメ、なんてやってたらタイムリミットに。
写真を選ぶ作業って、あとからやるとたいへんですね。おっ、なんて思って大きくすると、
ガッカリすることばかりでかなり難航します。というか、ここで多く見つかってしまうのは
初期段階でそれだけ見落としていることの証明になるので、あまり喜べないですね・・・。
時間切れ_b0016600_7395790.jpg

B (30D/EF300mmf2.8L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2007-07-16 07:40 | こども動物自然公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama