カテゴリ:かみね動物園( 216 )

咳止まらず

相変わらず、咳がどうにも止まらないので困っている。
すっかり元気なのだが、ある特定の空気に触れるととたんに咳が出る。
これは、アレルギークリニックに通い出す頃の症状に似ているのだ。
以前は、朝夜1日2回吸入の「シムビコート」というクスリを使っていた。
それでも、どうしても忘れてしまうことがあるので、1日1回で済む
「レルベア100」に変えた。それで調子良く生活ができていたのだが、
先日やられた風邪の影響で、何かがすっかり変わってしまったらしい。

一時かなり悩まされた発作の症状にも似ている。放置はできない。
そんなわけで、ゆっくり医者に行きたのだけど、そういう時に限って
予定が埋まっていたりするものだ。月末に解決できるといいけど。

ちょっとした失敗をすると、「あちゃー、ぺちっ」と軽く自分の頭を
叩いてポーズを取ることがあるけど、それを連想したゾウのシーン。
咳止まらず_b0016600_23254127.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2015-05-23 23:26 | かみね動物園

早寝

仕事はシフト制。
早番の次の日が遅番だと、ちょっとした休日気分を楽しめる。
といっても何か特別なことをするわけではないけれど。

風邪はすっかり良くなったのだが、相変わらず咳が止まらない。
吸入の薬があまり効果を発揮していないようだ。

というわけで、早めに寝ることにします。
早寝_b0016600_2144096.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-05-22 21:04 | かみね動物園

ストック切れ

写真のストックがついになくなりそうです。
コンスタントに写真撮りに行って、載せるのってけっこう厳しい。
行動力がいまの倍以上あった頃が、とても懐かしく感じます。

腰痛がもうちょっと良くなったら、大きなレンズが持てるのだけど。
ストック切れ_b0016600_23581657.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-05-18 23:51 | かみね動物園

悪化した

昨日はプチ腰痛というタイトルで書いたのだが、正直なところ、湿布貼って
寝たら治るだろうと考えていた。で、その通りにして寝たのだが、起きたら
治るどころか悪化していた。体を動かすと激痛が走るのだ。かなりマズい。

何とか仕事は終わらせたものの、風邪と合わせてなかなかしんどかった。
ここまで腰痛が悪化したのは、久しぶりである。前回は動けなくなって、
這々の体で近くの病院に行き、時間はかかるは紹介状がないから余計な
料金は取られるわで散々だった。唯一の救いは、休日だったことだ。

腰だけならまだしも、鼻が最悪である。完全に風邪をもらってきた。
そういえばこのパターン、年末年始と同じパターンだったりする。

うう、さすがにこれはしんどいものがある。
悪化した_b0016600_22573124.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-05-05 22:57 | かみね動物園

新しいマクロレンズ

店のFacebookページに、またまたレビューが掲載されました。
今回は、パナソニックの30mmマクロレンズです。とにかく軽くて小さい。
掌の上でコロコロ転がせます。全長6cm、重さは180gしかありません。
先日のズーラシア撮影会で、ルミックスGH4を使った理由がこれでした。
終了したあと、園内に残ってこのレンズの試し撮りを行ったわけです。
マクロですから、ところどころに咲いている花を撮影してみました。
イメージとしては、近くの公園に散歩に出掛けて気軽にカメラを向けよう。
というものです。軽いというのは行動を変えるものです、レンズを花に
向けてモニターを見ながら撮影、というスタイルでした。こういうのって、
コンパクトデジタルカメラでのものです。ふと、ああこれはマクロだったと
気付いてちよっと注意深く操作し直す、そんなことが何度かありました。

こうしたレビュー、AFがどうとか写りがどうとかいうのは付きものですが、
デジタル高画素時代に登場するレンズが悪いはずはありません。ちゃんと
ピントも合うし写りも的確です。それを使ってどう楽しむか、ということを
重点的に伝えていきたいと考えています。それにしても、いいレンズですね。
いいというのは楽しいという意味でもあるのだけど。ポケットにもすんなり
入ってしまいます。小さなレンズで大きな記録を残せそうな気がしました。
新しいマクロレンズ_b0016600_0262253.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-04-23 23:34 | かみね動物園

女子ですもの。

疲れてたって、油断はしません。だって、女子ですもの。
女子ですもの。_b0016600_23172191.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-04-16 23:17 | かみね動物園

雨ばかりだな・・・

日付が変わるまでに帰って来れない可能性があるので、とりあえず。
先月の31日にコーティングして以来 、雨ばかりのような気がする 。
雨ばかりだな・・・_b0016600_1005820.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-04-14 10:01 | かみね動物園

かみねのトラ

かみね動物園といえば、ベンガルトラのアキラくんを思い浮かべる。
長いことここのシンボル的存在で、よく撮りに出掛けたものだ。
トラ年にちなんで企画した撮影ツアーには80人近くが参加してくれて、
みんなでその勇姿を撮影し、たいへん盛り上がったことを覚えている。
そのアキラくんも亡くなり、ここでは現在、♀の「さわ」が過ごしている。

隣のライオン舎には4頭がいて、やや窮屈にも感じられてしまうのだが、
こちらは単独である。「独りぼっち」とも取れるので、小さなお子さんからは
そういう声が出てくることもある。かみねにやってきたのは5年ほど前だ。

これまでに何度かカメラを向けたことはあるが、お立ち台でポーズを取るなど
モデル志向のあったアキラくんと比べると、ややおとなしいという感想がある。
なので、意外とチャンスが少ない。しかも、どういうわけかキャッチライトが
入りにくい。このタイミングを待つので、離れられなくなるのは同じだけど。
ついつい大量に撮ってしまい、ここのストックがなくなってしまった時など、
アキラくんには随分と助けられたものだ。その点、選んで撮らざるを得ない
「さわ」ちゃんは、違う意味で対峙を楽しむことができる。そうは思っても
なかなかいいタイミングがやってこないのはジリジリするものである。
こちらが根負けしてファインダーから目を離すと、表情を変えることも。
こうなると、もう苦笑するしかない。こんなことの繰り返しだった。

とはいえ、いくつか残せるカットを確保できたのは幸いであった。
次はどんな様子を見せてくれるのだろう。今から楽しみなのである。
かみねのトラ_b0016600_10382031.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-04-07 10:38 | かみね動物園

ガオーが吠えた !

かみね動物園では、トラとライオンを隣同士で観察することができる。
やってくる親子の会話を聞いていると、なかなか面白い法則があるのだ。
それは、トラは「トラだ ! 」と呼ばれるが、ライオンはそうではない、
ということ。なぜか「ガオー」なのだ。「あっ、ガオーがいるよ」という
具合である。加えて、どういうわけかお母さんが連呼していることが多い。

そしてここかみねには、人気ナンバー1と言っても過言ではないオトコが。
地域の皆さん知られている存在、きぼうくんがいる。子供の頃から親しまれ、
遠足などでその姿を見ている子供たちも多いのだろう、「大きくなったな〜」
などど語られている。たてがみも立派になり、とても凛々しく成長している。
確かにゴロゴロしているときもあるが、動き出すとさすがに立派なもので、
遠くに視線を向ける表情などは、実にカッコいい。男前、なのである。

14時半を過ぎ、むっくりと起き上がって過ごしていたが、突如吠え始めた。
地響きのような大きな声は、周囲によく聞こえる。近くにいるお客さんは、
迷わずやってくる。たいてい、お母さんが興奮気味だ。「ガオーが吠えた ! 」
「ガオー吠えてる、早く早く ! 」と声を挙げて近寄ってくるのだ。そして、
ほとんどのパターンがそうだが、堂々と吠えているきぼうくんに釘付けである。
「怖いよ、早く行こう」と不安げな表情を浮かべるお子さんもいるのだが、
全く知らん顔である。それもそのはず、視線はきぼうくんに向けられていた。

しばしそういう状況が続き、吠え終わって一言。「来て良かった・・・」と、
しみじみつぶやいている姿が印象的だ。それはこっちも同じ。とても有り難い。
ガオーが吠えた ! _b0016600_2033444.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2015-04-02 20:34 | かみね動物園

佐藤写真の頃

学生生活を終え、初めて就職したのは「佐藤写真」という会社だった。
本社は当時日比谷だったが、店舗はその殆どが「○○ホテル写真室」という
名前になっていた。最も名の知れたところでは帝国ホテルである。他には、
今もそうなのかは知らないが、全日空とかセンチュリーハイアットとか、
東京ブリンスホテルなどの写真室として営業していた。要は、婚礼写真を
撮影して納品する会社だ。今となっては、デジタルカメラの普及によって
ブライダルフォトはその形態が大きく変わった。しかし当時はフィルムだ。

入社して最初に配属されたのは、都ホテル東京写真室だった。
入ってすぐ、それまで見たこともない大きなカメラを初めて知ることになる。
しかし、当然ながら触らせてなどもらえなかった。助手のまた助手、という
ところから始まるわけで、まず習ったのは写真の仕上げ作業からだった。
やがて撮影をするようになるが、当時は式と宴会の撮影オーダーがあり、
式は5カット、宴会はカット数に応じてアルバムの厚さが異なっていた。
式の撮影には645カメラを使う。押さえでコンパクトを持たされた。
フィルムは1本しか使えない。撮るシーンはもともと決まっているので、
オリジナリティなど全く出せない。問われたのは、とにかく確実性である。
宴会の場合は、35ミリフィルムを3本渡される。これ以上は使えない。
失敗がほとんど許されない、なかなかに過酷な環境だった。
ここで、当時の先輩から教わったのが「撮影の時には左目を開けておけ」
というものだった。左利きにはちょっと厳しいのだが、要は撮影のときに
瞬きしているかを、ファインダーを覗いていないほうの目で確認しろ、
という意味である。これはもう徹底的に叩き込まれたといってもよい。
こうしてこれを会得して、スナップ撮影時には大いなる武器になった。

こうして仕事を覚えてきたころ、上高地帝国ホテルに出張が決まった。
平成元年の9月から11月の閉山まで。まぁここでの生活は省くけれど、
とても濃い時間を過ごすことができた。上高地は永遠の、思い出の場所だ。
冬に戻ってきたあと、浅草ビューホテルに配属となる。その後2か月ほどで
退職してしまうわけだが、この当時に覚えたことが今に役立っているのだ。

店のお客様にはブライダルの撮影をしているカメラマンも多く、話を伺うと、
デジタルになっての苦労は、当時とは別のところで変わっていないようだ。
ちなみに、平成元年〜2年にかけて、浅草ビューホテルで成人式の写真を
撮ったという人がいたら。その写真の仕上げを担当したのはワタシである。

写真はかみね動物園の人気者、きぼうくん。またまた、立派になりました。
佐藤写真の頃_b0016600_2256107.jpg

(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-03-29 22:56 | かみね動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama