カテゴリ:多摩動物公園( 1128 )

3/ 14 多摩動物公園 3枚

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(リコーXR2S/XRリケノン50mmF2)
by keiji_takayama | 2020-05-05 18:23 | 多摩動物公園

3/2 多摩動物公園④ 2枚

こちらはF2で撮影したカット。閉園間際だったので、数コマしか撮れませんでした。
それでも、レンズは所有する中では珍しい、現代の通常中古品。よく写りますね。
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(ニコンF2フォトミックAS/プラナー50mmf1.4)
by keiji_takayama | 2020-03-22 21:08 | 多摩動物公園

3/2 多摩動物公園③ 2枚

アムールトラは雨でも元気いっぱいでした。目線がとてもカッコいい。
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(ニコンFフォトミックFTN/オートニッコール58mmf1.4)
by keiji_takayama | 2020-03-20 23:30 | 多摩動物公園

3/2 多摩動物公園② 3枚

ゴールデンターキンはいつも撮らせてくれます。とてもありがたい存在です。
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(ニコンFフォトミックFTN/オートニッコール58mmF1.4)
by keiji_takayama | 2020-03-16 23:16 | 多摩動物公園
ニコンFフォトミックFTNで撮影。因みに同い年のカメラです。
メーターは壊れて動きませんが、シャッターはとても元気です。
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(ニコンFフォトミックFTN/オートニッコール58mmf1.4)
by keiji_takayama | 2020-03-12 00:37 | 多摩動物公園

時限爆弾

そんなわけで、定期検診の日。
CTを撮って、2018年7月の画像と比較することになった。

げ。。。

石がハッキリと大きくなっている。
とりあえず、しばらくの問題となりそうなのは2つある。
周期的に落ちて大騒ぎになるのだが、前回から2年ほど経過した。
そろそろ、タイミングかもしれない。

担当医からは、気になるようなら破断できる病院の紹介状を書くよ、
と提案された。しかしこれ、数日入院することになるらしく、現在の
状況では間違いなく難しい。しかし、最も早ければ明日にも落ちる。

ううむ。これはつまり、時限爆弾を抱えているようなものだ。

いろいろと面倒くさい年になったものだと思う。
寒いこともあり、ここのところ休日は完全な引きこもり状態である。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2020-02-06 23:02 | 多摩動物公園

機種変更

去年の秋頃から不具合を感じていたスマホ。なんと6年使っている。
何度か落としはしたが、動作に問題がなくそのままにしていた。
画面は比較的キレイなのだが、周はあちこちヒビが入っている。
もうちゃんと覚えていないが、昨年秋頃から症状が悪化した。

何もしていないのに電源が勝手に落ちる。
GPSで取得したばかりの情報が古いと表示されてしまう。
普通ならこれですぐ機種変更を考えると思うけど、これまで頑張って
くれたので、なんとかまだやれるだろうと思っていた。
いろいろ調べて対処方をいくつか見つけ、その都度解決した。
暮れになるとかなり顕著になり、さすがに厳しいと思うようになった。

今年に入って、調子の良いときと悪いときの差がとても大きくなる。
悪いと何をしてもダメだった。さすがにこれは諦めざるを得ない。
というわけで、ドコモショップに行ってきた。
使っているのは6年前、「持っているだけなら料金がかからない」と
ススメられて、まぁいろいろあるのだろうと思って申し込んだもの。
SC-02Fという機種である。
今回は「日本の企業、ただしソニーは除く」「ストラップの穴がある」
これが条件だった。けっこうな我が儘だったが、条件に合致する機種を
探してもらうことができ、こうなると即決であった。久々の富士通。
とにかくきちんと動いてくれればよかったので、懸案は解決できた。

というわけで、5連続ピザは免れた。とりあえず一安心である。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2020-02-04 01:01 | 多摩動物公園

代用アイピース

現代のカメラでは当たり前となり、最も良くなったことの1つ。
それは、視度補正が内蔵されていることではないだろうか。
これを世界で初めて搭載したのは、1978年発売のミノルタXD-S。
+0.8〜-2.7までの調整が、ダイアル一つで行うことができた。
これが今では、エントリーモデルでも当然のように装備されている。
とても便利になったものだと思う。

ちなみに、裸眼での視力は0.1未満である。
もうかなり長いこと、正確な視力は調べていない。
クルマを運転する時だけメガネを使用するが、それ以外で使うと頭痛が
ひどくなるので、日常生活は裸眼のまま過ごしている。仕事も同様だ。
つまり、世界はすべてピンボケである。ほぼすべて、焦点が合わない。
そんな状態なのに、なぜMFでのピント合わせが好きなのだろう。
だんだんと視界がクリアーになっていく、その課程が面白いのかも。

しかし、フィルムカメラはそうはいかないのである。
ミノルタXD-S以前は当然だが、それ以後もこのようなカメラは少ない。
AFカメラが幅を利かす90年代になると増えていくが、好んで使う
70、80年代のカメラは、持っているほぼ全てにこんな機能はない。

そこで、代用品の登場だ。
面白いもので、メーカーは異なれどちゃんと使えるものが存在する。
昔から万能だと思っているのは、ペンタックスのアイカップIIだ。
実はこれ、ミノルタやリコー、マミヤ、コニカ、ペトリでも使える。
ただし、首からカメラをぶら下げていると、抜けて落ちるので注意。
カメラの外観も損なわないので、1つ持っていると重宝する。
これに、ペンタックス67用の視度補正レンズを入れて使うのだ。
しばらくはこれでも十分に事足りていたのだけど、最近とても良い
商品が世に出回っている。それはニコンNEPS1というアダプター。

もともとこれ、レインカバー用のアイピースアダプターなのだが、
角形ファインダーアイピースのカメラにうまく嵌まるのである。
といっても、ミノルタは×。すっぽり抜けてしまうので使えない。
これが使える最も嬉しい例は、コンタックスRTSIIだろう。
さほど大型でもないので目立たない。なかなかしっかり付く。
視度補正レンズはニコンのものがそのまま使えるので便利だ。
ペトリあたりだとがっちり嵌まるので、落ちる心配がなくなる。
そんなわけで、持っているだけでとても助かる。
それだけが理由ではないと思うけど、ニコンダイレクトではよく欠品
してしまうようだ。もともと安いのに、転売アイテムとなっている。
中古で見つけられたらラッキーというべきだろう。数は少ないけど。

古いカメラを使っていると、こうした小さな発見がとても嬉しくなる。
そして、書き加えておくならば。
ニコンF2、F3、キヤノンF-1、NewF-1は、丸型のアイピースを使う。
そこに視度補正レンズをねじ込む仕組みを採用している。
これ、滅多なことでは落ちない。しっかり装着できる。
このあたりはやはり、他の機種とは考え方が違うのだ。さすがである。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2020-01-30 01:05 | 多摩動物公園
「予算1万円で狙えるミラーレス一眼」最後はペンタ、ソニー、フジ。
フルサイズは完全に、業界のリーディグカンパニーとなったソニーだが
最初に発売したのはAPS-Cモデル。その初期機種がこの対象にあたる。
ペンタックスは小型すぎた「Q」、フジはX-A1だけがこの価格水準に。

ペンタックス
Q ¥5,500 2011年発売、1240万画素。ブレ補正内蔵。換算倍率5.5。
Q10 ¥6,600 2012年発売、1240万画素。Qの基本性能を向上させた。

ソニー
NEX-5 ¥7,700 2010年発売、1420万画素。AVCHD動画撮影が可能。
NEX-3 ¥5,500 2010年発売、1420万画素。MPEG4動画撮影が可能。
NEX-C3 ¥7,700 2011年発売、1620万画素。省電力化。本体225g。

フジ
X-A1 ¥8,800 2013年発売、1630万画素。センサーはCMOSを採用。

初期モデルのソニーは、バッテリーの持ちが悪いことで知られている。
迂闊にスイッチをONにしたまま寝てしまうと、翌朝にはかなり減る、
そんな話もあった。しかし、ソニーミラーレスの基礎となったモデル。
ここからスタートするのも悪くない。チャージャーも用意されている。
X-A1は、この中では最もオススメだ。年式が新しいし、この価格でも
フィルムシミュレーションは楽しめる。アダプターを使っても楽しい。

最近、曜日の感覚が狂っている。
昨日は休みで、どこか写真撮りに行きたいと思っていた。
久々に使いたいレンズが2本、フィルムカメラが2台残っている。
そして、試したいカメラが1台。これらの出番を作りたいのだ。
そういえば何曜日かと思ったらなんと、土曜だった。
土日祝日は、カメラはまだしもレンズを持ち出す気になれない。
なんともったいない。ぐうたらな休日を過ごすことになった。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2020-01-26 01:02 | 多摩動物公園
「予算1万円で狙えるミラーレス一眼」第二弾。これが王道かもしれない。

オリンパスである。当初の人気は凄まじかった。一時期E-P1を所有し、
動物園撮影にも使っていたけど、便利でしかも面白かった思い出がある。
買いに来てくれる、特に女性のお客さんは「E-P1をください」ではなく
「あおいちゃんのカメラが欲しいです」と指名するほどだった。これは、
長らくCMに出演している女優の宮崎あおいさんと、使われていた曲の
印象によるイメージが、カメラの雰囲気とバッチリだった影響かと思う。
E-P1は手放したのだけど、これを書いていたらまた欲しくなってきた。

E-P1 ¥5,500 2009年発売、1230万画素。初代。ブームを作った機種。
E-P2 ¥6,600 2009年発売、1230万画素。ファインダーの装着が可能。
E-P3 ¥8,800 2011年発売、1230万画素。AFの速さ、操作性が向上。

E-PL1 ¥4,400 2010年発売、1230万画素。より軽量に。ストロボ内蔵。
E-PL1S ¥5,500 2010年発売、1230万画素。AF性能の向上など。
E-PL2 ¥5,500 2011年発売、1230万画素。基本性能のアップ、変更。

E-PM1 ¥4,400 2011年発売、1230万画素。シンプル&キュート。
E-PM2 ¥8,800 2012年発売、1605万画素。タッチAFシャッター採用。

大きく分けて3つのシリーズがある。マウントアダプターが豊富に揃い、
「昔使っていたレンズ」「家にあったレンズ」「もらったレンズ」の復活に
多大な貢献を齎している。これはパナソニックのカメラも同様だ。画素も
比較的多めなので、十分以上に楽しめると思う。価格以上の価値がある。
そんなわけで、けっこう人気がある。安いので衝動買いの対象になるし、
上記のような理由でカメラを探しているユーザーの、絶好のターゲット。

クルマでもよく言われることだが、新しいコンセプトの製品を試すなら、
まずは初代を使うべきだと思っている。その後に出てくる後継モデルは、
多少なりとも、初代機を使用したユーザーの声を反映させるからである。
メーカーが最初にやりたかったこと、これが凝縮されているのがE-P1。
なので、まずはこれがオススメ。爆発的に売れたので探しやすいのも〇。
しかし、これが5,500円とは。発売から10年が経過したのも感慨深い。

写真は多摩のゴールデンターキン。いつも何かと助けてもらっている。
E-P1から始まったオリンパスでの動物園撮影は、現在も続いている。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2020-01-24 00:54 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama