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9/1 上野動物園 15カット

また少し間が開きましたが、動物園撮影。今回は上野です。
もともとは先月28日に行くつもりで、予約もしていました。
そうです、現在上野動物園は予約制なのです。
事前に整理券を発行し、それを持って行かないと入れません。

予定していた眼科クリニックに寄ったあとを予定していたのですが、
検査のために瞳孔を開くことになり、終わって外に出たら視界真っ白。
眩しくて目を開けていることができなくなり、やむなくキャンセル。
二回目でようやく行けた、というわけです。
11時に予約していましたが、平日ということもあり比較的余裕あり。
園内もゆっくり見て回れるほどでした。
とはいえ、通れない場所、道、見られない動物たちもいます。
全体的に、見られる動物が少ない印象は否めませんでした。
こういう状況+暑さですから、来園者には一定の目的があるようです。
その一つが、写真撮影ですね。
カメラを持った人がとにかく多かったです。しかも女性が目立ちました。
割合だと6:4くらいでしょうか。
どんなカメラを使っているのか興味はありますが、殆ど見えませんでした。
もう致命的に、裸眼での視界が失われているようです。

本日の機材は、OM-D E-M1とキヤノンNewFD300mmF2.8L。
といってもレンズはジャンクです。
中はホコリがいっぱいで、そのホコリがクモリを形成している感じ。
絞りはF4固定。油断するとすぐにピントが外れます。
ちなみに、ファインダーから目を離せば世界はすべてピンボケです。
巷では動物瞳AFなんていう便利な機能が話題ですが、こちらとしては
以前から何度か書いているように、いつまでたっても動物瞳MFです。
そんなこんなで、この日写真を撮影する目的で来園した人の中では、
最もボロくて古いスペックだったでしょう。一応白いレンズだけど。

上野はたいてい、撮れる動物が決まっています。
撮影に対して一定の条件を設けているので、これは仕方ないところ。
しかし、いつも協力してくれる皆さんのおかげでなんとかなりました。
天気は幸運にも曇りでしたが、それでもたいそうな暑さでした。
帰りはヘトヘトでした。
でも、撮影方法が闘牛とは異なるので、なんだか新鮮に感じます。
そんなこんなで、なんとか15カット選んでみました。
こういう目標があると、撮影も楽しいものです。
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↑ハシビロコウ。歩いてきたので場所を予測していたら真ん前に。けっこう顔が長いです。
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↑最初に撮ったのがプレーリードック。おいしそうですね。腹減ってる時に見ると、ううむ。
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↑大盛りで羨ましい。先日の人間ドックで引っかかり、特定保健指導を受けることになりました。
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↑ヘビクイワシ。相変わらず貴婦人のような佇まいです。いい位置にいてくれて助かりました。
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↑リゾート感ある雰囲気。上野じゃないみたいです。なんだか得意満面な表情に見えます。
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↑ずっと歩いていて、一瞬立ち止まったところを。体に対して目がとても小さいですね。
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↑カバが撮れたのは久々な気も。「ワニみたいだな」と思いながら撮ったカット。
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↑上野では定番のフラミンゴ。嘴を洗っているようでした。目つきが鋭いのが好みなのです。
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↑これまた定番、羽繕いのシーン。これはいつも必ず狙ってしまいます。
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↑ワオキツネザル。「何見てるんだろう」と思って空間を。吹き出しを入れられそうです。
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↑クロシロエリマキキツネザル。名前が長いぞ。でも、降りてきてくれてありがとね。
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↑カンムリコサイチヨウといいます。たぶん撮ったのは初めて。凜々しい顔をしてました。
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↑たぶんいないだろうと思ったら、いた ! エゾシカも久しぶり。いやぁ、カッコいいなぁ。
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↑枝で遊びつつ、こちらを観察してます。さすがは蛍石。状態の割にはよく写ります。
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↑凜々しい表情。飄々と口笛を吹いているようにも見えますね。
(OM-D E-M1/NewFD 300mm F2.8L)

by keiji_takayama | 2020-09-16 09:51 | 上野動物園
続いて、ペンタックスMEスーパーで撮影したカット。
こちらでは絞り優先AEを使いました。
リコーフレックスはマニュアルしか使えない、しかも露出計はほぼ信用できず。
そんなわけでほぼ勘で撮っているのだけど、そこそこきちんと撮れてました。
こっちのほうが楽だったはずなのに、残せた写真はやや少なかったですね。
使い始めたのが遅かったのも理由だけど、なんとも不思議な結果でした。
フィルム上野 MES編 3枚_b0016600_19442416.jpg

あっ、こっち向いてくれた !
フィルム上野 MES編 3枚_b0016600_19442624.jpg

ギロリ。
フィルム上野 MES編 3枚_b0016600_19442962.jpg

寝相もよしっ !
(ペンタックスMEスーパー/SMCペンタックスM50mmF1.4)
by keiji_takayama | 2020-03-02 19:45 | 上野動物園
先日撮影したフィルムの現像とCD作成が仕上がった。
仕事の昼休憩時に出しに行き、夕方に引き取るという理想的な展開。
CDに入れてもらったデータを、そのままブログに掲載している。
去年あたりから、別館を中心にフィルム、50mmで撮った写真を載せている。

ただし今回はフィルムカメラだけを持って行ったので、ちょっと考えた結果、
こちらに載せることにした。ズーラシアもその予定。たぶん今後もそうなる。
メイン撮影のサブとして持って行った場合は、別館に載せることになる。
うーん、なんだかややこしい。

フィルムの場合、今のところ36枚撮り1本しか撮らないことにしている。
ただ、何かあった時のためにカメラは2台使うので、トータル72カットほどだ。
少ないので写真のチェックが楽だし、残すのはだいたい1割前後である。
そんなわけで、まずは上野。カメラはリコーフレックスTLS401から。
ところどころ風景カットも撮っている。こちらは「おさんぽ写真館」に。
フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_2247378.jpg

お出迎え ?
フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_22474933.jpg

カメ探検隊、大きなコイと出会って固まる。
フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_22475672.jpg

ちょっとだけプラトーン。
フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_22475939.jpg

フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_2248398.jpg

モモイロ先生と生徒たち。
フィルム上野 TLS編 6枚_b0016600_2248668.jpg

何か見つけた ?
(リコーフレックスTLS401/オートリケノン50mmF1.7)
by keiji_takayama | 2020-03-01 22:51 | 上野動物園

フィルムin上野

CP+に行く予定で休みを取っていたのだけど、なんと中止に。
これで完全に予定が狂い、だったら遠出でもしようかと考えたけど、
結局はそれも空振りに終わり、ダラダラと過ごす結果になりました。
まぁ、2月はホントにダメでしたね。
先月はそこそこ動物園にも出掛けて写真を撮ったりしていたけど。
その大きな反動がやってきて、それと日々の仕事に追われて気力が
完全に減退し、結局勿体ない休日の過ごし方をしたように感じます。

しかし試写したいカメラが複数あるし、何もしないのもつまらない。
というわけで、上野動物園に行ってきました。数時間だけですが。
といっても、いつものスタイルではありません。
フィルムカメラ2台だけ、という装備。レンズは50mmと24mmです。
つまり、望遠を全く持っていきませんでした。
動物園での撮影を始めてもうすぐ17年になるけど、たぶん初ですね。
文字通りの「動物園さんぽ」でした。
しかし、思っていたより楽しめたというのが感想です。
長めのズームをぶら下げている人も見かけたけど、シーンも含めて
あまり悔しい思いもしませんでした。適度に風景を撮ってみたり、
軽い気持ちでシャッターを切れるので、むしろ勉強になりそうです。
いつものような撮影もいいけど、時にはこういう感じもいいもの。
シャッター音がなかなかに心地よく、「写真を撮る」を楽しめます。

休みは明日まで。X-700を使ってみようかなぁ。
写真は本文とは全く関係のない、金沢動物園のバーラルです。
フィルムin上野_b0016600_23291549.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mm F4.5L)
by keiji_takayama | 2020-02-27 23:18 | 上野動物園

廃止決定

数日前の新聞記事から。
扱いはさほど大きくなく、小さな記事である。

2015年1月に高波の被害を受け、不通となっていたJR日高線。
この不通区間を含む、鵡川-様似間(116.0キロ)の沿線7町がついに、
鉄道を廃止してバスに転換することを事実上受け入れたという。
これは日高線の約8割にあたる。
苫小牧-鵡川間(30.5キロ)は沿線自治体の支援を得て、存続する。
もともとJR北海道が「単独では維持困難」としていた路線。
廃止という方針を決めていたが、地元自治体との交渉が行われていた。
バスの路線などを詰めて、来年3月の合意を目指すという。

これで本来なら、鉄道ファンが多数押し寄せて連日大混雑になるが、
もうこの区間に列車は走っていない。このままひっそり終わるのだ。

8月、この鵡川-様似区間をクルマで走った。
失敗したのは、このコースを旅行初日に組み入れたことである。
時間の余裕がなくなった。距離も長くて、しかも風景が素晴らしい。
もっともっとゆっくり、のんびりと進むべきだったと後悔している。
あまり大きい声では言えないが、目の前に広がる光景に、釘付けに
なりそうな瞬間が何度も訪れた。遠目だったけど、馬も確認できた。
それぞれのインターで「各駅停車」し、眺めて歩いたらよかった。

とにもかくにも様似が目的地。とりあえず辿り着いて、そのまますぐ
帰ることになった。途中の日高幌別東町浦河駅付近で写真を撮り、
なんとか記録を残すことはできたのだが、せっかくだし全駅を見たい、
そう思っていたのに適わなかったのがとても残念だった。現状から、
おそらくはしばらくそのままの状態を維持するのではと考えている。

また来年行けたらいいのだけど。
北海道にはこうした廃線跡地がいくつもある。とても興味深い。
そして、こうした風景を撮る、残すのはフィルムがいい。
そんなことを考えた。
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(OM-D E-M1 X/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2019-11-16 01:12 | 上野動物園

ラッキータイミング

あらかた撮影ができたので、まだ15時頃だったが帰ることにした。
集中すると疲れるのだろうか、時間が経過するととたんに漲るものがなくなる。
まぁ最初だし久々だから仕方ないか、そんな言い訳をしたのだった。

とはいえ、カメラはまだ仕舞っていなかった。
来たときにちらっと寄ったプレーリードッグを見ることにする。
この時点では撮ることはあまり考えていなかった。距離が近いからである。
300mmのレンズを装着しているといっても、画角は600mmだ。
最短撮影距離も現代のレンズほど短くはないし、あまり撮る気はなかった。

たまたまいい時間帯だったのか、人があまりいなかった。
これならいいか、そんな軽い気持ちでレンズを向けてみたのだが、
そうなると不思議なもので、何か残せないだろうかと考える。
普通は近くに来てくれると喜ぶものだけどその逆、遠くにいるのを狙う。
比較的空いていたのが助かって、距離を作ることも可能だった。
しかしけっこうよく動く。
ピントを合わせたら、そのタイミングで移動されてしまうこともしばしば。
AFなら即座に追えるだろうが、MFなのでいろいろと準備が必要だ(笑)

撮影してチェックしてみたら、左手の指にピントが合っていた。
これじゃいかん、そっとまたカメラを構え直し、再び撮影開始。
どっかに行ってしまうことなく付き合ってくれて有り難かった。
というのはこちらの勝手な解釈で、ただ単に食事中だったからだろう。
この表情、ご馳走を食べようと「あーん」している ところかな。。。
それとも、「え〜、まだ撮るの〜」だったりして。
いずれにせよ、「何か残せた」のでよかった。ラッキーなタイミング。
ラッキータイミング_b0016600_2031586.jpg

(OM-D E-M1X/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2019-10-19 20:32 | 上野動物園

コビトで練習

ピント合わせの練習でやろうと思ったのは、撮ろうとする相手が動いているケース。
といっても、多摩のユキヒョウのように飛んだり跳ねたりするのはほぼアウト。
通常だったところで、成功率は 赤点未満だろう。当り前の話だけど。
これの横、縦両方のバージョンを試せる、最も近い動物園が上野なのだった。
そんなわけで、まずはサイからチャレンジ。後ろから撮っているので、チャンスが
なかなかやって来ない。よし。と思ったら前に人が立ってスマホを構える、なんていう
ことが頻繁に起きるのだ。それでもまぁなんとか撮って、ふと横を見たらコビトカバ。

どういうわけか、ここ数年と言っていいだろう。コビトカバとは縁がなかった。
もともと撮りに行く機会が減っていることもあるけど、撮影した記憶がない。
かなり時間が経過していると思う。施設が変わって広くなってから、落ち着いて見る
こともなかったかもしれない。ちょうど周辺に人もおらず、ういえば横の動きだ。

そんなわけで、カメラを向けることにした。
ときどきお客さんも見に来るが、コビトカバのところにそこそこ人が集まると、
その隣のカバがアクションを見せる。するとお客さんはそっちに誘導されてしまう。
そんなことが何度かあった。コビトカバは飄々としていたけど。名前なんだろう。
いい感じで歩くモデルになってくれた。
せっかくだから足を踏み出すタイミングで撮ろう、そんな欲も出た。
ありがたいことだ。協力してもらえたので何とか形にすることができた。。。かな。

前足の一部分だけピンクなんだな。これを見ていたら、ある牛を思い出した(笑)
コビトで練習_b0016600_2315329.jpg

(OM-D E-M1X/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2019-10-17 23:10 | 上野動物園

竹垣からハシビロコウ

ハシビロコウは撮らせてくれるかな、そんなことを思いつつ西園へ。
相変わらず、ここでは複数の人が楽しそうにしている。
定番の「え、動いてるよ」なんて会話を聞きながら様子を見た。
でも、ちょっとシチュエーションは合わない感じ。証拠に1枚。
しばらくして移動しようとしたら、女性が2人、盛り上がっていた。

ん ? と思って再び見てみると、竹垣に首を突っ込んでいる。

この隙間に頭が入るのか ! と驚いて、その場から動く気が失せた。
当のハシビロコウは、あちこち首を動かして隣の場所を観察している。
そのまま何となく撮りながら、どうなるのだろうと眺めていた。
最初の女性2人は、隣の場所から正面から、写真を撮っていた。
それを見て興味が湧き、ああそうかと思って正面側に回った。
撮ったのがこれ。
このあと顔を引っ込めてしまったので、1コマしか残せなかった。
これまたビックリするほど、すんなり頭を通していた。

そういえば子供の頃、実家と隣家の間の仕切りもこんな感じだった。
下の方にはダンゴムシとかハサミムシがいて、よく捕まえたものだ。
そんな記憶が一気に蘇ってきた。
そうはいっても。
ある日庭に出て、竹垣からこんな大きな鳥が顔を覗かせていたら。
そして、こんな怖い表情で睨んでいて、目が合ったとしたら。
仰天して逃げ出しただろうなぁと思い、可笑しくなってしまった。

後から知ったのだが、このシーンはけっこう有名らしい。
しばらく行かないと、こういう話にとんと疎くなる。
新鮮な驚きがあるので、悪いことではないけれど。
竹垣からハシビロコウ_b0016600_10244568.jpg

(OM-D E-M1X/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2019-10-16 10:25 | 上野動物園

リハビリと練習

久々に動物園で写真を撮ってきました。といっても練習です。
というよりはリハビリかな。また随分と間ができてしまったので、
「動物瞳MF」がどのくらい機能するのか、を試してみることに。
カメラはOM-D E-M1Xです。まずは300mmを持ち出してみました。
そういえば、しばらくこのレンズも使っていません。いつ以来だろ。
そんなわけで、知らないうちにケースが劣化していたようです。
動物園入り口まであと少しというところで、ストラップの継ぎ目が
切れてしまいました。あっという間もなく、レンズが落下しました。
しかし、運良くフード側からキレイに着地したので実害はなし。
もともとクモリカビ汚れの三拍子なので、さして気にもなりません。

そんなわけで入場。
知らないうちに、電子マネーが使えるようになっていました。
これは便利です。なんとクレジットカードにも対応しているとか。
思っていたより人が多かったものの、パンダは30分待ちです。
それをスルーしてゾウのところへ。何コマか撮るも、全敗でした。
まぁこれは仕方ないかな。と気を取り直し、いつものように東園、
西園と回って、タイミングの合う動物を撮ってきた感じです。
せっかくなので動いているところも狙おうと、サイとコビトカバを
撮ってみました。このくらいの速さだったら、まあまあかなぁ。
フラミンゴの羽繕いはなかなか厳しい。かつては得意だったけれど、
もうそんなことは言えないです。スマホで連写するほうが良さそう。
ハシビロコウは相変わらずの人気でしたが、何となくチャンスなし。
とはいえ、ピントリングを回して結像させるのはやはり楽しいもの。
写真の良し悪しがどうこうよりも、その操作を楽しんできました。
最後にプレーリードッグを少し撮って終了。2時間ほどの滞在でした。

次は500mmです。
E-M1Xはこういうレンズを使うと、大きいことがプラスに働きます。
ホールディングがしやすいので、ストレスなく撮影できますね。
まだまだ練習が必要なレベルですが、また動物園通いも楽しめればと。
ただ、今は闘牛のほうが力の入れ具合が上、それはハッキリしました。
このあたりをモウちょっと何とかするのも、今後の課題でしょう。
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(OM-D E-M1X/NewFD 300mm F2.8L)
by keiji_takayama | 2019-10-14 23:09 | 上野動物園

名前はどちら ?

上野動物園の小獣館で撮れた、久々のニューフェイス。だと思う。
ここ数年の人気で、すっかり気合入れて撮れなくなってしまった。
数枚撮って並び、また少し撮って並び、という状態である。
入口から近いメガネザルやヨザルなどは、かなりの人気だった。
そこから奥に入ると、ツチブタがひっくり返って寝ていたりする。
その手前、小さなガラスケースに、これまた小さな動物がいた。

オオミユビトビネズミ 

案内板にはそう書かれている。これはいったいどこで切るのだ ?
オオミユビ トビネズミなのか、オオ ミユビトビネズミか。
で、ちょっと調べてみたら、どうやら後者が正しいようだった。
昼間は地中深い巣穴の中で休み、夜になると外に出て餌を食べる。
後ろ足が長く、3m近くジャンプすることがあるという。
飼育場がさほど広くないので、飛び回るところは見られない。
それにしても、この目の大きさはなかなかに魅力的であった。
どう見ても、目の大きさと体のバランスが取れていないように思う。
じっとしてあまり動かなかったが、それでもブレとの戦いになった。
スローシャッターは数打ちゃ当たるので、とりあえずはなんとか。

これ撮るのに使ったフジのマクロレンズが、ガラス割り事件の黒幕。
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名前はどちら ? _b0016600_22494179.jpg

(OM-D E-M1/EBCフジノン マクロ 55mmF3.5)
by keiji_takayama | 2019-08-30 08:30 | 上野動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama