2018年 11月 13日 ( 1 )

続いては10番目の取組。
牧野郷(十三歳/長岡)と大和富士(十一歳/桜町)の対戦です。

これまた攻防のある、見応えのある一戦でした。
写真は中盤あたりでのシーン。
真剣勝負なのだけど、どこか愛嬌のある表情を浮かべています。

撮影していると、「勢子が画面に入るのでたいへん ! 」という感想を
いくつか聞きました。闘牛の間は、両牛の周りを勢子が歩き回ります。
声を掛けたり、気合いを注入したりするのですが、確かに牛メインと
考えると画面に入ります。まぁこれは当たり前というか仕方ないです。
この時に考えたのは、勢子も動いているので、タイミングを合わせつつ
画面から切れる瞬間を見越してシャッターを切り始める、ということ。
その時に牛がいい状況であるかは賭けの部分もありますが、けっこうな
効果はあるように思いました。牛の動きと比例しているかもしれません。
山古志闘牛千秋楽 牧野郷-大和富士_b0016600_1661717.jpg

(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
by keiji_takayama | 2018-11-13 16:06 | 山古志闘牛場

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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