2018年 11月 11日 ( 2 )

9番目の取組。
三五兵工(十一歳/中野)と日馬富士(十三歳/山古志)の一戦です。

ん ? 日馬富士 ?

まさかと思ってパンフレットを見てみると、やっぱり「日馬富士」なのでした。
しかも、名付親は伊勢ヶ浜親方です。つまりの、正真正銘なんですね。
横綱は残念なことになりましたが、名前はまだちゃんと生き残っているのです。

さて、この対戦ですが、ある意味とても解りやすかったようです。
というか、お互いの実力が拮抗しているのか、見応えのあるシーンが多かったですね。
これまた識別不能なのですが、左側の牛の、相手を冷静な目線で見据えているのが
とても印象的というか、ゾクッとするほどでした。なんだかとても強そうです。
絶対負けないという意志の強さが感じられ、泥だらけの顔もそれを印象付けました。
山古志闘牛千秋楽 三五兵工-日馬富士_b0016600_22135193.jpg


負けないぞ。
by keiji_takayama | 2018-11-11 22:14 | 山古志闘牛場
いよいよ闘牛は後半戦に入ります。
魚沼号(九歳/東京)と柿乃花黒ダイヤ(六歳/岩手)の一番から。

それにしても。。。キラキラネームの牛がいるとは ! !
名前からしてカッコいいです、なんだかとても強そう、そんな印象がありました。

この取組の写真は、なぜか引きのショットがとても多かったですね。
動きが大きかったからか、ちょっと雰囲気を変えたかったのかは謎ですが。
ガップリと組んでいるところも撮ってはいたのですが、とても低くて驚きました。
他の取組よりも、随分と低く構えてぶつかっています。
まさに力比べの真剣勝負でした。

そうかと思えば、この写真のような「おしくらまんじゅう」カットも。
同じ牛なのに、表情の違いがよくわかります。
山古志闘牛千秋楽 魚沼号-柿乃花黒ダイヤ_b0016600_01426100.jpg


低い !
by keiji_takayama | 2018-11-11 00:14 | 山古志闘牛場

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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