2018年 01月 09日 ( 1 )

意外な出来

2018年の撮り始めは、白川郷での風景写真だった。
といっても、デジタルではなくフィルムカメラで撮影した。
撮影目的ではなく観光メインだったので、50mmレンズを装着した
フィルムカメラを持って行った。ペンタックスLXである。
雪の撮影になることはある程度解っていたので、寒さに強いLXは
まさに適任といえる状況だった。といってもフィルムなので、
すぐには見られない。これがなかなかワクワクの時間である。

仕事の都合で、出来上がりの日には受け取ることができなかった。
それを昨日引き取ったのだが、思っていたよりいい雰囲気が出ていた。
我ながら、「なかなかよく撮れているではないか」と思える。
大雪が降っていて、カメラもレンズもすっかり濡れていた。
そんな中でも、カメラはちゃんと露出を計算して写真にした。
特に露出補正もしなかったので、おそらくはアンダーになったと
思っていたのだけど、意外なほどにいい感じに仕上がっていた。

どうにもフィルムが面白い。
50mmレンズを使ってじっくりピントを合わせて、という動作は
とんでもなく楽しい瞬間を味わえる。今後も出番が増えそうだ。
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(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-01-09 23:53 | 東武動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama