2014年 11月 09日 ( 1 )

名残惜しいアジアゾウ

動物園での実習は、一発勝負なのでそれなりに心配もあります。
肝心の動物たちがまるで撮れなかった場合、さすがに厳しいからです。
これは、富士山ツアーで富士山が全く見えない状況に似ています。
かつてはそこそこの頻度で「動物園撮影会」を企画していましたので、
ズーラシアでこういう結果に陥り、残念だったこともありました。
なので、まず何か撮れるとホッとするわけです。
アジア園にやってくる前、皆さんそこそこシャッターを押せているのは
確認できていたので、ちょっと期待をしながらアジアゾウのところへ。

アマラとヴィドゥラは期待通り、元気いっぱいの様子でした。
相変わらずここは楽しい。1日いても飽きないほどです。
鼻を絡めるシーンも披露してくれて、皆さん喜んで撮影していました。
滞在していた時間が短いのが申し訳なくなるほどで、名残惜しさ満点。
そういうタイミングでこんなシーンを見せてもらえて、ラッキーでした。

いろんなセリフが頭に浮かんできますね。さあ今日も頑張ろう。
名残惜しいアジアゾウ_b0016600_7251412.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-09 07:25 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama