2014年 07月 20日 ( 1 )

ブックカバー

本を読んでいて困るのは、ブックカバーである。
書店で新品を買うと、たいていはキレイな紙カバーで包んでくれる。
しかし、古本屋さんではこうしたサービスはあまり受けられない。
ちょくちょく見に行っているブックオフもその1つだった。
通勤でここ数日30冊ほど古本を買ったのだが、そこもカバーは全くなし。

そこで、昔買ったビニールのカバーを使っている。
これは文庫本の500ページくらいまでのものに対応しているのだ。
しかし、なのである。

これから読もうとしているシリーズには、文庫本でありながらとてつもなく
分厚いのがいくつかある。これはさすがに、カバーがない。
そのまま持ち歩くのはちょっと躊躇われるし、これをクリアーするカバーを
探している。ネット通販に頼ることになりそうだが、見つかるだろうか。

それにしても、文庫本といえば薄くて小さいイメージがある。
これを完全に破ってしまったわけだ。
その後、さすがに感じるものがあったのだろう、この分厚いタイプは
分冊化され再発売されている。でも、やはり初期のオリジナルタイプ、
この分厚いので読んでみたいのだ。こういうところにも好みが現れる。
by keiji_takayama | 2014-07-20 23:23

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama