2013年 09月 08日 ( 1 )

ミニこぼれ話

さて、富士花鳥園での撮影こぼれ話。
ここではもう、高感度でなければ写真は撮れません。
風景などを撮るときには全く使わない感度を、使うことになります。
こうしないと、まず間違いなく失敗します。ブレのオンパレード。
三脚など使えるような状況ではありません。それなりの工夫も必要です。
昨日書きましたが、カメラはキヤノンEOS7Dと1DMarkⅢの2台体制。
ISO感度は1Dが3200、7Dのほうは条件に応じて3200-6400の間で
撮影しています。ノイズなど気にしていられません。○か×かなのです。
とまあこんな感じで、載せられそうなカットを残すことができました。

富士山周辺といえば、撮影スポットがいくつも存在しています。
花鳥園でも、イベント広場から富士山を望むことができるのです。
そして、バードショーの際には飛ぶ鳥と富士山を絡めることも可能です。
そうしたこともあり、撮影スポットとしての知名度を高めたいようで、
園内には写真を撮る目的で訪れるお客さん用のアンケートがありました。
別な被写体と組ませてもいいので、富士山ツアーに組み込みたいものです。

写真はベンガルワシミミズク。名前をランちゃんといいます。
フクロウショーでも活躍してくれた、人気者なのです。
ミニこぼれ話_b0016600_7472610.jpg

AB− (7D/タムロン18-270mmf3.5-6.3)
by keiji_takayama | 2013-09-08 07:48 | 富士花鳥園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama