2013年 03月 14日 ( 1 )

ターキンは仙人

ゴールデンターキンは、やはり仙人だと思う。運動場にはお客さんの姿も少なく、
見に行くとたいていは独占状態になるのだ。で、カメラを向けてみると、たいてい
口元が緩んだカットが撮れるのである。目は瞑っていたり、開いていたり。特には
大きな表情の変化があるわけではないのだが、口元で語ってくれる。そんな気が。

この日はいつもと違って正方形構図。バランスを保つのがなかなか困難であった。
ギリギリのところまでフレームに入れて、「ニッ」としたところを強調してみる。
耳がピンと立っているので、なかなかユーモアのある表情になった。笑ってるの ?

11日。多摩に行く前、汚れていたので給油がてらクルマを洗った。まだ2日しか
経過していないのだが、昨日の夜は雨が降った。またしても、というか洗うとほぼ
間違いなく雨になる。この伝説はまだ続いていた。昔からそうなのだが。ううむ。
ターキンは仙人_b0016600_7434476.jpg

AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2013-03-14 07:44 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama