2012年 04月 10日 ( 1 )

中古ウィンドウの主

モデルチェンジしたEOS5Dシリーズ。MarkⅢの受け取りも一段落した感がある。
で 、中古のウィンドウを眺めてみると。大きなスペースを確保してMarkⅡが多く
並んでいるのが目立つようになった。ちなみに新品もまだ販売は継続されている。
価格は17万4800円だ。中古の最上級ランクのものが14万7000円。そこそこ
使われていたケースだと12万円台で出てくることもある。これはなかなかソソる
状況だと思うのだが、5D→5DMarkⅡへと買い替えるケースは、さほど多くない。

5Dユーザーの立場からしてみると、まだ高いのだと思う。いずれは落ちてくるし、
まだ慌てて手を出すタイミングではないと考えている。性能を考えると魅力的だし、
これがもう一段階落ちて良品が12万くらいで買えるようになると、一気に動き出す
のではないか。状況によっては、今年中に10万を切ってくることも予想されるし、
旧型になったとはいえ中古市場では注目のカメラなのだ。今後の動きに期待したい。

写真は岩に寝転ぶシロテテナガザル。くつろぐその目に、春の日差しがやってきた。
中古ウィンドウの主_b0016600_10193692.jpg

AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-04-10 10:18 | 金沢動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama