2008年 11月 16日 ( 5 )

歩く

さて、昨日の話の続きです。要は寝てしまったんですね。さすがに疲れて。加えて、
記事を書いていたらパソコンが止まってしまってすべてパーになり、やる気も消えて
しまったわけです。まぁそんなことはともかく。多摩で写真を撮った帰り、いつもは
京王線で高幡不動乗り換えなのですが、モノレール沿いに立川まで歩いてみました。

500mmレンズ2本、バッテリーグリップを装着した30DとKISSデジXを抱えて。
立川まで1時間半かかりましたね。バッグとレンズを提げていたので、右肩はかなり
疲労していましたが、思っていたよりも元気でした。ゆっくりのんびり過ぎる風景は
なかなか心地よく、ひんやりした空気も気持ちよい。歩くって、いいことだなと実感
することができました。そういえば、数年前はしょっちゅうあちこち歩いてたなぁ。
歩く_b0016600_2505220.jpg

AB (30D/Ai Nikkor ED 400mmf3.5+TC-14B)
by keiji_takayama | 2008-11-16 02:51 | 富士サファリパーク

更新数

このブログを見てくれている職場のひとから、更新が多いと楽しみが増えていいぞ、
という実にありがたい言葉をいただいた。そういえば、10月は多かったですよね 。
ちょっと調べてみたら、80の記事を載せてました。いやぁこうしてみると、かなり
頑張ったなぁと(笑) でもこれ、過去最高記録ではありません。プログを始めた頃、
2004年9月が170、10月は101というのがありました。よくもまあそんな多く
掲載したものですね。ストックがたくさんあった、ということなんでしょうけど。

こうやって直接声をもらえるというのは嬉しいものです。調子に乗ることにしよう。
更新数_b0016600_246167.jpg

AB− (30D/Ai Nikkor ED 400mmf3.5+TC-14B)
by keiji_takayama | 2008-11-16 02:46 | かみね動物園

サボリ

見えている、わかっているのに、気付かないふりをしていることがある。子供の頃
学校の給食で出たパンをランドセルに入れたまますっかり忘れてしまい、ちらりと
覗くビニール袋を数日後に思い出す、あの心境に近いかもしれない。こわごわと、
それを取り出すと・・・パンにはカビが(笑)ちょっとした罪悪感があったものだ。

そう、おさんぽ写真館である。しばらく更新してないと思いつつ、そのまま放置。
さっきちょっと気になって見てみたら、9月12日で止まってた。ああどうしよう 。
サボリ_b0016600_242871.jpg

AB− (30D/Ai Nikkor ED 400mmf3.5+TC-14B)
by keiji_takayama | 2008-11-16 02:42 | かみね動物園

ウワサ

昨日だったかな、のニュースで、猫だと思って飼ってたらユキヒョウだった、という
なんともとぼけた話があった。これで真っ先に思い出したのが、多摩で繁殖した際に
冗談半分で語られていた「ウワサ」である。曰く、飼育係さんが毎日赤ちゃんを持ち
帰っていて、飼っているというものだ。そんなことないとわかっているけど、それを
地でいった話なわけで、なかなか興味深かった。ま、間違えるのも理解できるけど。
ウワサ_b0016600_215775.jpg

AB (30D/EF500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2008-11-16 02:15 | 多摩動物公園

レッドファイブ

ふと気付いたら、店にキヤノン5DMARKⅡのカタログが届いていました。表紙には、
大きく「5」の文字が載っています。これを眺めていて、ふと思い出したことが(笑)
90年代のF1の話。キヤノンはウイリアムズのスポンサーでした。カタログなどにも
Canonのロゴを大きく背負ったF1マシンの写真が掲載されていたので、知っていると
いうひとも多いでしょう。このウイリアムズのドライバーで、92年にチャンピオンを
獲得したのがナイジェル・マンセル。優勝かリタイアという潔い走りがとても好きで、
F1中継の放送は欠かさず見ていました。カーナンバーが5でその色が赤かったため、
レッドファイブと呼ばれていて。なんかそんな印象でした。カタログも写真を大きく
見せる方法がとてもよかったと思います。これはカメラのイメージも良くなりそう。
レッドファイブ_b0016600_0365148.jpg

AB (30D/EF500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2008-11-16 00:37 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama