2004年 09月 28日 ( 7 )

新顔

今年誕生したゴールデンターキンの赤ちゃん。
元気な女の子で、名前を風華(ふうか)といいます。
公開直後はお母さんのあとをちょこちょこと歩いているだけでしたが、
最近ではもう堂々としたもので、角も生えてきました。
公開初日にその姿を見ることのできた最初のコなので、
親近感があります。これからも元気に成長してほしいものです。
新顔_b0016600_23471612.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 23:45 | 多摩動物公園

近くてビックリ!

ちょっとトビ気味のコアラさん。多摩などいろいろなところで
撮ってはいるけれど、ここまで大きく撮れたのは初めてです。
たぶん、距離の近さでは一番だと思います。
近くてビックリ!_b0016600_2041561.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 20:39 | 王子動物園
セーブルアンテロープといいます。園内の案内板によると、
「セーブル」はクロテン色、「アンテロープ」はねじれず
細くて長い角を持つウシ科を総称しています。
ちなみに学名は「黒い馬ヤギ」という意味だそうです。
オス、メスともに角が美しい三日月型にカーブしています。

比較的近い位置にいたので、その時にセットしていたレンズで
撮ってみたのがこのカットです。その後角を入れた全身を撮ろうと
レンズを付け替えていたら、ダチョウに追っかけられて
どっかに行ってしまいました。ア然・・・。
しばらく待っていたけれど戻ってくることはありませんでした。
ううむ、何だか中途半端な結果に終わってしまい残念。
やっぱり角がないと・・・。_b0016600_1112241.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 11:10 | 東武動物公園

みたわネ!

オランウータンのバレンタインさん。じっと立っていたら
手前のほうにやってきてくれるなど、実にフレンドリーな存在。
バレンタインデー生まれというのが名前の由来だそうです。
奥のほうで座っていたので、何をしてるのかなとカメラを
覗いてみたら、どうやら飛んでいた虫をつかまえたようでした。
しばらく眺めたり舌に載せてみたりしていましたが、結局ペロリ。
その瞬間、カメラに視線を飛ばした時のカットです。
みたわネ!と言われてるみたいで、ちょっと申し訳ない気がしました。
みたわネ!_b0016600_2393240.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 02:38 | 王子動物園

ヌケる!

ここのワオキツネザルはやはり檻に入っていたのですが、
これがとてもよく抜けるので、撮りやすかったですよ。
このカット自体はそれほどの出来ではないのですが、
檻に入っている状態でキレイに抜けるのは珍しいと思うのです。
ワオキツネザル好きのかたにはオススメの動物園といえます。
ヌケる!_b0016600_2049.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 01:58 | 王子動物園

きりり

カンガルー舎は、思い切り見下げの位置に存在しています。
暑かったこともあってダレているコが殆どでしたが、
眺めていたらこちらをじいっと見つめているコを発見。
アップで狙ってみたのですが、きりりとしたいい顔を見せてくれました。
このカット、見下ろしている感じが希薄だと思うのですが・・・。
角度がついていたので、レンズをカンガルーの顔と平行の位置に合わせて
撮影しています。距離が近いように感じてもらえると嬉しいです。
きりり_b0016600_139422.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 01:38 | 王子動物園

たのしいおさんぽ

さっき何気なくいろいろと写真を見返していて、気付きました。
王子動物園の写真をまだ一枚も掲載していなかったのです。
というわけで、いくつかアップすることにしました。
といってもここではデジカメで撮影したことがないので、
フィルカメラで撮影した写真をそのままスキャンしています。

まずはシンボル的存在のジャイアントパンダ。これはタンタンだったかな。
上野では運動場もガラス越しなのですが、何とここは素通しでした。
遮るものが何もないというのは、やはりいいものです。
空気をそのまま感じることができるような、そんな気になるんですよね。
初夏の撮影ですが、楽しそうに歩き回っていたのが印象的でした。
たのしいおさんぽ_b0016600_021124.jpg

by keiji_takayama | 2004-09-28 00:19 | 王子動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama