2004年 08月 31日 ( 4 )

安全運転でね!

閉園が近くなり、動物達も室内へと帰る時間です。
赤ちゃんが生まれた、ワオキツネザルのお母さんもそわそわ。
出入り口付近を駆け足で行ったりきたりしています。
赤ちゃんはお母さんにおんぶされているのですが、
そのたびに揺れ動いてたいへんなことになっていました。
だ、大丈夫かな。ムチウチ症にならないといいけど・・・。
なんて考えは杞憂に終わり、今では運動場を元気に跳び回る姿を
見ることができます。スピード感はこうして身についたのかな。
安全運転でね!_b0016600_23154189.jpg

by keiji_takayama | 2004-08-31 23:13 | 千葉市動物公園

冠叫鳥

タイトルの漢字はただの思いつきです。カンムリサケビドリ。
警笛のような大声で鳴き、その声が遠く離れたところでも
聞こえるということが名前の由来だそうです。
大きな広いつばさにはするどい爪が出ていて、ライバルとの闘いや、
捕食者から身を守るときに使われます。
ブラジル南部からアルゼンチン中部などに生息しています。
最近鳥の羽繕いの形が気になっているのですが、
このカットを撮影したことが、そのきっかけになりました。
冠叫鳥_b0016600_19393770.jpg

by keiji_takayama | 2004-08-31 19:37 | 上野動物園

なんだろう?

ふと目が合った小さなカンガルー。まだ若い個体です。
レンズを向けていると、時に面白い反応をすることがあります。
反射してキラキラ光るためだと思うのですが、止まってくれると
このような写真が撮れることがあります。
しばらく見つめ合っていたのですが、そのうち離れてしまいました。
とてもキレイな目をしていたのが印象に残っています。
なんだろう?_b0016600_112387.jpg

by keiji_takayama | 2004-08-31 11:21 | 金沢動物園

ボアナよ永遠に

この鳥はハシビロコウといいます。嘴の大きなコウノトリの仲間。
写真の背景に紅色の物体がありますが、これはフラミンゴです。
この個体、自分のいる放飼場から隣のフラミンゴ舎によく来てました。
で、全く動かず佇んでいるため、お客さんからは置物と間違われてました。
そうかと思うと、フラミンゴを追っかけて大暴れしていたり。
この時は木をめくって嘴にくわえ、遊んでいる様子でした。
その存在がかなり知られてきたのですが、最近になって姿を見なくなり、
どうやら亡くなったらしいという話を耳にしました。
先日もハシビロコウを見に行ってきましたが、やっぱり何か物足りない。
とにかく楽しいシーンを見せてくれたボアナに感謝したいと思います。
ボアナよ永遠に_b0016600_2383657.jpg

by keiji_takayama | 2004-08-31 02:36 | 上野動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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