カーテンとサーキット

クロヅルの羽繕いシーンを狙ってみました。この形を発見すると、あちこちで
撮影してしまいます。どうしてなのかは解らないけれど、すごく好きなのです。
芸術的ともいえる体のラインに魅力を感じます。美しいなぁと。画面右の羽は
まるで特注のカーテンのようです。で、首のラインはサーキットかなぁ・・・。
b0016600_2182655.jpg

(20D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
Commented by psy_to at 2006-04-11 14:04
カーテンとサーキットってどんな組み合わせですか(笑)
羽繕いはいいですねぇ~私も好きです。
特に首の長い鳥さんの羽繕いは美しく面白いのでその動作ひとつ
ひとつに感嘆やら笑いやら色んな感情がこみ上げてきます。
クロヅルさん眼、真剣そのものですね!
Commented by はるか at 2006-04-11 19:44 x
こんばんわ★
雑誌のほうはゲラチェックなしでしたか(苦笑)。
それは悲しかったですね(T-T*)
でも、こっそり他のところでCMしてきましたのでw
ほんのちょっぴり部数アップが望めるかも?w
こちらへのアクセスもきっと増えてますね(*^-^)。
たくさんの方が癒されたり感動されたり、
新しい発見をなさるといいですね★

サーキットはヘアピンですか?
カーテンはアコーデオンカーテン?
柔らかい首周りの質感とパキッとした固めの羽根って
面白い組み合わせですよね。
首の長い動物ならではの優美な曲線の美しさですね。
ニンゲンだったら・・ロクロ首?!!!!!!
Commented by keiji_takayama at 2006-04-12 10:16
☆psy_toさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いやぁ、これはただの思いつきです。これといった面白い記事を
書けないので、「もういいやこれで」ってな感じにしちゃいました。
羽繕いはいいですね。真剣な眼差しと動物的な体の特徴が一度に
表現できるし、何といってもその形が好きなんです。でもこれの
一番はやっぱりフラミンゴ。首が長いのでいろんな場所での動作を
狙うことができます。パッと見は同じような写真になるけど、
じっくり眺めるとちゃんと違いがあります(笑) というわけで・・・。
Commented by keiji_takayama at 2006-04-12 10:16
☆はるかさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
チェックしなかったのは完全に失敗でした。原稿も書いたわけだから、
それが当たり前のはずなのに。まぁやっちまったことは仕方ないので、
これを次からは繰り返さないようにしないとね。でも媒体に掲載して
もらえると新しい誰かに知ってもらえるから、有り難いことです。
羽繕いのシーンのみどころの一つは、やっぱり首周りの毛の質感。
これがふわふわした感じに撮れると、写真にした時のみどころが
一つ増えるんです。首が長いとロクロ首のようですが・・・。
by keiji_takayama | 2006-04-11 02:18 | ズーラシア | Comments(4)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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