8/25 山古志牛の角突き 第十回 鬼龍-景虎号 前編

ブログの内容について、少し変更を行っています。
牛の名前別に「タグ」を使うことにしました。
これにより、牛の個別取組を見つけ出すことができます。
まだすべてを網羅していませんが、いずれは載せている
牛について、データベース化を進めていくつもりです。

第十回:鬼龍(十歳/長岡)-景虎号(七歳/栃尾)

前編:14:25:25〜14:26:02 37秒
後編:14:26:03〜14:28:06 2分3秒

不気味な静寂が訪れた闘牛場。
嵐の前の静けさ、かもしれません。
ここから4番は、初顔合わせになります。
闘牛会としても興味深いところです。

先に鬼龍が入ってきました。
この角、前の方にグッと出て先が尖っています。
これで相手の角の根本や目を狙うわけです。
これに対して、まだ七歳の景虎号が胸を借ります。
こちらは伸び盛り。
あとから景虎号も入ってきました。
上杉謙信の幼少期の名前から取っています。
もう「謙信」と言ってもいいくらい、成長しました。

さぁ開始。
景虎号には、鮮やかなブルーの鼻輪が付いています。
鬼龍、少し考えました。
そこで景虎号は距離を詰めてきました。
鬼龍のように痛い角を使う牛には、振る場所を与えない。
「おおぉぉぉ〜っ」客席にざわめきが起こりました。

鬼龍が上手く仕掛けたと思われましたが。。。
景虎号は前足を折り曲げて、それを受け止めました。

(後編に続く)

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↑右が鬼龍。最初から気合満点で、角を向けます。
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↑鬼龍の左角が炸裂!尖った先端がめり込んでる。
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↑角がクロスカウンター気味に。景虎号、やるな。
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↑鬼龍の左角が耳元に。でも景虎号はこの目線で。
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↑鬼龍、少し角度を変えた。景虎号の目がキラリ。
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↑景虎号、距離を詰めてくる。青い鼻輪が鮮やか。
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↑さぁ再び頭を合わせた!前足で踏ん張る景虎号。
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↑鬼龍の左角が怖い。今度は景虎号の目上を直撃。
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↑さぁ考える。鬼龍の角は真っ直ぐこちらに向く。
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↑この角が突進してくるのは脅威。景虎号も驚く。
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↑鬼龍、ぐいっと前に出る。左角の先が目の上に。
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↑またも鬼龍の左角。景虎号の右は僅かに届かず。
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↑低い!この体勢から景虎号の耳元を狙った鬼龍。
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↑目線の鋭さと、両足を揃えるギャップがいいぞ。
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↑鬼龍、跳んだ!動きが早くてピントが合わない!

(1D X MarkII /EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

by keiji_takayama | 2026-04-11 01:02 | 山古志闘牛場

都内中古カメラ店スタッフ。動物園撮影は20年が経過しましたが、ここ数年は山古志の闘牛写真がメイン。全取組を写真で紹介しています。かつてはクラブツーリズムの撮影ツアー講師でした。


by keiji_takayama
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