ブログの内容について、少し変更を行っています。
牛の名前別に「タグ」を使うことにしました。
これにより、牛の個別取組を見つけ出すことができます。
まだすべてを網羅していませんが、いずれは載せている
牛について、データベース化を進めていくつもりです。
第十回:鬼龍(十歳/長岡)-景虎号(七歳/栃尾)
前編:14:25:25〜14:26:02 37秒
後編:14:26:03〜14:28:06 2分3秒
不気味な静寂が訪れた闘牛場。
嵐の前の静けさ、かもしれません。
ここから4番は、初顔合わせになります。
闘牛会としても興味深いところです。
先に鬼龍が入ってきました。
この角、前の方にグッと出て先が尖っています。
これで相手の角の根本や目を狙うわけです。
これに対して、まだ七歳の景虎号が胸を借ります。
こちらは伸び盛り。
あとから景虎号も入ってきました。
上杉謙信の幼少期の名前から取っています。
もう「謙信」と言ってもいいくらい、成長しました。
さぁ開始。
景虎号には、鮮やかなブルーの鼻輪が付いています。
鬼龍、少し考えました。
そこで景虎号は距離を詰めてきました。
鬼龍のように痛い角を使う牛には、振る場所を与えない。
「おおぉぉぉ〜っ」客席にざわめきが起こりました。
鬼龍が上手く仕掛けたと思われましたが。。。
景虎号は前足を折り曲げて、それを受け止めました。
(後編に続く)















(1D X MarkII /EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

