はやいもので、本当に早いもので、もう11月です。
今日は11月1日。
これを書いているのはルートイン長岡インターの501号室です。
闘牛観戦の宿泊ホテルは、探し始めた時に確保できるところを順に
取っていくのですが、今年は圧倒的にここのホテルばかりでした。
もともとルートインは朝食バイキングもあるので好きなのですが、
長岡インターは「おいしい広場」というレストランが集まった場所に
建っているので、食事に困ることが全くありません。
しかも、ホテルとタイアップしていて10%割引が受けられます。
加えて、4店舗中この3店舗はアプリによる会員サービスもあり、
アンケートに回答するだけでもポイントが加算されます。
今年はなんと、ゴールド会員に昇格しました。
来年の10月までに条件をクリアするとキープできるそうです。
少し気がかりなのは、この影響で長岡グランドホテルには確か1度しか、
泊まらなかったことです。一昨年はここがダントツに多いホテルでした。
昼食は近くの老舗おそば屋さん、夜はこれまた近くのラーメン屋さんで
食事をしていたので、食べる機会が減ってしまって残念でした。
最後なのでアルパカ牧場に行こうと思いましたが、大雨で断念しました。
また来年ですね。
第十三回:かなさん(十六歳/山古志)-伊之助(九歳/山中)
最終回、結びの一番です。
かなさんは、本日の最高齢です。
人に例えると、70代〜80になろうかというところ。
対する伊之助は九歳。
一番油が乗っている時期ではないでしょうか。
牛の大きさもかなり違います。
しかし、かなさんはまだまだ厳しさを持っている牛です。
先に伊之助が入りました。拍手で迎えられます。
真新しい面綱を載せ、胴声を出しています。
後からかなさん。同じく大きな拍手が湧き起こります。
角に特徴のある両牛です。
伊之助は横に開き、かなさんは上に向いています。
体重はかなさんが850kgほど、伊之助は1tを超えます。
経験があるかなさん、闘いの厳しさは失っていません。
さぁ取組開始!
さっそく大きな声で勢子さんが声を出しています。
まずはかなさんが仕掛ける!
角だけでなく、鼻も使います。うまく仕掛けます。
これを伊之助、自分の体重と首の柔らかさで受け止める。
さあ、かなさんが入る!
一斉に「よしたー」の声が飛びます。
伊之助はなんとか頭を下げて仕掛けたい。
しかしかなさん、右でも左でも伊之助の角を掛けます。
伊之助の顔を捻り、そして横に行こうとします。
伊之助は、できればこの角を外して仕掛けたい。
(後編に続く)
↑右が伊之助。まずはそれぞれ様子見な感じかな?
↑伊之助が少し前に出て、かなさんが構える感じ?
↑両牛が横に並ぶ。それぞれ角に特徴があります。
↑かなさんの角はクワガタのよう。当たると痛い。
↑角を縦に使う伊之助。こちらもぶっといですね。
↑「ぶん!」と音が聞こえてきそう。伊之助の左。
↑少し離れて考え中。伊之助の目線が厳しいです。
↑この角度だと、かなさんの角がすっぽり当たる。
↑横からかなさん。伊之助の受け方にも注目です。
↑再び横に並ぶ。伊之助が横に開く角で押さえる?
↑そのまま力を入れるか。伊之助の目が少し覗く。