10/9 山古志牛の角突き 柿乃花黒ダイヤ-斬鉄 中編

中編です。

結局、この取組も三部構成になりました。
ただ、前の龍皇-大陸王の時とは少し異なっています。
とにかく柿乃花黒ダイヤの攻撃が凄かったという印象。
斬鉄は何度か、押し込まれそうになりました。
その都度ちゃんと相手に向き直っていたのは立派。
やる気のあるところを見せていました。

これを追っかけるのはなかなかに気合が入ります。
しかし、もう勢いでピント合わせて押してるだけ。
といってもピントはちゃんと合ってません。
加えて、露出も外れます。まぁこれは仕方ない。
こうなると、残すだけで精一杯な感じでした。

ボツにするのもなんとなく気の毒だし、連続した
シーンでの表情などは、それなりに解ります。
そんなことで、ハイライトシーンは載せています。
コマが多いので全部ではありませんが、どのような
展開があったのか、は残せたのではないかと思います。

斬鉄の闘いはこのようなパターンになることが多く、
やる気満々の姿勢とともに、楽しみにしています。
しかも相手はやんちゃ横綱の柿乃花黒ダイヤ。
激しい戦いにならない理由がありません。
まさにその通りの、白熱した展開になりました。

それにしても、写真選びは難航したなぁ。。。

(後編に続く)
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↑左が斬鉄。右角を黒ダイヤの頭に当てています。
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↑ガッチリ頭を合わせる。斬鉄の角、痛そうです。
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↑体を低くする両牛。黒ダイヤの左は斬鉄の耳下。
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↑黒ダイヤ、斬鉄を見据えて入る。宙に浮く斬鉄。
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↑そして横から。左角を効果的に使っているよう。
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↑また両牛が浮いた!黒ダイヤの目線、強いです。
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↑押し込む黒ダイヤ、斬鉄はうまく回り込めるか。
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↑頭を下げる黒ダイヤ。斬鉄はドリフトみたいな。
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↑斬鉄は耐える表情。粘れるか。前足に力が入る。
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↑攻める黒ダイヤ。左角を掛けつつ突進してます。
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↑なんとか立て直した斬鉄。左に重心を傾けます。
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↑黒ダイヤは容赦しない。そのまま突き進みます。
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↑斬鉄、回り込みたい。それを目で追う黒ダイヤ。
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↑ああ、横からまた入る!前足から体が浮く斬鉄。
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↑押されても必ず向き直る。斬鉄は気持ちが強い。

(1D X /EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

by keiji_takayama | 2022-11-13 23:12 | 山古志闘牛場 | Comments(0)

都内中古カメラ店スタッフ。動物園撮影は20年が経過しましたが、ここ数年は山古志の闘牛写真がメイン。全取組を写真で紹介しています。かつてはクラブツーリズムの撮影ツアー講師でした。


by keiji_takayama
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