千秋楽の大勝負、中編です。
掲載している写真、最初から最後までは38秒の展開です。
短い時間ですが、たくさんの攻防、シーンがありました。
胸を借りるどころか、そのまま踏み倒そうかという飛将。
そうはさせじと、意地を見せる柿乃花黒ダイヤ。
最初は飛将のペースかと思いましたが、黒ダイヤもそこは
四天王と呼ばれる立場。見せ場を作っていきます。
飛将はとにかく速い。
攻めも受けも、目で追うことすら難しいです。
写真撮っている時は、こちらもある意味で闘っています。
なので気付かないのですが、ライブ配信を見ると、後から
とても驚くのです。運動量もすごい。スタミナも抜群です。
そして闘いはいよいよ、終盤へと進んでいきます。










↑飛将、首の柔らかさで攻撃を殺しているようにも見えます。





(1D X /EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM) 後編に続く

