9/16 よこはま動物園ズーラシア 8カット

16日は休日でした。動物園に行きたいと思ったけれど、水曜日。

多摩動物公園と千葉市動物公園は休園です。

ズーラシアは事前予約制になったので、金沢にする予定でした。

しかし、朝HPを見て、当日でも予約はできるかと試してみたら。

すんなり取れたので予定を変更し、ズーラシアに行ってきました。


使用するレンズは先に決めていました。

年に数回多摩でのみ使う、キヤノンNewFD 150-600mm F5.6Lです。

このレンズについては何度か、このブログでも取り上げています。

1982年に発売された、当時としては画期的なズームレンズでした。

しかし、こんなレンズを所有するのはかなりの物好きといえるので、

販売本数もさして多くはありません。使い勝手も決して良くないです。

しかも、持っているのはレンズの後ろが真っ白。クモリが出ています。

晴れた日に使用するのはリスクが高く、とても持ち出せません。

ある一定の条件が整えば、それなりに見られる写真も撮れますが。

解像感は現代のレベルではないし、使うには覚悟が必要です。

ただ、操作する楽しみだけは確実に得られます。

結果には期待せず、プロセスだけを楽しもうと考えていました。

サブはキヤノンEOS-1DS MarkII+SMCタクマー55mmF1.8

オールドデジカメ+オールドレンズをぶら下げて歩きました。


天気は曇りでしたが、歩いていれば暑くなるわけで、汗だらけ。

あちこちでシャッターは切りましたが、殆どがボツでした。

最初から解っていたことなので、これはもう仕方ありません。

意外とよかった、というカットを少し残せただけでも収穫でした。

カメラがオリンパスなので、檻のあるところではやはり不利です。

それにしてもよく歩きました。こんなに歩いたのは久しぶりです。


まぁなんとかマシなカットを載せますが、ここまで解像が低いと、

逆になんだか楽しくなります。どこか修理できるところを探して、

何とかしてやりたい気もするけど、これはこれでいいかな。という

気にもなります。とはいえ、間違いなくオススメはできません()

年内にあと数回、出番が作れたらいいなと思っていますが、さて。

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↑逆の顔は比較的キレイなので、こっちに回ったお客さんは大ウケでした。泥だらけ。

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↑セスジキノボリカンガルー。何とか押さえることができたかな。あまり見ない角度から。
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↑眩しくてピントどころではなく、全くの勘で撮影。この程度でもけっこう満足でした。
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↑こういう時でもないと、狙わない角度。シマウマの耳の裏は。。。白かった。
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↑もしゃもしゃ食べていたあとのシーン。口元が面白い形になって、チロリと舌が覗きました。
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↑こちらはなんだか話しかけられているような雰囲気。でも実際は、ただ咀嚼しているだけです。
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↑エランドのこんなシーンは初めて撮れたかも。咄嗟でしたが、なんとか対応できました。
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↑寄るのを忘れて、閉園ギリギリのタイミングで撮れたアムールヒョウ。目元クリクリです。
(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)



by keiji_takayama | 2020-09-18 00:06 | ズーラシア

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama