暑くて熱い8月場所

先月の話。
ホテルで何気なく、次の闘牛に備えて予約を取ろうとしました。
「2日はどんな状況ですか ? 」
この問いを発したところ、ホテルスタッフさんは固まってしまって。
やや気まずい沈黙のあと、「え、え、その日は花火の日なので。。。」
これでようやく、愚かな質問をしたことを知ったのでした。
花火は見るだけと決めているので(といいつつもう何年も行ってない)、
長岡の花火は知っているけれど、それが8月2日、3日に開催される、
ということは全く知りませんでした。これは完全に迂闊でしたね。
それからいろいろと調べてはみたが、長岡の周辺ホテルは全滅でした。
近くにエリアを広げても、結果は同じ。或いはとんでもなく高いのです。
仕方ないので、いろいろ迷ったあげく群馬県の渋川に泊まりました。
2時間くらいで闘牛場に着くので、さほど苦はないと考えたからです。

そんなわけで、渋川を6時に出発し、山古志闘牛場に行ってきました。
8月は2日の特別場所、3日、11日が本場所の、計3回行われます。
さすがに暑い。長時間炎天下で何かを待ったのはかなり久々だと思います。
でも待った甲斐があったというもので、繰り広げられる熱戦にカメラは
唸りっぱなし。取組がいつもより少ない10組だったにもかかわらず、
撮影したカットは1700でした。カメラの撮影設定をちょっと変えたので、
それの試しも含まれてはいたのですが、予想外にうまくいきました。
少しずつ撮影にも慣れてきたようで、牛の動きをある程度はきちんと
見ながら狙えたように感じています。暑くて熱い、いい1日でした。

夏の闘牛観戦には、うちわ、タオル、日焼け止め、虫除け、そして
シャツクールが必需品です。これのお陰でかなり助かりました。
いつものように、全取組、出場したすべての牛を紹介していきます。
とはいえ、次の本場所はもうすぐ。
先月の写真でまだ引きカットを載せていないし、今場所もあり。。。
けっこう忙しい日々が続きそうです。それもまた楽しいのだけど。
by keiji_takayama | 2019-08-03 23:56 | 山古志闘牛場

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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