闘牛写真館

先日撮影した5月26日、山古志闘牛の全取組写真を掲載しました。
そして昨日になりましたが、またしても山古志の闘牛を撮ってきました。
今回は予報が雨だったから、ということも理由の1つです。
雨の日は牛の動きがいつもより活発になり、真剣味がより増します。
勢子の皆さんも泥だらけになるわけで、見る側からは面白さ大幅アップ。
先月の結果を踏まえて、やりたいこと、やってみたいこともありました。

というわけで、仕事を終えてからクルマで長岡まで。
ホテルのチェックインは深夜2時半という強行スケジュールでした。

これまでに闘牛の撮影は何度か行っていますが、すべてツアーなのです。
今回初めて、プライベートで撮ることになりました。
雨はけっこう強く、闘牛場は泥濘んで泥だらけになっています。

なんと、撮ったカット数はカメラ2台で2,277枚。
1つの撮影でここまで多くシャッターを押したのは、おそらく初めてです。
加えて今回、どうしてもMC勢子さんの解説を残したかったので、
ICレコーダーも持って行きました。これが予想外にクリアーに録れていて、
大いに活用できそうです。しかし、記事作るのに時間かかりそう・・・。
たぶんまた全取組を紹介できると思います。
さすがにもう体がついてこなくて、あちこち痛くてボロボロですが、
この闘牛はもう少し突き詰めて取り組んでみたいと思います。
牛と人のドラマが交錯し、牛が真剣勝負する場。とても魅力を感じます。

動物園の写真がなく、最近は専ら「闘牛写真館」になっています。
by keiji_takayama | 2019-06-17 00:47 | 山古志闘牛場 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama