山古志闘牛千秋楽 平畑-景虎号

ちょうど真ん中となる、7番目の取組です。
平畑(十四歳/池谷)と景虎号(十三歳/栃尾)の一戦。
撮った写真の出来が最も良かった闘いでした。
攻防の連続と言ってもいいほどで、好みのシーンが満載でした。
こうなると「写真」での表現にちょっと物足りなさを感じます。
これはどういう流れで進んでいったのだろう。そんなことを思います。
MC勢子さんの解説がとても解りやすく、撮りながら耳を傾けますが、
それを記憶できないのがどうにも残念です。メモを撮るなりして、
あとで記事を書くときの参考にできないものかと、真剣に考えました。

これが来年以降の課題かなぁ。

もともとは、以前と同様に撮ったなかから気に入っているカットを選んで
載せようと思っていました。しかし、一生懸命に闘っている牛たちを見て、
そのシーンをすべて取組別に残してみようと考えたわけです。といっても、
すべての取組を載せようと決めたのは千秋楽のあと。今回の結果は、来年の
目標を決める点でもいい経験になりました。牛と勢子のカットも、もう少し
どうにかしたいと思っています。ツアーでなくても、また行くつもりです。
そして、来年は今年よりも多く出掛けて、いろいろ研究してみたいですね。

この取組ではこれがベストショット。
お互いの闘志と意地が交わっているような気がします。
ううむ。でも他の写真もボツにするには忍びないので、載せてみようかと。
「ハイライト」からどうぞ。。。
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(5D MarkIII/タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD)
by keiji_takayama | 2018-11-08 21:23 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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