公正な審判

昨日から部屋にいる時間が長かったので。オリンピックを観戦。

新聞を見たら、本日はショートトラックの予定だった。
これは攻防が面白く、目が全く離せないので好きな競技である。
そんなわけで、2日連続でテレビのスイッチを入れることになった。
レースはどれも白熱していて、夕食のピザ(またかよ)を食べつつ、
目はテレビに釘付けになってしまう。ときおり、しばしば選手間による
小競り合いのようなポジション取りがあり、気になったケースはたいてい
審議対象になって順位に大きく変動があった。このあたりは、単純に
試合を楽しむという上ではやや興醒めかもしれないが、ビデオを何度も
繰り返しチェックしている審判を見ていると、しっかり公正なジャッジを
下そうとしている様子はわかる。むしろそのほうに好感が持てた。

それにしても目立っていたのは、中国選手の失格である。
男子、女子とも2人ずつがそれぞれのレースで進路を妨害して失格。
他国の選手にはほとんどこういうことがなかったので、目立っていた。
女子500m決勝では、金の本命という韓国の選手が失格。
スローで見ると、明らかに他者の妨害行為をしているように見えた。
開催国の選手でも、ダメなものはダメ。これをしっかり遂行している
審判の姿勢は見事なもので、スッキリもした。いつもはテレビで見る
ことのないオリンピックだが、今回は不思議と楽しめそうな気がする。
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(7DMarkII/タムロン18-400mm F3.5-6.3 Di II VC HLD)
by keiji_takayama | 2018-02-13 21:52 | 東武動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama