妙な展開

パソコンの修理が、ちょっと妙な展開になっている。
アップルストアでは、シリアルから「2009年モデル」と特定された。
それをもとに、サポート終了外の製品だと告げられたのだ。
ところが、修理を依頼したお店から連絡が入ったのである。

どうやら、外側のカバーだけが何らかの理由で交換されていたらしい。
中身はなんと、「2011年モデル」だったそうだ。
ということはつまり、このモデルならアップルのサポート対象になる。
というわけで、まずは修理の第1段階としてアップルに掛け合ってみたい、
という内容だった。改造扱いで断られるのではないかと思ったのだが、
まぁこれはダメ元だ、修理代も万円単位で安くなるというので依頼した。

それにしても、なかなか正直で有り難いお店である。
中古で買っただけでこちらはそんなことは全く知らないのだし、黙って
そのままアップルに交渉することもできただろう。「戦ってみます」と
力強く言われて、これは信頼できると思った。もちろん商売だし、
おそらくはそれなりに利益もあるのだろうけど、とても助かる。
たとえこの方法がダメであっても、修理を依頼しようと思っている。

時間がかなりかかってしまいそう、ということで連絡をくれたのだった。
さて、このパソコンがどうなるのか、とても興味深くなってきた。
それにしても、いろんな販売店があるものだとつくづく感じるのである。
by keiji_takayama | 2016-07-07 22:58

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama