ドアノブの悲劇

撮影会が終わり、さあ帰ろうとクルマのドアを開けようとしたときのこと。
ノブを持ち上げたら「バキィッ ! 」という音がして、カラカラという音が。
どうやら、ドアノブの部品が経年劣化で折れてしまい、そのままドアの内側に
落ちてしまったらしい。こういう部品交換を伴うトラブルはヒヤヒヤする。
なぜなら、ウチの愛車は1998年(平成10年)式なのだ。当然、モノにより
もう部品がない、ということになる。カメラとクルマはこの点でも似ていて、
部品がなくて修理不能なんていうケースがあることも知っている。なので、
まずは何よりも部品の在庫確認。行きつけディーラーの担当にすぐ連絡した。

しかし、さすがは日曜日。何度か連絡するも捕まらないのである。
時間的にギリギリではあったが、埒が明かないので直接向かうことにした。
関越の渋滞がさほどではなく、なんとか閉店ギリギリのタイミングで到着。
幸いなことに部品はまだ在庫していた。工賃と合わせて15000円の出費。
さすがにこれは痛いが、部品があったというだけでホッとしてしまう。
助かったというのが正直なところ。即修理の予約を入れることにした。
ちょうど6か月点検を受ける予定だったので、まあよしとしよう。

写真は温泉に浸かっていた子どもカピバラ。ちょっとのぼせてない ?
ドアノブの悲劇_b0016600_062288.jpg

(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2015-11-30 23:54 | こども動物自然公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama