E判定

先月受けた人間ドックの結果が送られてきた。いつもの通り、あまり良くない。
まぁいつもの生活を考えるといい結果のはずはないわけで、当然だといえる。
ちなみに、メタボリックシンドローム判定は「基準該当」になっていた。
これはたぶん、またしても特定保健指導の対象になるかもしれない・・・。

そして、総合所見はというと・・・Eである。
「精密検査を必要とします。」と書かれていた。たぶん、去年と同じだろう。
確かそれについて記事を書いた記憶があるのだが、遡って探すのも面倒だし、
今年の結果について、記録をここにも残しておこうと思う。精密検査の内容は、
言わずと知れた糖尿病。空腹時血糖の検査をし、専門医を受診しろとのこと。
幸いにも、気管支喘息の主治医がこっちにも詳しいようなので、これは素直に
相談してみることにした。どうも、目に来ているような気がするからである。
ここ最近、視力の衰えがとてもひどい。以前は、カメラに内蔵している視度を
マイナスの最大置にして、さらに補正レンズのマイナス4を入れて撮っていた。
ところが最近、この数字が戻ってきた。マイナス2くらいでも違和感がない。
つまりはこれ、老眼が進んでプラスに戻っているのだと考えていたのだが、
これはひょっとしたら別の理由があるのではないか、そう思うようになった。
さすがに、目が悪くなるのはマズい。日常で物が見えないのは、見なくていい
ものを見る機会が減るから別に構わないのだが、写真が撮れないのはいろいろ
問題が出て来るだろう。MFでピント合わせができなくなったらおしまいだ。

これとは別に、これはちょっとだけ朗報だが、結石が見つからなかった。
尿管結石を3度患っている身としては、かなり気になるところだった。
去年は左腎臓に11〜15mmの結石があった。これが知らぬ間に落ちたらしく
今回は全く記載なしである。ホッとするけど、油断はできない。また来年。
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(D7100/AF-S Nikkor200-500mmf5.6E ED VR)
by keiji_takayama | 2015-09-24 10:22 | かみね動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama