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やや心残りながら桐生が岡動物園を出発。この時点で12時半。
ここからツアーで行く桐生川上流まではクルマで20分ほど。
近くて助かります。周囲は紅葉が進んでいて、ダム近くまで来ると
完全に脇見注意の状況です。観光客の姿も割と少なかったので、
かなり快適なドライブでした。拠点となる「ふるさとセンター」に
駐車してから散策。風景を探しながらの撮り歩きになりそうです。

ツアータイトル通りに、紅葉というか木々の色が水面に映り込んでいて
幻想的な雰囲気を醸し出しています。それが見えたり見えなかったり、
というシチュエーションはこちらが動くことによって出現しますので、
被写体探しが実に面白く、これは楽しめそうだというのが感想です。
ただ、映り込みの色に拘ると探すのが難しいかもしれません。
さすがに、真っ赤なるというシーンまでは見られなかったからです。

撮影ポイントもいくつかあり、のんびり歩きながら撮影できそう。
映り込みだけではなく、水のある風景写真も狙えそうです。
あとは、当日晴れるのを祈るのみ。現在の予報は曇りのち晴れなのです。

写真は多摩のオリックス。別館と掲示板には水面に映ったカットを
載せているのですが、それの実写版です。角のカーブが美しいですね。
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(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-15 07:46 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama