ゲームは苦手

ニュースで見た話。調査会社が日本オンラインゲーム協会と協力して推計した
2013年度のスマートフオンゲーム市場規模が、前年比78%増の5468億円
だったという。国内ゲーム市場規模全体の約5割を占めたそうだ。国内家庭用
ゲームソフト市場は2537億円ということで、なんと2.2倍高い数字なのだ。

あまり人のことを言える立場ではないのだが、通勤などで電車に乗っていると
スマートフォンや携帯を弄っている人がとても多い。7人掛けの座席を見れば
5人が端末に見入り、あとの2人は読書しているか寝てる。なんていう光景が
ざらである。では何をしているのかというと、やはり圧倒的にゲームである。
LineやmixiといったSNS経由で手軽に始めることができるし 、ハマると長く
遊ぶことができそうだ。しかし、ここで人気を集めているのは、ダウンロード
無料の追加課金型アプリ。参加者の多くが一定額以上の支出を行ったことで、
市場が急拡大したことになる。そういえば思い当たることがあった。クルマの
ゲームを何となく始めて、チューンするために課金したことがあった。しかし
昔からゲームにはすぐ飽きる。結局、ムダ使いしただけで終わってしまった。

そもそも、昔からゲームはあまり得意ではない。子供の頃は人並みに任天堂の
ゲームウォッチなどで遊んでいたこともあった。ゲームも、どちらかというと
単調だったのでついていけた。これがファミコンになるともうダメであった。
きちんと最後までできたのはスーパーマリオブラザース、グーニーズ、そして
グラディウスの3つだけ。あとはすべて、途中で飽きるかイヤになったのだ。
流れでスーパーファミコンやプレイステーションも購入したことはあったが、
結局こちらのほうはゲームをすることもなく、放置したり売ってしまったりで
ほとんど楽しさというものを知らない。そのまま来てしまったので、スマホの
ゲームには全く興味がないのである。最初に示した数字は、今後ますます高く
なっていくことが予想される。それでもたぶん、ゲームは楽しめないだろう。

では、楽しみとはなんだろうか。写真を撮ること ? いや、これもたぶん違う。
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AB− (OM-D E-M1/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-03-27 09:23 | 多摩動物公園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama