毎年恒例

今年の夏も、動物園の夜間開園イベントが各地で催される。
いつかはこれも地方で楽しめたらと思うのだが、実現には至らずだ。
都内では多摩や上野での開催がすっかり馴染んできた。
ちょっとした納涼気分も楽しめるし、写真という目的ではなくても、
動物園を散歩する気持ちで訪れてみると、とても楽しいと思う。

加えて言うなら、上野の夜行性獣舍がこの期間だけ明るくなる。
昼夜が逆転しているため、20時頃からここに明かりが灯るのだ。
つまり、暗黒の世界に光が入る=写真が撮れるのである。
この状況で、高感度にすっかり強くなった最近のカメラを持ち込めば。
かつてなら不可能な領域だった撮影も、難なくこなせるようになる。

これは、チャレンジしてみる価値があるシチュエーションだ。
ただし、マクロレンズはお忘れなく。
by keiji_takayama | 2013-08-04 23:53

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama