売れてしまった200mm

先日横須賀に出かけた際、持って行ったのはオリンパスE-P1である。本気の撮影
ではなかったし、お散歩メインなので軽くしたかったからだ。レンズは3本持参。
マニュアルがキヤノンNewFD50mmf1.2LとミノルタMCロッコール28mmf2.5。
そしてオートフォーカスはパナソニック14-42mmF3.5-5.6だった。ところが、
実際使ったのはマニュアルの2本だけ。軽量小型の200mmあたりの望遠があれば
ほぼ事足りてしまう状況だった。特に写りは気にしていないし、アートフィルター
を使ってモノクロにすることが多いからクモリがあったりヤケていても構わない。
つまりジャンクでいいと思っていた。で、売り場を眺めていて目についた1本が。

それはニッコールの200mmf4だ。小さくて軽いし、けっこうしっかりしている。
ジャンクに回ってくる理由はあるが、特に問題だとは思わなかった。買いなのだ。
価格は3150円だった。休憩時間になったら買いに来ようか、などと考えていたら
スパッと売れてしまった。まぁそういうものである。残念だったが、また探そう。
ペンタックスやオリンパスだとそこまで高くないし、選ぶ楽しさも味わえるはず。
売れてしまった200mm_b0016600_2263180.jpg

AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-14 23:54 | ズーラシア

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama