狼狽眼

東山動植物園オフ会では、とても面白い話をいくつか聞くことができた。こちらでは
20Dや30Dといった、ちょっと前のカメラが現役で活躍している 。それだけでなく
酷使の仕方に共通点が多くてビックリしたのだ。女性だったが、同じように雨天でも
普通に濡らして撮っているらしい。で、30Dというカメラは不死身だと思っている。
聞くとこれまた同じ。動きを止めても放置したら戻った、を経験していた。ほとんど
似た者同士というわけだ。そして同じくトラ好きで、あちこち動物園に行っている。
トラの前で数時間粘ることもあり、撮りたい写真が明確に存在していた。そのために
レンズを揃えていることも共通点。話しているうちに、なんだか楽しくなってきた。

こういう誰かとの出会いがあるのも、遠征のいいところ。名古屋でオフ会を企画して
さすがに無謀ではないかとも考えたが、これは間違いではなかった。ただ単に写真を
楽しむだけでなく、その地域に住む写真好きのスタイルや考え方を聞くと、東京とは
様々な点で異なっている。これが大阪や神戸だとどうなるのか。興味が湧いてきた。

写真は、なにしてんだ?のキリン。撮ってるのに気付いてなくて、後ろを振り返った
その瞬間にカメラを向けられていることを認識、慌てているところ。だったりして。
狼狽眼_b0016600_2144893.jpg

AB (1D MarkⅡN/EF100-400mmf4.5-5.6L)
by keiji_takayama | 2011-03-01 23:46 | 大森山動物園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30