機材の価値

先日の超望遠撮影会に参加してくださったお客さんから、感想や写真アップの連絡を
いただいている。もともとは店のHPと店頭 、そしてツイッターでしか募集の告知を
していなかったので、ネットで知って参加してくれたケースが最も多い。そのため、
実際に撮れた写真を素早く見せてもらえるのだ。イベントが終了して即座にこうした
反応があるのは、実に有り難いことだと思う。現場の雰囲気や状況を踏まえたうえで
作品を見たほうが、復習にもなるからである。45分セッション4回のみという短い
時間ではあったけど、シーンを見つけて的確に捉えているあたりは、さすがにウチの
お客さんだなぁという印象を持った。この撮影会に価値を見出してくださるかたは、
おそらくはある程度の撮影技術を持っているユーザーだと思っていたからだ。そして
それは間違いではなかったのだと感じた。カメラやレンズの性能もあるけど、結局は
それを操る撮影者のレベルで、機材の価値は変わってくる。それにしても、一昨日の
多摩はかなりの好条件であった。また何らかの形で開催できたらいいけど・・・(笑)
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AB (D3/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2010-12-13 00:11 | 井の頭自然文化園

いつもは中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園や闘牛場で撮影活動。動物たちの表情を追い続け16年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama